「横山北斗」の過去の国会発言

発言数 459件

初発言日: 2005-10-19  /  最新発言日: 2012-11-13  /  1 ページ目 / 全体 23ページ

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2012-11-13 衆議院

予算委員会

○横山委員 それだけの成果を上げた民主党の政策は今、マニフェスト違反、この一言で表現されるとおり、次々と変質している。だから、私どもは国民の生活が第一という新しい党を立ち上げたわけです。 我が党が発足したときに、高揚感がない船出だとか誰も期待しないとか、さんざんな言われようをしました。しかし、そうしたコメントを寄せた人々の顔ぶれを見ると、少なくとも、自分の暮らし、経済的に困っている人たちじゃないんです。政治の力は、豊かな人をさらにも

2012-11-13 衆議院

予算委員会

○横山委員 もう一つ、軽減税率のことに関心が高い方々がおられると思いますけれども、どの分野へ適用をお考えですか。住宅、自動車、新聞、食料品、総理のお考えをお聞かせください。

2012-11-13 衆議院

予算委員会

○横山委員 私は、地方の実情、地域経済の現状をお伝えしながら質問していきたいと思います。特に、私の住んでおります青森県中心にお話を進めさせていただきます。 青森県、一九九七年ごろまでは、大体人口が百五十万人でした。その中で、毎年二百人ぐらいの方がみずからお命を絶つ。自殺者が二百人ぐらいいました。一九九七年に消費税が三%から五%になると、九八年の自殺者数、二百人だったものが百五十人ふえて三百五十人です。全国的にも、二万五千から三万、五

2012-11-13 衆議院

予算委員会

○横山委員 民主党政権、二〇〇九年八月に誕生しました。自殺者数、青森県の場合、五百五十人までふえていたのが、民主党が政権をとった翌年、二〇一〇年には百人減って四百五十人になった。さらに、その翌年、三百八十人。ことし、二百八十人です。企業倒産だって七十件に減りました。人口流出も、一万五千人だったものが少しずつ減ってきて、今、一万三千人です。 これは何でか。それは、やはり青森、地方ですよ。地方はどこもこれに似たような状況にあるんです。青

2012-11-13 衆議院

予算委員会

○横山委員 もちろん、私どもは今のような考え方とは異なる立場にあるわけですが、では、どういう考えでいるのか、少しお聞きください。 まず、国の借金。国債を発行すれば、個人の資産、民間の資産、実際にふえていると思います。国債を発行して事業をやれば、その事業の収入が民間の会社に入る。民間の会社は、一部は法人税として国にお金を返し、一部は企業の資産になり、一部は従業員の給料になる。従業員は、そこで働く人たちは、一部は個人の資産となり、一部は

2012-11-13 衆議院

予算委員会

○横山委員 わかりました。まあ、それはそれとして。(発言する者あり)いや、もう議論の段階じゃないですね。だって、もう年内解散を決意したわけですから。あとは、どっちが政権をとって実行するかという話だと思います。 最後に、田中大臣にお聞きします。 設置審が認可したものを不認可としたことで随分やられておりますけれども、私も大学の教員でしたから、二度、設置審の審査を受けました。 ほかに似たような例はあるんです。例えば法科大学院なんか

2012-08-07 衆議院

環境委員会

○横山委員 それでは大臣にお尋ねしますが、具体的にどのような分野で被災地の再生に寄与することができると、アイデアをお聞かせ願えればと思います。

2012-08-07 衆議院

環境委員会

○横山委員 七月三十一日の環境委員会におきまして、被災地を初めとする東北地方における再生可能エネルギーの利用可能性について質問させていただきましたが、改めて環境省の御見解を伺いたいと思います。

