横山北斗 に関する国会発言
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○田中国務大臣 四十秒で話せるでしょうか。時間をいただいて、貴重なお時間をありがとうございました。早口でしゃべった方がよろしいでしょうか、ゆっくりもしゃべれますけれども。 要するに、何度も繰り返して委員会でも申し上げていますけれども、二〇〇二年からの規制緩和で、それまでは事前のチェックを文部省はかなり厳しくしていたんですね。しかし、もう事後でもっていいというふうに教育の規制緩和、これが私は問題だと思って、問題意識としてずっとあったわ
○中井委員長 この際、横山北斗君から関連質疑の申し出があります。古賀君の持ち時間の範囲内でこれを許します。横山北斗君。
○生方委員長 次に、横山北斗君。
○生方委員長 次に、横山北斗君。
○生方委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。横山北斗君。
○生方委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に横山北斗君を指名いたします。 ————◇—————
○衆議院議員(横山北斗君) 原子力委員会の決定が国のエネルギー政策に左右されることがあってはならないというお考えだろうと思います。ですから、そうであるならばなおのこと、推進派とか反対派とかそういうレッテルを張るのではなくて、原子力規制委員会設置法七条の一にあるような基準で選ばせていただきたいというのが法案提出者の意図でございます。
○衆議院議員(横山北斗君) 何ページというのはちょっと……
○衆議院議員(横山北斗君) 炉規制法になります。
○衆議院議員(横山北斗君) 失礼いたしました。 炉規制法になります。
○衆議院議員(横山北斗君) もちろん、公務員の法律にのっとって対処した結果、そういうことになる可能性もありますということです。
○衆議院議員(横山北斗君) 規制庁の職員はできます。
○衆議院議員(横山北斗君) 御質問は、委員のことを聞いておられますか、規制庁の職員のことを……
○衆議院議員(横山北斗君) これは、立法者の意図としては、科学的知見を持った方々にやっていただくということですから、当然、そういう期待を持ってこういう法律を提出した次第です。
○衆議院議員(横山北斗君) もちろん、今回の事故を受けまして、安全には絶対はないんだという考え方に立ってその委員の判断がなされるものと思っておりますので、安全基準が緩和されることはないというふうには思っております。しかし、水野先生御指摘のとおり、原子力規制委員会、第三条委員ですので、そこで出された最終的な意思決定に対し、政治や他の省庁が変更を加えることはできないと。したがって、その決定が現行基準を緩和するものであったとしても、それはそう
○衆議院議員(横山北斗君) 人格高潔であって、原子力利用における安全の確保に関して専門的知識及び経験並びに高い見識を有するという中に、範疇に入るのであれば入ります、そういう方であっても。
○衆議院議員(横山北斗君) 原子力規制委員会に置かれる審議会等につきましては、原子力規制委員会の委員長及び委員は原子力利用における安全の確保に関して専門的知識及び経験並びに高い識見を有する者であるものの、一方で、原子力の分野というのが非常に多岐にわたっておりますので、委員長や委員だけではその全てをカバーするのは現実的に難しいのではないかと。そのために、原子力利用の安全の確保に関する日常的な規制が滞ることがないように審議会等を常設して担わ
○衆議院議員(横山北斗君) お答えいたします。 原子力事故トラブルというのは、事故の規模にかかわらず国民に対して情報の公開は徹底しなくてはいけません。原子力規制委員会の委員長とか委員というのは特別職の国家公務員ですから、秘密保持義務は適用されていないんですけれども、原子力規制委員会の委員長及び委員に対しては核セキュリティーに関する情報も含めて公にすることで国の安全が阻害されるおそれのある情報にも触れることが想定されますから、職務上知
○小平委員長代理 理事の辞任及び補欠選任についてでありますが、理事加藤公一君、高山智司君、村井宗明君、三谷光男君及び横山北斗君がそれぞれ委員を辞任されました。 よって、委員長は、後任の理事に、私、小平忠正、松野頼久君、笠浩史君、田名部匡代君及び糸川正晃君を指名いたしましたので、御了承願います。 —————————————
○松本委員長 これより原参考人の所信に対する質疑を行います。 質疑は、まず、各会派を代表する委員が順次三分以内で質疑を行い、その後、各委員が自由に質疑を行うことといたします。 横山北斗君。