横山太蔵 に関する国会発言

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1982-04-01 横山太蔵 農林水産委員会 参議院

○説明員(横山太蔵君) 農産物の市場開放問題についての私どもの見解は、先ほど御答弁申し上げましたような点でございます。したがいまして、うちのさらに詳しく御答弁をする用意は、通産省といたしましても十分あるところでございますけれども、基本的な考え方と申しましては、先ほど申し上げました点に尽きるのではないかというふうに存じております。

1982-04-01 横山太蔵 農林水産委員会 参議院

○説明員(横山太蔵君) 農水産物の市場開放問題につきましての通産省の見解ということでございますので、私ども農水産物の市場開放問題につきましては、先ほど御答弁申し上げたような見解をかねてからいろいろな場で御答弁申し上げておりますので、さように御答弁申し上げたわけでございます。  ただいま先生御指摘の、新聞に報道されております文書につきましては、私ちょっと、輸入を担当しておる者でございますので、必ずしも省内すべての文書を承知しておるわけで

1982-04-01 横山太蔵 農林水産委員会 参議院

○説明員(横山太蔵君) 最近、こういう情勢でございますので、省内でいろいろな意見が交換されておりまして、そのために種々の文書が省内的にあることは事実でございます。けさの新聞に報道されましたものがどういうものであるか、私ども、まことに申しわけございませんが、具体的にこのものだというふうに思いつくものがないと申し上げるのが現状でございます。

1982-04-01 横山太蔵 農林水産委員会 参議院

○説明員(横山太蔵君) お答え申し上げます。  ただいま先生御指摘の文書につきまして、私どもどういったものが具体的に指摘されているのか、必ずしも明確に承知しておるわけではございません。

1982-04-01 横山太蔵 農林水産委員会 参議院

○説明員(横山太蔵君) お答え申し上げます。  先ほども御答弁がございましたように、諸外国からわが国の市場開放の要求が非常に強まっておることは事実でございますが、先生ただいま御質問の農産物の市場開放の問題につきましては、私どもは、そういった諸外国からの要請を踏まえまして、それらの国々との友好関係に留意しつつ農水産物の需給動向、あるいはわが国農水産業の健全な発展と調和のとれた形で行われるべきであると基本的に考えておるところでございます。

1982-04-01 横山太蔵 大蔵委員会 参議院

○説明員(横山太蔵君) お答え申し上げます。  先生いま御指摘の諸法律に関しまして共通的に申し上げられますことは、一つはわが国の規格、基準をできるだけ国際的なものに統一させるという方向でございます。具体的には、高圧ガス取締法に基づきますエアゾールスプレーの肉厚につきまして、諸外国の規格、基準がわが国の規格、基準でも合格するようにこれを改めることにいたしております。  いま一つは、できるだけ外国での検査データを活用して、それをもってわ

1980-10-24 横山太蔵 科学技術振興対策特別委員会 参議院

○説明員(横山太蔵君) 先生いま御指摘ございました会合は、世界各国から電気自動車の権威者、専門家の代表の方を日本へお招きをいたしまして、わが国の関係者もあわせまして、電気自動車の開発普及につきましてそれぞれの経験あるいは意見を交換し、まあ互いに啓発し合って一層の電気自動車の開発普及をねらっておる会合で、国際会議でございます。

1980-10-24 横山太蔵 科学技術振興対策特別委員会 参議院

○説明員(横山太蔵君) 私ども電気自動車の普及に当たりましての体制でございますが、一般会計予算におきましては、主として普及のための条件調査と申しまして、具体的にたとえば市街地で電気自動車を使うにはどういう問題があるかとか、工業団地のようなところで使うのにはどういう問題があるのかとか、そういった普及に当たりましての条件調査を主として一般会計で分担し、先ほど申しました試用制度等は小型自動車振興会の方の補助金を利用いたしておりますので、一般会

1980-10-24 横山太蔵 科学技術振興対策特別委員会 参議院

○説明員(横山太蔵君) 先生御指摘のように、確かにわが国には電気自動車の普及促進を目的といたしました法律はございませんが、ただ、電気自動車を普及させますためのいろんな制度は私どもそれなりに充実をしてまいったつもりでおりまして、たとえば現在におきましては税制面でもある程度の優遇をしていただいておりますし、それから普及促進の段階に当たりましての一種の試用制度と申しますか、ある程度のデモンストレーション効果もねらいまして、電気自動車を試みに使

1980-10-24 横山太蔵 科学技術振興対策特別委員会 参議院

○説明員(横山太蔵君) お答え申し上げます。  わが国におきます電気自動車の開発状況でございますが、先生御案内のとおりに、私ども通産省の工業技術院で、昭和四十六年度から五十一年度まで大型プロジェクト制度におきまして電気自動車の開発を行いました。この大型プロジェクトで開発されました実験車の性能はかなりの水準のものでございました。と申しますのは、普通のガソリン車に匹敵するような性能のものもできたわけでございますが、残念ながら実用化に至りま

1980-10-16 横山太蔵 外務委員会 参議院

○説明員(横山太蔵君) お答え申し上げます。  先生ただいま御質問にございましたように、ことしの、正確に申しますと六月から八月ごろにかけまして、イラクから御指摘のような大量の発注があったことは事実でございまして、さように私どもも聞いております。しかし、これはことしに始まったことではございませんで、イラクは去年からほぼ同様の発注をいたしてまいっておりまして、私どもは、このような発注が特に今回の紛争に関係のあるものだというふうには考えてお

1980-03-27 横山太蔵 大蔵委員会 参議院

○説明員(横山太蔵君) お答え申し上げます。  ただいま先生御指摘になりましたように、この日米自動車問題を貿易の量的な制限によって解決しようという考え方は、アメリカの国内の一部に確かに存するわけでございますけれども、アメリカの政府を初めといたしまして、これに強く反対する意見も少なくありませんので、私どもはこれが当面の問題の解決策にはならないというふうに考えております。

1980-03-27 横山太蔵 大蔵委員会 参議院

○説明員(横山太蔵君) 先生ただいま御指摘になりましたように、日本の企業の中にもすでに対米進出を決定した企業もございますし、まだ決定に至らない企業もあるわけでございますが、先ほども申し上げましたように、対米投資の問題は私企業の経営判断の問題でございますので、その判断結果にはいろいろな違いがあるだろうと思います。  特に、ただいま先生の御指摘の中にもございましたように、米国における自動車企業が、小型車戦争という言葉で象徴されますように非

1980-03-27 横山太蔵 大蔵委員会 参議院

○説明員(横山太蔵君) ただいま外務省の方からお答えがありましたところで尽きるわけでございますけれども、米側の要求の中心になっております対米投資の問題につきましては、いま外務省の羽澄次長もお答えになりましたように、全く企業の自主判断の問題ではございますけれども、私どもといたしましては、その実現が日米間の摩擦を解消し、その関係の円滑化に資するものであるといったような立場に立ちまして、業界と種々意見の交換をしているところでございます。