「権藤恒夫」の過去の国会発言

発言数 658件

初発言日: 1977-03-01  /  最新発言日: 1998-03-11  /  1 ページ目 / 全体 33ページ

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1998-03-11 衆議院

法務委員会

○権藤委員 構造的な問題であるというふうに申されましたが、まさにそうだろうと思っております。 そこで、もう少し具体的に対策を立てる必要があるのじゃないか。一般の庶民から見ますと、こういう表現が適切であるかどうかということは疑問がございますけれども、何となくある事件に関してトカゲのしっぽ切りと申しますか、肝心のところは押さえ切れない、そうしてうやむやになっていってしまう、そういうことに対する国民のもやもやというものが、非常に割り切れな

1998-03-11 衆議院

法務委員会

○権藤委員 権藤恒夫でございます。 大臣の所信表明の中で、新しい時代の創造に向けて変革のときを迎えております、この新しい時代の要請に迅速にこたえていかなきやならない、それはみずからを変革していくことである、こういうふうに見解を述べられております。法務大臣としては画期的な発想である、このように評価をしておるところでございます。 そこで、お尋ねしたいことでございますが、法秩序の維持と国民の権利の保全という使命から、現代から世紀末にか

1998-03-11 衆議院

法務委員会

○権藤委員 そのような御見解の中からもう一つお伺いしたいのですが、法というものは極めて自然であるわけでありますし、常識であるわけでありますが、この秩序を維持するための手段として、現在起こっております犯罪でございますね、その情勢の傾向、これをどのように見てどのように対応しようとされるのか。そのことについてまたお聞かせ願いたいと思います。

1998-03-11 衆議院

法務委員会

○権藤委員 だから、組織犯罪法というように直接結びつけていくには、まだまだ疑問があると思うわけであります。 新聞を見ましても、官僚による叙勲の申請でありますとか、あるいは国民の税金をどのようにして使うのだ、このようなことで国会が大変な議論をしておるさなかに、全く庶民のニュアンスとはかけ離れたような問題が官僚によって行われているということが、連日のように新聞やテレビで報道されております。 また、社会のそれこそ中核となっていかなけれ

1998-03-11 衆議院

法務委員会

○権藤委員 去る十日ぐらい前の話でございますが、カナダの一女性の方と懇談をする機会がございました。この方は決して評論家でもなければ専門家でもないわけであります、一市民なんですが、その方が日本にお見えになりまして、そうしてある農村の実態を研究したいということで、ホームステイをなさって、直接田植えをしたり、あるいは稲を刈ったり、収穫をしたりというようなことを経験された。それだけではまだ勉強不足だということで、また漁村に行かれまして、そうして

1998-03-11 衆議院

法務委員会

○権藤委員 貴重な御意見をお伺いしてありがとうございました。 牧口常三郎という先生が、やはり教育というものは実習も含めて人間形成に努めていかなければならぬだろうということを相当昔発表されたことがございますが、非常に興味深く学習したこともございます。 今大臣が言われておりますように、教育というようなものが人間形成に役立つ、そういうような充実した教育でありたい。それと人間の基本、それからやはり、決してナショナリストじゃございませんけ

1998-03-11 衆議院

法務委員会

○権藤委員 それから、所信の中で、「オウム真理教に関しましては、組織の再建が進められ、殺人をも肯定する危険な教義を復活させるなどの動向が」云々という、「殺人をも肯定する」というような非常にショッキングな表現でもってここで述べられておりますが、最近のオウム真理教につきまして、どのような状況にあるか説明をしていただきたいと思います。

1998-03-11 衆議院

法務委員会

○権藤委員 わかりました。 それから、時間がありませんので、少年法の改正の内容と国会提出の見通しにつきましてはどういうことでしょうか、お聞かせをいただきたい。

1998-03-11 衆議院

法務委員会

○権藤委員 この問題につきましては、後ほどまたゆっくり質問させてもらいます。 最後に、司法制度の整備の問題につきまして、多少私の考えも含めてお尋ねをいたします。 今までの我が国の国家社会の運営のあり方というものは、近代国家への道として、追いつけ追い越せということで事前チェック方式、いわゆる行政がリードしていくんだという方式をとってきたと思うわけであります。それが国際化の中で、この事前承認事項ということは社会の常識に合わないように

