「横山利秋」の過去の国会発言

発言数 13,691件

初発言日: 1954-07-07  /  最新発言日: 1986-05-21  /  1 ページ目 / 全体 685ページ

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1986-05-21 衆議院

運輸委員会

○横山議員 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました日本鉄道株式会社法案、日本国有鉄道の解散及び特定長期債務の処理に関する法律案及び日本鉄道株式会社希望退職者等雇用対策特別措置法案について、その提案理由と概要について御説明申し上げます。 国鉄経営が危機的状況に陥り、その解決が政治的課題となって久しいものがあります。五回にわたる政府の再建計画はことごとく失敗しました。それは急激な交通と経済情勢の変化に適切に対応し

1986-04-15 衆議院

運輸委員会

○横山委員 よくわからないのですが、私の質問に対して答えていらっしゃらないのですよ。憲法並びに公労法、日鉄法、特に憲法と公労法、それに基づく団結権を否定されてはいない、そういう立場で勤労は理解し、私も結構だと言っているんですよ。この理解をあなたの方もしているかと言って聞いているのです。

1986-04-15 衆議院

運輸委員会

○横山委員 これは委員長、ちょっとあなたもおかしいと思うでしょう。法律用語というものは法律家しかわからない、これは常識用語じゃないです。そう思いませんか、委員長。

1986-04-15 衆議院

運輸委員会

○横山委員 だから、在職期間中に職務にかかわらぬでも、交通事故を起こしたり、選挙違反で引っ張られたり、他に殺人事件が起こったり、職務に関係なく起こったときはどうなんですか。

1986-04-15 衆議院

運輸委員会

○横山委員 例えば私がちょっと入院しておる、いつかはよくなるだろうと思うが、十カ月分くれるならもうやめると申し出たとする。何を言っている、横山、おまえは病気でどうせ自己都合でやめるのではないか、認定をしてやらぬ、十カ月分はやらぬというようなことも認定の中へ入れるという水臭い話があり得るかね。

1986-04-15 衆議院

運輸委員会

○横山委員 とにかく官房長官、これは一事が万事だと私は何回も言いますよ。こういうようなことが起こるということは、分割のこの法案が通る、だからその準備をする、そういう既成事実、既成概念、先入主というものが政府内に横隘しておる。けしからぬ。全く国会軽視です、これは。単なる事務上の誤りではないと私は見る。だから、あなたが、そうじゃない、横山さん、ほかはそんなことはないだろうと言うなら、私は次から次へと問題を提起しますからね。今回は特にけしから

1986-04-15 衆議院

運輸委員会

○横山委員 質問をするに先立って官房長官にお伺いをいたします。 まことに奇怪なことでございます。もう質問をするのも本当にばかばかしいような政府の大失態でございます。我々は今この六十一年度において緊急に講ずべき特別措置に関する法律案を審議しておる。ところが何ぞ図らん、三月三十一日、本体の法案はまだ本会議で質問もしてない、審議も全然してない、その本体に関するものが、法律が通ったものとして官報号外特第一号で「六号で公布された法令のあらまし

1986-04-15 衆議院

運輸委員会

○横山委員 今、官房長官はそういうなれというかというふうに答弁をされましたが、私は政府全体にわたって言いたいことは、いかにも分割・民営化が既成の事実のような感覚が横隘しているということを指摘したい。この既成の先入主というものが、単に政府全体のみならず、運輸省、国鉄を含んで今始まっておる広域配転からこの希望退職からすべてそれのおぜん立てとして行われているから、一事が万事、法律案と「あらまし」の原稿があなたのところに出たら、うん、そうかと言

1986-04-15 衆議院

運輸委員会

○横山委員 あなたはそうおっしゃるけれども、私は事ほどさようにいろいろな問題でそれを痛感しておるわけであります。単に中央ばかりではありません。国鉄の全職場にわたって分割・民営化がもう既成の事実として、それを受け入れるためのすべてが準備をされておる、私は現場を歩いてそう思うのであります。そうなりますゆえんのものは、政府・運輸省、国鉄当局がそれをもう既成の事実として仕事を進めておる。法律は全然通っておらぬ、審議もまだ片りんも行われておらぬ、

1986-04-15 衆議院

運輸委員会

○横山委員 今もらえぬのか。今配付できぬのか。 一遍言っておくが、さっきも見ておったのだが、質問しておると三人そこで手を挙げるのだな。国鉄総裁と澄田さんか、葛西君か、三人手を挙げる。一体どういうことだと私は思った。この間から本委員会の運営を見ていると、偉い様は抽象的に言う。話の締めくくりは下っ端がやる。どういうところだろう、国鉄というところは。責任ある話は責任ある人間が言わなければいかぬ。運輸委員長がいやしくもこの間こうしろと言った

