横川正市 に関する国会発言
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○今津委員 社会党は否定しているわけですね。 それでは、この調査局の資料を読ませていただきたいと思います。 日本社会党は、旧ソ連共産党から直接資金供 与を受けたこともないし、資材を市価よりも安 く買い取ったこともないと言っている。ところ が、この程自民党の「ロシア調査団」が持ち 帰った旧ソ連共産党中央委員会の内部資料か ら、それが全くの偽りだったことが判明した。 その資料をもとに、日本社会党が旧ソ連共
○高沢委員 大臣のその前向きの認識ということはよくわかりました。 そういたしますと、こういうことは大臣、いかがでしょう。あしたこの円卓会議が終わります。何か声明なりステートメントなり、そういうものを発表して終わると思いますが、この会議を主催いたしました、たとえば日ソ親善協会、この会長さんは自民党の赤城宗徳先生であります。あるいは日ソ議員連盟、この会長さん同じく自民党の石田博英先生でありますし、その他、対外文化協会の松前重義先生とか、
○大出委員 予算委員会じゃないので、別にここでとめようと思ったわけじゃないので、その点御了解いただきたいのですが、私も、年金、恩給におなれにならぬ総務長官だからそういう答弁になったんだというふうに善意に理解いたします。ただ私は長くやっているものですから、そう言われたのでついどうも妙な気になったわけでございますが、これは御了解いただきます。 実は、いま大臣がお答えになった、お取り消しいただきましたが、これまた歴史がございまして、恩給納
○大出委員 給与というのは、本来団体交渉の中心課題であります。また退職年金等につきましても、私が組合をやっておる時代に、実は参議院側から、いま大分県宇佐市長をやっておられます永岡光治、日ソ貿易協会の事務局長をやっておられる横川正市、当時の両参議院議員の連名で法案を議員立法で出しまして、二国会にわたってこれが尾を引きまして、結果的に大蔵省の岸本給与課長と私との話で、岸本給与課長が各省に文書を流しまして、全逓の案に基づく参議院側からの提案も
○大出委員 それは逆で——あなた、そこへ座っていてくださいよ、出てくるのに時間がたって大変むだだから。いいでしょう、委員長。 課長、恩給法の二条の二の調整規定が先にできた。恩給法にもございますじゃないんだ。恩給法に先にできて、共済組合法が後から入れたのです、それは。だから、もう一つ、国家公務員共済組合法の枠の中にわが郵政省の職員の方々が入っていったのは、これは歴史がある。あなた方が入れたんじゃない。あなた方は御賛成でなかった。ここに
○議長(河野謙三君) この際、おはかりいたします。 小野明君、吉田忠三郎君から裁判官弾劾裁判所裁判員を、横川正市君から同予備員を、上田哲君、安永英雄君から裁判官訴追委員を、それぞれ辞任いたしたいとの申し出がございました。 いずれも許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大出委員 そのズレについてはお触れにならぬで、御要望等があったから、適切な御指摘があったから三十二万一千円にいたしましたというだけでは、恩給受給者の困窮の度合いというものがどうも頭から抜けている感じがする。また、たいへんに低いところをもらっている方々だから、最低保障が要るのでありまして、それが共済年金のほうは——共済というものは、さっき私が申し上げましたように、当時私の手元でつくって、横川正市参議院議員、永岡光治参議院議員に議員立法で
○横川正市君 私は、この際、簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案に関し、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党、第二院クラブの共同提案にかかわる次の附帯決議案を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行にあたり、次の各項の実施につとめるべきである。 一、積立金の
○横川正市君 大体、私はいまの保険局長の答弁で満足をするわけですが、ただ具体的に競合する団体と団体との中にはさまって簡保が自由に活動することができない、しかも経営については非常な困難さが伴っておる、こういうことで実際上簡易保険に携わっている者の日常というものは、これは地獄の苦しみをやっているところがあるわけですね。私どもも実際に実務をやっているときには、赤い自転車を見ると三十八度にも九度にも熱が出るというくらいに募集業務というものには困