1997-02-19 衆議院

予算委員会

○権藤委員 ここに統計が出ておりますけれども、やはりこれは大蔵大臣に聞くのは酷な話だと思うのですけれども、労働大臣はお呼びしておりませんので。 男子では、十五歳から二十四歳までの人が五・五%減であります。それから、三十五歳から四十四歳の人が、これも全体の二%の雇用減である。四十五歳—五十四歳の人も一・三%が減になっている。それから、女性では、三十五歳から四十四歳の人が二・五%やはり減になっている。四十五歳—五十四歳の人たちも一・八%

1997-02-19 衆議院

予算委員会

○権藤委員 今まで申しましたような、そういうさまざまな問題に対する対応について、結果としていろいろな批判は私たちもできます。けれども、これは一政党の問題じゃなくして、やはり日本の国会として取り組むべきであろうというふうに私自身も思っておるところでございます。精いっぱい頑張ってまいるつもりでございますので、政権を担当していらっしゃる橋本総理におかれましては、ぜひともそのことについては真剣に考えてほしい、このように思います。 ですから、

1997-02-19 衆議院

予算委員会

○権藤委員 外務省からちょうだいしました資料によりますと、在外邦人の数と社員の数が、これは九五年の三月のデータでございますから若干変動があると思いますけれども、企業数が一万一千四百四十一社、そして社員が二百十九万三千七百三十一名、そういうふうに言われております。国際機関では四百七十五名、在外公館が三千五十四名、日本人学校が一万三千。そして海外協力、JICA等につきましても約三千名、四千名の人がいらっしゃるわけです。 私は、ここで申し

1997-02-19 衆議院

予算委員会

○権藤委員 新進党権藤恒夫でございます。 危機管理について総理にお伺いしたいと思うわけでありますが、十八日の新聞やテレビで一斉に報道されました、レバノンにおける日本赤軍の人ではないかという、五名ないし七、八名ということで明確でございませんけれども、拘束をされたという報道がなされました。その実態はいかがでございましょうか。

1997-02-19 衆議院

予算委員会

○権藤委員 今報告がありました中で、やはり連座制の強化ということが大部分で、そうして失格あるいは立候補停止というような事犯が起きている。 どのようなことが選挙違反に抵触するかということでございます。間違ってはなりませんので書いてまいりましたから、メモに従って質問をさせてもらいたいと思います。 昨年の第四十一回総選挙は、小選挙区比例代表並立制で初めて行われた中、従来の中選挙区制度の選挙違反と比較をしてどのような変化があったか、総括

1997-02-19 衆議院

予算委員会

○権藤委員 やはり公職選挙法の強化ということでかなり違反が減ったということでございます。 また、さきの総選挙で国民が関心を持ったのは、連座制の強化がどのように生かされたかということであると思います。現時点で連座制の適用がどのような状況にあるのか、説明をしていただきたいと思います。

1997-02-19 衆議院

予算委員会

○権藤委員 国際的なそういうテロ組織でございますので、総理も慎重に言葉を選んで御発言なさっておるようでございますけれども、拘束をされたと言われるその中に、かつて人質を拉致し、人命尊重ということで超法規的な措置として国外へ出国させたという事例がございますが、その人のお名前は何という方でございましょう。

1997-02-19 衆議院

予算委員会

○権藤委員 その岡本公三という人が、テルアビブ・ロッドでございますが、自動小銃を乱射をし、そして全く関係のない二十四名の殺害をしたということが報じられておりますが、これについて総理並びに外務大臣はどういう御感想をお持ちでしょうか。

1997-02-19 衆議院

予算委員会

○権藤委員 わかり切ったことを聞いておるわけでございますけれども、犯人にも人権はございます。ですけれども、サミットの合意事項の中に、テロに対する対策をどうするかいろいろと論議をされておるわけでございますが、絶えず超法規的な措置でもってこのような凶悪犯を国外へ追放している、追放というか、出国をさせている。私が記憶するだけでも、よど号事件もございました。その後、国際社会の中で大変な日本の信用を失墜させてきた事実があるわけであります。 そ

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