厚生労働委員会
○樋口大臣政務官 高鳥先生御指摘のとおり、障害のある子供と障害のない子供がともに学ぶことは、障害に対する理解を深めるとともに、豊かな人間性を育てる上で大きな意義があり、共生社会の形成に資するものであるというふうに考えております。 文部科学省といたしまして、今年度予算において、学校におけるスポーツ、文化、芸術活動を通じた障害のある子供と障害のない子供の交流及び共同学習により、一層の充実、さらに障害者理解の推進を図るための調査研究事業を
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発言数 538件
初発言日: 2013-04-03 / 最新発言日: 2017-06-09 / 1 ページ目 / 全体 27ページ
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○樋口大臣政務官 高鳥先生御指摘のとおり、障害のある子供と障害のない子供がともに学ぶことは、障害に対する理解を深めるとともに、豊かな人間性を育てる上で大きな意義があり、共生社会の形成に資するものであるというふうに考えております。 文部科学省といたしまして、今年度予算において、学校におけるスポーツ、文化、芸術活動を通じた障害のある子供と障害のない子供の交流及び共同学習により、一層の充実、さらに障害者理解の推進を図るための調査研究事業を
○樋口大臣政務官 今、制度の詳細までお話をいただきましたけれども、おっしゃるとおり、平成三十一年度末までの経過措置でありますので、伊佐議員の御指摘のとおり、保育士の資格しか持たずに平成二十九年四月以降に保育士として勤務を初めて行う者についてはこの経過措置の適用がないということになります。 この点につきましては、幼保連携型認定こども園における幼稚園教諭免許の取得状況等の実態、また、同様の特例措置が設けられています保育士資格の状況等を勘
○樋口大臣政務官 実施の年度について、今確定をしているわけではございません。 あわせまして、このキッズウイークの肝は、やはり休み方改革でございます。官民を挙げて、休み方改革を強力に進めて、独身の方や子供がいない方も含めて、全ての人がしっかりと休めるような環境整備を行うことが不可欠でありまして、こうした点も含めて、関係省庁間において検討を行う必要があるというふうに考えております。
○樋口大臣政務官 地域の実情に応じた医療提供体制を構築するために、医師の地域偏在の対策は喫緊の課題であると認識をしております。 文部科学省では、今、篠原先生から御紹介いただきました地域枠の設定を進めてまいったところでございます。この結果といたしまして、平成二十八年度は、例えば、信州大学での二十人など、七十一大学で千六百十七人の地域枠が設定をされております。 これら地域枠で養成した学生、先ほど古屋副大臣からもありましたが、平成二十
○樋口大臣政務官 医学部は、いわゆる無医大県解消構想、昭和四十八年でございますが、に基づきまして、現在、全ての都道府県に設置をされているところでございます。加えて、先ほど申しました地域枠を推進してまいりました。 御指摘をいただきました医学部を持つ大学の移転につきましては、例えば東京もそうですが、人口当たりの医師数が比較的多い都道府県に所在する大学の大宗は私立大学でありまして、私立大学の自主性やそれぞれの設立の経緯等があることを踏まえ
○樋口大臣政務官 学校の休業日を分散化させて、そして、保護者の有給休暇の取得を促進し、大人と子供が一緒に時間を過ごすことは、家庭、そして地域の教育力の向上や子供たちの健やかな成長など教育的な観点からも意義があることと考えておりまして、去る六月一日、教育再生実行会議の第十次提言においても御提言をいただいたところでございます。 一方、いわゆるキッズウイークの取り組みが定着するためには、企業においても有給休暇の取得を促進するなど、官民を挙
○樋口大臣政務官 将来医師を目指す医学生には、とりわけ高い倫理観や人権意識が求められていると認識をしております。 医学教育において、学生が卒業時までに身につけておくべき必須の実践的診療能力の学修目標を提示いたしました医学教育モデル・コア・カリキュラムにおいて、医の倫理と生命倫理に関する規範に関する項目が盛り込まれているところでございます。 これらに基づきまして、各医学部において、一般社会倫理から医の倫理まで広く学び、これらを深く
○大臣政務官(樋口尚也君) 御指摘のSNSについて、文部科学省として、現在地方自治体で相談窓口に活用しているというところを承知はしておりませんが、今検討されているというところがあるというふうには伺っているところでございます。 近年、今先生御指摘のとおり、若年層の多くはSNSをコミュニケーションの手段として用いておりまして、私も、子供が高校生と中学生ですが、もう頻繁にSNSということを目にしておるものでございまして、そのとおりだという
