「横山太蔵」の過去の国会発言

発言数 62件

初発言日: 1980-02-15  /  最新発言日: 1982-04-15  /  1 ページ目 / 全体 4ページ

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1982-04-15 衆議院

内閣委員会

○横山説明員 お答え申し上げます。 先生いま御質問の輸入報告書の件でございますが、これは一義的には先生御指摘のような統計目的のためにとっておるものではございませんで、外為法第十二条によりまして、輸入業者が支払を行いますときに、その支払いにかかわります取引が、国内産業保護でございますとか特殊決済の規制でございますとか、いろいろな理由から輸入承認が別途必要なものであるかどうかということを確認をしなければならないということになっております

1982-04-01 参議院

大蔵委員会

○説明員(横山太蔵君) お答え申し上げます。 先生いま御指摘の諸法律に関しまして共通的に申し上げられますことは、一つはわが国の規格、基準をできるだけ国際的なものに統一させるという方向でございます。具体的には、高圧ガス取締法に基づきますエアゾールスプレーの肉厚につきまして、諸外国の規格、基準がわが国の規格、基準でも合格するようにこれを改めることにいたしております。 いま一つは、できるだけ外国での検査データを活用して、それをもってわ

1982-04-01 参議院

農林水産委員会

○説明員(横山太蔵君) 最近、こういう情勢でございますので、省内でいろいろな意見が交換されておりまして、そのために種々の文書が省内的にあることは事実でございます。けさの新聞に報道されましたものがどういうものであるか、私ども、まことに申しわけございませんが、具体的にこのものだというふうに思いつくものがないと申し上げるのが現状でございます。

1982-04-01 参議院

農林水産委員会

○説明員(横山太蔵君) お答え申し上げます。 先ほども御答弁がございましたように、諸外国からわが国の市場開放の要求が非常に強まっておることは事実でございますが、先生ただいま御質問の農産物の市場開放の問題につきましては、私どもは、そういった諸外国からの要請を踏まえまして、それらの国々との友好関係に留意しつつ農水産物の需給動向、あるいはわが国農水産業の健全な発展と調和のとれた形で行われるべきであると基本的に考えておるところでございます。

1982-04-01 参議院

農林水産委員会

○説明員(横山太蔵君) 農産物の市場開放問題についての私どもの見解は、先ほど御答弁申し上げましたような点でございます。したがいまして、うちのさらに詳しく御答弁をする用意は、通産省といたしましても十分あるところでございますけれども、基本的な考え方と申しましては、先ほど申し上げました点に尽きるのではないかというふうに存じております。

1982-04-01 参議院

農林水産委員会

○説明員(横山太蔵君) お答え申し上げます。 ただいま先生御指摘の文書につきまして、私どもどういったものが具体的に指摘されているのか、必ずしも明確に承知しておるわけではございません。

1982-04-01 参議院

農林水産委員会

○説明員(横山太蔵君) 農水産物の市場開放問題につきましての通産省の見解ということでございますので、私ども農水産物の市場開放問題につきましては、先ほど御答弁申し上げたような見解をかねてからいろいろな場で御答弁申し上げておりますので、さように御答弁申し上げたわけでございます。 ただいま先生御指摘の、新聞に報道されております文書につきましては、私ちょっと、輸入を担当しておる者でございますので、必ずしも省内すべての文書を承知しておるわけで

1982-03-23 衆議院

大蔵委員会

○横山説明員 お答え申し上げます。 ただいま種々問題になっております貿易摩擦の原因は、先ほども農林省の国際部長から御答弁ありましたように、欧米におきますインフレでございますとか、失業の増大でございますとか、あるいは国際収支の赤字傾向といったような数々の経済的な困難が、その最大の要因であろうかと存じております。幸いにして、わが国は、それらの国々と比べますれば、その経済活動の諸指標がまだ多少恵まれている状況にあるかと存じております。

1982-03-18 衆議院

物価問題等に関する特別委員会

○横山説明員 お答え申し上げます。 先生いま御質問の輸入障壁の件でございますが、まず残存輸入制限品目という点についてお答え申し上げますと、わが国は従来貿易の自由を目指しまして、残存輸入制限品目の数をずいぶん減らしてまいりまして、現在二十七品目ということになっております。これは他の国々の同じような制限品目について比べてみますると、少ない方と申し上げるわけにはまいりませんけれども、日本の二十七品目という品目よりも多い制限品目を持っておる

1982-03-18 衆議院

物価問題等に関する特別委員会

○横山説明員 先生御質問の点につきましては、私どもかように考えておるわけでございます。 すなわち、確かに制度的な輸入制限措置の面ではお答え申し上げたとおりでございます。ただ、実際の貿易の結果を見てみますると、わが国は大幅な貿易収支の黒字を出しておるという事実がございます。他方、欧米諸国におきましては、貿易収支が赤字のところもございます。それに加えまして、失業でございますとか、インフレでございますとか、あるいは経済成長率の低下といった

