逓信委員会
○横川正市君 ぜひこれは努力をしていただきたい。 私は元郵政職員で保険の実際の募集の担務をやったものですからね、私が政権をとっている政党の一員であれば、これは即刻実現をするだろうと思うのです。だから、きょうは、大臣経験者、事務次官経験者がずっと並んでいるわけですから私ももういよいよこれが最後の質問ぐらいになっちゃうんで、このぐらいなことは郵政のめしを食った者はひとつやろうじゃないかぐらいのことを、ぜひこれは大臣督励してやっていただき
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発言数 4,419件
初発言日: 1954-04-22 / 最新発言日: 1974-05-16 / 1 ページ目 / 全体 221ページ
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○横川正市君 ぜひこれは努力をしていただきたい。 私は元郵政職員で保険の実際の募集の担務をやったものですからね、私が政権をとっている政党の一員であれば、これは即刻実現をするだろうと思うのです。だから、きょうは、大臣経験者、事務次官経験者がずっと並んでいるわけですから私ももういよいよこれが最後の質問ぐらいになっちゃうんで、このぐらいなことは郵政のめしを食った者はひとつやろうじゃないかぐらいのことを、ぜひこれは大臣督励してやっていただき
○横川正市君 別な資金の運用の関係ですが、簡易保険の中の団体貸し付け制度というのがあるわけですけれども、これは団体とは一体どういうような構成のものをいうのか、それからまた貸し付け制度が実際に運用されている様態というのはどういうふうになっているでしょうか。
○横川正市君 あんまり締めくくりのいい質問なので、次の質問がどうも続かないんですが、私、一、二点、いまの森委員の質問と関連して、一つの努力の方向を、これはやっておられると思うのですけれども、一つの課題として取り上げてくれるかどうか申し上げてみたいと思うんです。 私は、保険に入ることも入らないことも個人の自由ですから、その自由を持っている人に保険に入ってくれといって慫慂に歩く人の苦労というのはたいへんだと思うのです。しかし保険に入る人
○横川正市君 実現方をひとつよろしくお願いいたします。 きょうは、私は、やはり簡易保険の存続する理由といいますか、これはいま森委員の質問したように、インフレの中で非常に困難を来たしているんだが、やはりくふうをすればまだ生き抜いていくいろいろな方法というのはあるのじゃないかと思うので、その点についてぜひ御検討いただいて御返事いただきたいと思うのです。 その前に、たとえば民保の全会社表、生命表と簡保の生命表と比べますと、この差という
○横川正市君 簡易保険加入者の年齢構成で、実は、青年から老齢までの加入者が数の上では多数を占めて、若年者の加入がややこれに見劣っているというような図線の構造が一つあろうと思うのです。こういう構造の中で簡易生命保険として生き抜いていくのには、私は、加入者の健康管理、ことに成人病予防等についてやはりある程度の対応策というものを持っていく必要があるんではないか。 この面は、厚生省の所管とかあるいは医師会の反対とか、何か簡易保険の側がこれに
○横川正市君 簡易保険が厚生省に移管をされるというようなことやら、これの郵政省への返還あるいは運用拡大はもう一貫して郵政省の立場に立ってずうっと続けてきたわけなんで、そういう点では、私どもは、これからの簡易保険の生命線というのは地方公共団体とかあるいは福祉関係のそれぞれの機関、公益法人または私人の経営する施設という問題も含めていただければ、それはそれにこしたことはないわけですが、老人福祉、こういったところに積極的に簡易保険の資金を融資す
○横川正市君 たとえば募集担務者の立場の人たちが募集業務に携わるときに、簡保というものの運用されている実態というものを生活にそのまま還元されてきている場合と回って還元されている場合とを説明しながら、一件の契約をするのにも二日かかり三日かかりという、そういう努力をして契約をするわけなんですね。 だから高利回りを確保するということは、これは一つの保険経営のたてまえとして加入者サービスにもなりますが、ある部分についてはそういう公的な面に非
○横川正市君 これは私は簡易保険の維持、拡大の一つの施策として、いま平均寿命がどんどん延びていって、なるほど平均寿命が延びていくことは保健衛生上あるいは生活環境上著しい変化が認められたということになろうと思うのですけれども、実は、日本の医薬品に依存をする度合いとか、それから病院を利用する度合いとかいうのを先進国と比べてみますと、問題にならないくらい日本の場合には多いわけなんですね。だから平均寿命が延びるということは必ずしも健康でぴんぴん