2012-08-07 衆議院

環境委員会

○横山委員 被災地を初めとする東北地方における再生可能エネルギーの利用可能性について、改めて環境省の見解をお伺いいたします。

2012-08-07 衆議院

環境委員会

○横山委員 では、再生可能エネルギーの導入量を飛躍的に拡大するためにどのように取り組んでいかれるのか、改めて環境省の御見解をお聞きいたします。

2012-08-07 衆議院

環境委員会

○横山委員 私も、環境省が意欲的に、また具体的に再生可能エネルギーの拡大のための戦略を練っているということは、また、その計画を着実に進めているということは重々承知しております。 それでは、今、政府が新しいエネルギー戦略、国民的議論をさまざまな形で進めていますが、先ほどの御答弁にもありましたが、政府・民主党としての結論をいつごろ出されるのか、改めてお聞きしたいと思います。

2012-08-07 衆議院

環境委員会

○横山委員 八月末ぐらいまで、要するになるべく早くということだと思うんですが、先ほどから細野大臣も、エネルギー、二〇三〇年の比率、何%にするか、政府としての責任というものがあるという話をされておりました。 それはわかりましたが、しかし、選択肢としては、二〇から二五、一五、〇、どれをとっても、脱原発という方向で減らしていくということには違いはないんでしょうか。その点についてちょっと教えてください。

2012-08-07 衆議院

環境委員会

○横山委員 その場合、どちらにしても減らしていくと。 それで、代替エネルギーの確保が重要なんですが、この点については、先ほどの鈴木様の御答弁で、二〇三〇年までに三〇から三五ぐらいを代替エネルギーとしては確保したいと。ごめんなさい、それは改めて間違いないですか。

2012-08-07 衆議院

環境委員会

○横山委員 ありがとうございました。 ということは、今の原子力の比率に大体相当するか、あるいはそれ以上ぐらいに代替エネルギーを二〇三〇年に向かって開発していくということです。それはよくわかりました。 と同時に、この代替エネルギー施設をどこに設置していくのかということにつきましても、環境白書などを見ますと、北海道あるいは秋田などの名前もありました。一極集中型の原子力から地域分散型の再生可能エネルギーへという方向性だろうと思います。

2012-08-07 衆議院

環境委員会

○横山委員 具体的な事例をお聞かせくださいました、どうもありがとうございます。よろしくお願いいたします。 では次に、国立公園についてお尋ねいたします。 東北は、その美しく雄大な風景が広がって、生物多様性、豊かな自然環境が広がっております。それを背景に、陸中海岸国立公園を初めとする多くの自然公園が指定されてきました。豊かな自然環境があるからこそ、観光業や農林水産業が発展し、地域社会経済にも大きなベネフィットをもたらしております。

2012-08-07 衆議院

環境委員会

○横山委員 ありがとうございました。 被災地の復興の主要施策の一つとして、三陸復興国立公園の創設と関係するプロジェクトの実施に向けた検討が進んでいるということです。 国立公園の制度は、地域の貴重な資源を次世代へ確実に継承するとともに、その自然を生かしたエコツーリズムなど、都市部の人々を呼び込んで復興にも大いに貢献できると期待しておりますけれども、その検討状況につきまして、また、これによって具体的に地域経済への貢献がどのように期待

2012-08-07 衆議院

環境委員会

○横山委員 三陸復興国立公園創設、平成二十五年当初にはというお答えをいただきました。もちろんそれよりも早くても、とにかく地元の人たちが大いに期待しているところなので、よろしくお願いいたしたいと思います。 それでは、最後の質問になります。 今、自然公園の質問をして、その前に再生可能エネルギーの質問をして、その爆発的普及も必要だろうという話をしましたが、この再生可能エネルギーの開発が重要である一方で、地熱の開発によって我が国が誇る貴

2012-08-07 衆議院

環境委員会

○横山委員 どうもありがとうございました。 国立公園は、もうその地域ではなく、国の、もっと言えば地球のということになってしまうのかもしれませんけれども、国の財産として国がしっかりと管理していただきたい、そのように思っておりますので、開発と環境の保護という点を両立させながらしっかりと取り組んでいただきたいということを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。

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