「横山邦男」の過去の国会発言

発言数 34件

初発言日: 2009-02-06  /  最新発言日: 2019-11-28  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
2019-11-28 参議院

総務委員会

○参考人(横山邦男君) 私も、全国の研修の実態につきましては更に調査を進めてまいる、そして是正を図っていく所存でございます。

2019-11-28 参議院

総務委員会

○参考人(横山邦男君) お答え申し上げます。 不適切な研修の事例につきましては、具体的には、今年七月以降に、営業推進に対する指導など支社による呼出し、あるいは管理者からの行き過ぎた指導の架電、メールを示すなどして、防止に取り組んでおりますところでございます。

2019-11-28 参議院

総務委員会

○参考人(横山邦男君) お答え申し上げます。 具体的な指示としては、今申し上げたようなものについては今年の七月以降でございますが、それ以前から、そういう意見が出てまいりましたときに、こういったことについてはやってはならないというような指導は適時やっておったというところでございます。

2019-11-28 参議院

総務委員会

○参考人(横山邦男君) お答え申し上げます。 そうした具体的な事例につきましては、誠に申し訳ありませんが、私どもとしては把握はしておりませんが、実際にそうしたことがあれば、適切に対応をしてまいりたいと考えております。

2019-11-28 参議院

総務委員会

○参考人(横山邦男君) 本社や支社で企画した研修会につきましては全部調べておりますが、勉強会レベル、私どもも二万の郵便局がございますので、それぞれにおいて勉強会を実施しているものについて全てを調査したということではございません。

2019-11-28 参議院

総務委員会

○参考人(横山邦男君) 御指摘の事態につきましては、誠に申し訳ございませんが、承知しておらないところでありますけれども、引き続き、実態の調査を進めまして、そうした事案があれば厳正な対処をしてまいる所存でございます。

2019-11-28 参議院

総務委員会

○参考人(横山邦男君) お答え申し上げます。 渉外営業社員の給与体系でございますけれども、二〇一五年の四月、この時期に基本給の一二%を圧縮いたしまして、その分営業手当を引き上げる見直しを行ったところでございます。 この見直しも含めたこの手当の体系、今回の問題の一因となっているという認識はございますし、九月三十日に公表されました特別調査委員会の中間報告でもその点が挙げられているということも踏まえまして、私どもといたしまして、この営

2019-11-28 参議院

総務委員会

○参考人(横山邦男君) お答え申し上げます。 研修の実態につきましては更に調査を進める方向でございますけれども、先生御指摘の配付されました資料にございますとおり、それぞれの個々の人間の能力、そしてスキルに合った研修、これにつきましても、この階層別研修、課題解決型研修、これを充実することでお客様満足度の向上に努める研修を徹底してまいる所存でございます。

2019-11-19 衆議院

総務委員会

○横山参考人 お答え申し上げます。 私ども日本郵便は、全国の郵便局を通じまして、郵便、貯金、保険のユニバーサルサービスを提供する責務のもと、業務運営を行っておるわけでございます。金融二社からの委託手数料につきましては、この業務運営に必要不可欠な収益源となっておるところでございます。 こういう中で、私ども日本郵便といたしましては、このユニバーサルサービスの責務を遂行しつつ、経営基盤を強化してまいりますためにも、例えば、Eコマース市

2019-11-12 参議院

総務委員会

○参考人(横山邦男君) お答え申し上げます。 社員が働きます職場の環境整備は社員のES向上の観点からも大変重要であるというふうに認識しております。 お客様の幸せが社員の幸せ、これにつながりますよう、労働組合の皆様とも密接に議論の上、各種制度の見直しを行いまして、働きやすい職場の環境整備を図っていきたいというふうに考えております。

2019-11-12 参議院

総務委員会

○参考人(横山邦男君) お答え申し上げます。 先生今御指摘いただきましたように、二万の郵便局、全国津々浦々に私ども持っておりまして、これが最大の財産でございますが、そこで四十万人が働いているわけでございます。 そういう中で、今問題となっております金融窓口事業、それから郵便・物流事業まで大変幅広い分野、これだけ幅広い分野の事業を行っている会社というのも日本にもなかなかない企業だと、企業グループだというふうに考えております。 で