○横川正市君 大体、私はいまの保険局長の答弁で満足をするわけですが、ただ具体的に競合する団体と団体との中にはさまって簡保が自由に活動することができない、しかも経営については非常な困難さが伴っておる、こういうことで実際上簡易保険に携わっている者の日常というものは、これは地獄の苦しみをやっているところがあるわけですね。私どもも実際に実務をやっているときには、赤い自転車を見ると三十八度にも九度にも熱が出るというくらいに募集業務というものには困
○横川正市君 私は、この際、簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案に関し、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党、第二院クラブの共同提案にかかわる次の附帯決議案を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行にあたり、次の各項の実施につとめるべきである。 一、積立金の
○横川正市君 実は、番組のことで二、三、私は前からの関連もありますから意見を申し上げたいと思うんですけれども、私は、自分たちの生活の中に歌のある生活を、これは何とはなしに雰囲気としてつくり上げていく、そういうエンジョイの役割りをNHKはやったらどうかということをもう何年か前に委員会で申し上げたことがあるわけなんです。生活にそういう面で潤いみたいなものがなさ過ぎて、あるいは集団で行動するそういうときに歌がなかったりなんかして何となく殺風景
○横川正市君 私は金の使われ方はいろいろあろうと思いますけれども、四十八年度は郵政委託が一億二千万円ですね、放送衛星の。こういう資金いわゆる開発費などは、これは郵政省はもっと金を出してもいいんじゃないですか、どうですか。
○横川正市君 例は非常に悪いんですけれども、二間ぐらいの間口で野菜を置いている店がありましてね、それで、そこには兄弟二人で野菜を一生懸命売っているわけです、朝から晩までね。従前の生活様式からいけば一般庶民の生活様式の中では中以下なんですね。ところが、その野菜屋さんの最近の生活状態を見ますと車も二、三台入ってまいりましたしヨットも持っておりますし、それから営業時間というのはうんと短縮していますし、質的には営業時間は短いのに収入というのは非
○横川正市君 郵政大臣にちょっとお伺いしますが、ことしの経済見通しで一般的には物価抑制策は政府の見通しとしては効果をあげるだろうと、私はそれを期待するわけですが、そういう物価の抑制策が効果をあげた段階で、なおかつ一体物価の動向というのはどういうふうに推移するとお考えになっているのか、この点まずお伺いしたいと思います。
○横川正市君 ものを皮相に見て私どもは考えるわけじゃないんですけれども、物価が安定することによって私は非常に大きな利益をこうむるのは、為政者のいわゆる施策の効果があらわれるという点で政治が信用を増すことだと思います。だから物価の動向に緩慢であり物価の動向に非常に消極的である場合には、これはいまの状態というのはやはり政治に対して不信を高めるだけで、政治そのものに私は信頼が薄くなってくる、そういう結果しか出てこないというそういうような作用が
○横川正市君 私も大体会長が見通したような見通しを立てながら、そこで四十九年度予算はもうすでに決定したわけですね、この決定した予算の執行の担当者は、一体、いまのような急カーブの上昇率の中でどういう運営のしかたをするのかという点を私どもちょっと心配をするわけです。まさか、たとえば「天下堂々」に出てくる役者が南京袋をかぶっておりますから、あの南京袋をかぶっておるようなもので制作費を安くして、それで節約するんだろうとは思わないわけですけれども
○横川正市君 私の心配は四十九年度はまずないようですが、この受信料の三年間据え置きの公約がひっかかるわけですね、一年間。で事実上この三年間据え置きをするとすれば、これは借入金その他ということになります。借入金でなければ、これは公約を撤回しなきゃいけない。これはどちらを選択されるわけですか。
○横川正市君 これは郵政大臣、この前の放送文化基金の設立の祝賀パーティに私どもも招待を受けまして、総理大臣、大臣、みなそれぞれ祝意を申し述べておりました。私は、実は、あの放送文化基金の設立にはあまり賛成しなかった一人なんです。しかしまあでき上がったものをお祝いすることについてはということで出席をいたしましたが、郵政省というお役所がこの放送関係のイニシアチブを何らかの形でとるということは好ましくないと郵政大臣はお考えになっているのかどうか
○横川正市君 小野さん、放送衛星への予算は、これは全額独自ですか、それとも政府から幾らか資金的に導入されるわけですか。
○横川正市君 世にいうNHKカラーというのはどういうふうに受けとめておりますか。いわゆる優等生放送とか、民放と比較してどうということではないでしょうが、第三者がNHKを批判すると、あああれはNHKだからという批判がありますが、それはどう受けとめておりますか。