○樋口大臣政務官 お尋ねの件でございますけれども、一般論としてしか申し上げられませんが、仮に、八月の時点で判断を保留の上、審査を継続すべきとなった場合には、大学側において申請内容の補正を行い、それに対する審査を改めて行った上で、許可の判断を行うということになります。 また、八月末の時点で不許可となった場合には、そこで審査終了ということになります。
○樋口大臣政務官 これも一般論でございますけれども、八月の次は、またその審査が継続しますので、十月、そして十二月というケースがあったようでございますが、年を越えたというケースを聞いたことはありません。
○樋口大臣政務官 国民から信頼される確かな臨床能力を備えた歯科医師を養成するために、歯学教育の充実を図っていくことは重要であるというふうに認識をしております。 先ほど来答弁のあっておりますけれども、平成二十一年に有識者会議を立ち上げました。その後に、それに関するフォローアップ調査を行っております。各歯学部における教育の改善充実の徹底を図ってきたところでございまして、昨年三月に取りまとめたフォローアップの調査結果では、臨床能力に関する
○樋口大臣政務官 椎木先生御指摘のとおり、主権者教育の充実が極めて重要であるというふうに思っております。 選挙権年齢が十八歳に引き下げられたことによりまして、まず、高校生においては、平成二十七年以降、全ての高校生に主権者教育に資する副教材を配付しております。 さらに、早い段階から子供たちが、発達段階に応じて、それぞれの子供が構成員となる社会において多様な取り組みが行われることが重要であるという認識をしておりまして、省内に、平成二
○樋口大臣政務官 手短に答弁させていただきます。 教育基本法第十四条二項に定める政治的中立性が確保されることも必要でありまして、特に、教員が個人的な主義主張を述べることは避け、中立かつ公正な立場で生徒を指導することなどを平成二十七年に通知として発出をしております。政治的中立性の確保等のための留意点を示しました。 そして、さらに、総務省さんと連携をして作成した主権者教育に関する副教材や教師用の指導資料において、政治的中立性の確保等
○大臣政務官(樋口尚也君) お答えいたします。 様々な困難を抱えている子供たちに対しまして学校の教員が福祉の専門家等と連携をしながら適切な対応を取れるようにすることは極めて重要だと考えております。 このため、教職課程での教育内容を定めている現行の教育職員免許法施行規則において、幼小中高等学校の免許を取得する際に必須の内容として教育相談や生徒指導を位置付けております。これらを含めて教職課程の具体的な学習内容を示しますコアカリキュラ
○大臣政務官(樋口尚也君) 御指摘、御提言ありがとうございます。 まず、授業料減免は随分進んでまいりましたけれども、まだまだだという御指摘だと思いますので、しっかりと新たな支援策も含めて検討させていただきたいと思います。 東京都が行われている受験生チャレンジ支援貸付事業は、もう極めて自治体独自の取組がこうやって進んでいるということは大変歓迎するべきことですし、御尽力をされている関係者の皆様に心からの敬意を表するものでございます。
○樋口大臣政務官 お答えいたします。 伊佐議員御指摘のとおり、医学部教育において児童虐待について学ぶことは極めて重要であるというふうに認識をしております。 児童虐待については、学生が卒業時までに身につけておくべき必須の実践的診療能力の学修目標を示しました医学教育モデル・コア・カリキュラムにおいて、「児童虐待を概説できる。」といった項目が盛り込まれております。 これに基づきまして、各医学部においては、児童虐待の早期発見、応急措
○樋口大臣政務官 私立大学の御関係の皆さんともよく協議をして、検討させていただきたいと思います。
○樋口大臣政務官 引き続き、今、またお問いをいただけるということでございますので、それにたえ得るように調査をしたいと思います。
○樋口大臣政務官 先生御指摘のように、大学病院における民間企業等からの資金提供状況については情報公開をしていく、適切に行っていくということは、両者の関係に対する社会的な信頼を確保するために重要であるというふうに認識をしております。 文部科学省といたしまして、大学病院と企業との関係に対する社会的な信頼を確保するという観点から講ずべき対応のあり方については、今後、臨床研究法に基づく情報公開の状況を踏まえつつ、適切に検討してまいりたいと考
○樋口大臣政務官 私立大学のガバナンスというものもありますが、二十九大学八十一病院今ございますけれども、そこについては、今のところ、着手するということを明確に申し上げることはできません。検討させていただきたいと思います。