2019-11-12 参議院

総務委員会

○参考人(横山邦男君) お答え申し上げます。 退職者の数につきまして公表しているところではございませんが、今回の一連の問題が明らかになりまして以降、昨年までと比べてそんなに差はないというふうに私は把握しております。

2019-11-12 参議院

総務委員会

○参考人(横山邦男君) お答え申し上げます。 私どものこの金融ビジネス全般に係る在り方につきまして今抜本的に再発防止を考えているところでございまして、お客様満足度の向上、そしてお客様本位、これを第一に掲げまして、お客様の幸せを追求していくということをビジネスの柱にするということで、今後、お客様に貢献していきたいというふうに考えております。 以上でございます。

2019-11-12 参議院

総務委員会

○参考人(横山邦男君) お答え申し上げます。 九月三十日に公表されました特別調査委員会の中間報告におきましても、先生御指摘のような不適切な指導が本件の要因となっている可能性があるというふうな御指摘をいただいております。 これまでも、私ども、不適切な指導が行われないように、具体的に禁止事例として、支社による指導の呼出し、あるいは管理者からの行き過ぎた営業指導の架電、メール、こうしたものを具体的にお示しして防止に取り組んできたもので

2019-11-12 参議院

総務委員会

○参考人(横山邦男君) お答え申し上げます。 退職、休職となっております社員数につきましては、経営に係る数字でありまして、これまでも公表していないということでございますので、大変恐縮でございますが、具体的な数につきましては差し控えさせていただきたいというふうに思いますが、退職の理由、これについて申し上げますと、営業が不向き等々、あるいは指導、育成方法への不満といったものが挙げられておる次第でございます。 研修につきまして、全ての

2019-11-07 衆議院

総務委員会

○横山参考人 御指摘のマイスター制度につきましては、一部の支社におきまして使われているようだということでございまして、社員が目指す姿、これをわかりやすくするために、二〇一八年の十月から、マイスターという名称によりまして、この段階に応じて育成、研修方法を変えているということでございます。 これにつきましては、お客様に対してよりよい商品、サービスの提供を行うという観点から、きめやかな社員育成に応じたいという形での導入をしたというふうに当

2019-11-07 衆議院

総務委員会

○横山参考人 日本郵便の横山でございます。 お答え申し上げます。 郵便局の営業目標につきましては、日本郵便の本社から各支社を通じまして、既存契約の状況、そしてマーケットの要素等を加味いたしまして設定をいたしております。 そして、郵便局におきましては、人事評価等も行いますために、個々の社員に個人目標を設定しているということでございます。 以上でございます。

2019-11-07 衆議院

総務委員会

○横山参考人 金融目標につきまして、いろんな種類がございますので、かんぽにつきましてちょっと申し上げますけれども、この営業目標につきましては、かんぽ生命と日本郵便との間で協議をして決めておりまして、御指摘ございましたとおり、直近の営業目標は三百四十億円ということでございます。 これは、民営・分社化いたした後の二〇〇八年度が三百億円ということでございまして、その後、新商品の発売効果等もありまして徐々にふやしてまいりまして、ピークが二〇

2019-11-07 衆議院

総務委員会

○横山参考人 本件につきましては、一つだけではございませんで、特定調査委員会におきましても、数々の項目を御提示になっておられます。私もそういう認識についてはそごはございません。 先生御指摘のとおり、本件営業目標が実態に合っているかどうかということについては、今回の不適正販売の一つの要因にはなっているということにつきましては認識はいたしております。

2019-11-07 衆議院

総務委員会

○横山参考人 お答え申し上げます。 郵便局に与えられました年間の営業目標に対しまして、推進率が五〇%を超えた場合が赤道突破というふうに表現をしておりまして、これは社員の士気高揚を目的とした意見交換会を行っているところでございます。 この意見交換会につきましては、会社の、日本郵便と、そしてかんぽ生命、共同の経費予算から支出をしておるところでございますけれども、この士気高揚の会を実施いたす場合でも、華美とならないものとなるように注意

← トップへ戻る