1982-03-10 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○横山説明員 お答え申し上げます。 沖縄の需要に対応いたしますオレンジ及び牛肉は、先生御指摘のとおり、復帰時より本土と同じく割り当て制度になっております。枠の大きさに関しましては、最近におきましても沖縄からの要望は私どもも十分存じておりまして、枠を半年ごとに設定をいたしまして割り当てを行っておりますので、その半年ごとの枠の設定に際しまして法律的に協議をすることとなっております所管庁の農水省と協議をいたしておるところでございますが、残

1982-02-23 衆議院

農林水産委員会

○横山説明員 お答え申し上げます。 通産省全体といたしましての貿易政策は、世界経済の安定的な拡大と自由貿易体制の維持発展を図るためには、世界経済の中で重要な位置を占めておりますわが国の輸入の拡大のための努力が必要だと考えてはおりますが、先生御質問の農産物の輸入につきましては、関係諸外国との友好関係の維持増進といったことに留意しつつ、その需給動向あるいはわが国農業の健全な発展との調和のとれた形といったようなことが基本的に重要であると考

1982-02-23 衆議院

農林水産委員会

○横山説明員 お答え申し上げます。 ただいま割り当て制のもとにあります品目を全部自由化したら幾らくらいの輸入になるかという御質問でございますが、輸入を自由化しました後の価格体系がどうなるか、それに基づきます需給関係、需要動向がどういうことになるのかといった問題、むずかしい問題がありますので、的確な数字を申し上げるわけにはまいりませんが、御参考までにただいま割り当て制、特に残存輸入制限品目になっておりますものの輸入総額は、大体四十億ド

1981-04-08 衆議院

農林水産委員会

○横山説明員 お答え申し上げます。 私ども通産省で主管しております輸入管理の一般的な問題かと存じますので、その立場にございます私から御答弁を申し上げます。 いま先生の御質問は、主としてIQ物資につきまして、割り当てを受けている個々の業者の割り当て数量を公表できないかということかと理解いたしましてお答え申し上げます。割り当て物資の、個々の業者が受けます割り当て数量につきましては、確かに一面、割り当て物資でございますので、割り当てを

1981-04-08 衆議院

農林水産委員会

○横山説明員 お答え申し上げます。 国会からの御要求がございましたら、各方面と御相談いたしまして、いかように扱うか御返事申し上げたいと思います。恐縮でございますが、いま即答いたしかねます。

1981-04-08 衆議院

農林水産委員会

○横山説明員 先ほど御答弁申し上げましたように、本件は、先生も御指摘のように特権的な地位を与えられた、そういう立場と、もう一つは個々の商取引に伴います個別業者の秘匿事項と申しますか、そういったものとの兼ね合いの問題であろうかと思います。その辺のバランスをいかにとってまいったらよろしいかということは、私どもの現在の立場は先ほど御答弁申し上げたとおりでございますが、おっしゃるような情勢もございますので、必要に応じまして検討することはやぶさか

1981-04-08 衆議院

農林水産委員会

○横山説明員 新たな問題でございますので、私ちょっと即答いたしかねますが、新しい課題として検討させていただきたいと存じます。

1981-03-26 衆議院

農林水産委員会

○横山説明員 お答えいたします。 通産省といたしましても、ただいま御紹介のございました政府統一答弁に基づきまして、当面している酪農業の諸困難を踏まえ適切な対応を図るというこの方針にのっとりまして、私どもの分担すべき分野でいかなる御協力ができるかということを念頭に置きつつ努力をしておるところでございます。

1981-02-28 衆議院

予算委員会第四分科会

○横山説明員 私ども本件、調製油脂の問題が酪農行政にとっていろいろ問題となっておること、十分承知をいたしておるつもりでおります。ただ、私どもといたしましては、わが国の国是とも言われております貿易立国、それのもととなっております貿易自由の原則といったような立場、あるいは諸外国との円滑な貿易関係の実現といったような点も、これまた考慮をされなければならない問題かと思っております。ただ、そういったような立場ではございますけれども、関係省庁と十分

1981-02-26 衆議院

農林水産委員会

○横山説明員 お答え申し上げます。 調製食用油脂の輸入急増問題につきましては、私どもいろいろとお話を伺っているところでございまして、先ほど畜産局長からもお答えがございましたように、外国との協議等も行われておるところでございまして、それらを踏まえまして各省協議の上で早急に結論を出すという態度で臨んでおるところでございます。

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