1986-04-15 衆議院

運輸委員会

○横山委員 何でそういうことを早く、ちゃんとあるなら、事前に配って私どもが質問をしやすいようにしておかなければいかぬ。本当に不親切だな。何か作為的にやっているような気がしてしょうがないよ。これは一遍検討します。 〔委員長退席、津島委員長代理着席〕 この際、大臣にひとつ考え方を伺いたいと思います。 私は、国鉄駅へ給仕として就職をした人間です。長く国鉄の飯を食ってきました。私どもが国鉄へ入ったころは、娘やるなら鉄道員へ、や

1986-04-15 衆議院

運輸委員会

○横山委員 私の意見とすれ違いが起こっていますね。今日まであなたがおっしゃる国鉄の伝統というものは、一つは安全、正確であり、一つは輸送一体性であり、そして一つは公共性である、あるいはよくもあしくも大家族主義である、そういうものが今回の改革をなさろうとしている中でどうなっていくのか、それを含めて国鉄精神というものが崩壊し始めておるということを私は言いたいのです。あなたは自分の都合のいいことだけをおっしゃっているけれども、私の指摘に何も答え

1986-04-15 衆議院

運輸委員会

○横山委員 綸言汗のごとし。この間から大臣や総裁がここで言われた、例えば雇用についてもそうでありますが、言われたことは、そこに、後ろに並んでいる運輸省の諸君あるいは国鉄の幹部の諸君、本当に肝に銘じてそのとおりにやってもらいたい。これから私どもと大臣並びに総裁と話が合って、多少それが曲がっておっても、よし、それならコンセンサスができたというようなことを、途中で曲げたりひねくったりしないようにしてもらいたい。それを希望したいのです。 そ

1986-04-15 衆議院

運輸委員会

○横山委員 大臣も総裁もしばらくちょっと私の申し上げることを聞いておってもらいたいと思います。 私が先ほどからるる申し上げております一つのポイントは、総裁以下幹部から職員に至りますまで、今まで累積してきた、この先人者の後をたどってきたその精神が崩壊しておるということを言いたかったのであります。特に本年度は余剰人員九万三千人、旅客が三万二千人、希望退職二万人、旧国鉄に四万一千人、昨年度の退職を含みますと、実にまあ十二万人ぐらいの問題で

1986-04-15 衆議院

運輸委員会

○横山委員 私の時間は限られておりますから、大臣なるべく簡潔にお願いをしたい。演説を聞きたいと思っておりません。私の質問の焦点は、働いている人の心を十分とらえて、世話役活動なり人情味のある施策をしなければいかぬよという点がポイントでございますから、その点だけをお答え願えればいいのでございます。 同じく総裁にお伺いをいたします。先ほど私が申し上げたように、七万五千人の首切りを私は体験いたしました。そのときに下山総裁が亡くなられました。

1986-04-15 衆議院

運輸委員会

○横山委員 御返事に満足します。ぜひそうしてもらいたい。これはくどいようですけれども、あなたの趣旨は後ろにいらっしゃる皆さんよく聞いていらっしゃると思うのです。もし総裁の今の御返事に違背するようなことがありましたら、絶対に私は責任を追及しますからね。 今、労使の問題が出ました。私は、客観的な言い方をしてなんでございますけれども、それぞれの組合と共同宣言なり雇用安定協約が結ばれておるけれども、八〇%を占める組合、国労との間に話がついて

1986-04-15 衆議院

運輸委員会

○横山委員 私が申し上げました共同宣言について、勤労の理解としては、憲法及び法律に基づく団体交渉権は否定されていないという説明で了承をしておるようですが、あなたもそうお考えですか。

1986-04-15 衆議院

運輸委員会

○横山委員 棚橋さん、設立されており、かつこれからも設立される法人、これが正しい答えじゃないんですか。

1986-04-15 衆議院

運輸委員会

○横山委員 それでは、今のお答えで、私も、八〇%を占めております国鉄労働組合とそれから国鉄当局との接点、共同の土俵の場ができることを衷心希望いたしますから、今のお答えを基礎にして話し合いをしてもらうように努力をいたしますから、総裁もぜひ今の決意を実践に移していただきたいと思います。 次は、よく言うところの選別の問題であります。 国鉄労働者をいい労働者と悪い労働者に選別するという印象を現場に与えているわけであります。この間、小林委

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