○横川正市君 これは私は簡易保険の維持、拡大の一つの施策として、いま平均寿命がどんどん延びていって、なるほど平均寿命が延びていくことは保健衛生上あるいは生活環境上著しい変化が認められたということになろうと思うのですけれども、実は、日本の医薬品に依存をする度合いとか、それから病院を利用する度合いとかいうのを先進国と比べてみますと、問題にならないくらい日本の場合には多いわけなんですね。だから平均寿命が延びるということは必ずしも健康でぴんぴん
○横川正市君 別な資金の運用の関係ですが、簡易保険の中の団体貸し付け制度というのがあるわけですけれども、これは団体とは一体どういうような構成のものをいうのか、それからまた貸し付け制度が実際に運用されている様態というのはどういうふうになっているでしょうか。
○横川正市君 たとえば募集担務者の立場の人たちが募集業務に携わるときに、簡保というものの運用されている実態というものを生活にそのまま還元されてきている場合と回って還元されている場合とを説明しながら、一件の契約をするのにも二日かかり三日かかりという、そういう努力をして契約をするわけなんですね。 だから高利回りを確保するということは、これは一つの保険経営のたてまえとして加入者サービスにもなりますが、ある部分についてはそういう公的な面に非
○横川正市君 簡易保険が厚生省に移管をされるというようなことやら、これの郵政省への返還あるいは運用拡大はもう一貫して郵政省の立場に立ってずうっと続けてきたわけなんで、そういう点では、私どもは、これからの簡易保険の生命線というのは地方公共団体とかあるいは福祉関係のそれぞれの機関、公益法人または私人の経営する施設という問題も含めていただければ、それはそれにこしたことはないわけですが、老人福祉、こういったところに積極的に簡易保険の資金を融資す
○横川正市君 簡易保険加入者の年齢構成で、実は、青年から老齢までの加入者が数の上では多数を占めて、若年者の加入がややこれに見劣っているというような図線の構造が一つあろうと思うのです。こういう構造の中で簡易生命保険として生き抜いていくのには、私は、加入者の健康管理、ことに成人病予防等についてやはりある程度の対応策というものを持っていく必要があるんではないか。 この面は、厚生省の所管とかあるいは医師会の反対とか、何か簡易保険の側がこれに
○横川正市君 実現方をひとつよろしくお願いいたします。 きょうは、私は、やはり簡易保険の存続する理由といいますか、これはいま森委員の質問したように、インフレの中で非常に困難を来たしているんだが、やはりくふうをすればまだ生き抜いていくいろいろな方法というのはあるのじゃないかと思うので、その点についてぜひ御検討いただいて御返事いただきたいと思うのです。 その前に、たとえば民保の全会社表、生命表と簡保の生命表と比べますと、この差という
○横川正市君 ぜひこれは努力をしていただきたい。 私は元郵政職員で保険の実際の募集の担務をやったものですからね、私が政権をとっている政党の一員であれば、これは即刻実現をするだろうと思うのです。だから、きょうは、大臣経験者、事務次官経験者がずっと並んでいるわけですから私ももういよいよこれが最後の質問ぐらいになっちゃうんで、このぐらいなことは郵政のめしを食った者はひとつやろうじゃないかぐらいのことを、ぜひこれは大臣督励してやっていただき
○横川正市君 あんまり締めくくりのいい質問なので、次の質問がどうも続かないんですが、私、一、二点、いまの森委員の質問と関連して、一つの努力の方向を、これはやっておられると思うのですけれども、一つの課題として取り上げてくれるかどうか申し上げてみたいと思うんです。 私は、保険に入ることも入らないことも個人の自由ですから、その自由を持っている人に保険に入ってくれといって慫慂に歩く人の苦労というのはたいへんだと思うのです。しかし保険に入る人
○委員長(寺本広作君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る十日、高橋邦雄君、村田秀三君、森勝治君、横川正市君が委員を辞任され、その補欠として郡祐一君、戸叶武君、上田哲君、鈴木強君が、昨十三日、鈴木強君が委員を辞任され、その補欠として辻一彦君がそれぞれ選任されました。また、本日、浅井亨君が委員を辞任され、その補欠として藤原房雄君が選任されました。 —————————
○横川正市君 私はそうまとまって質問をしようとは思っておりませんが、やはり放送の公共性についてはいま会長が言いましたように、公平で、正確で、迅速で、われわれの生活の中に全くなくならない波を皆さんが送ってくれているわけですから、そういう皆さんの努力に対しては感謝しながら、なおかつできるだけたくさんの意見を取り入れて、それにこたえられるようにやっていただきたいと思うのですがね。 私どもは、時間の配分を見ておりまして、時間の配分にやや時間
○横川正市君 世にいうNHKカラーというのはどういうふうに受けとめておりますか。いわゆる優等生放送とか、民放と比較してどうということではないでしょうが、第三者がNHKを批判すると、あああれはNHKだからという批判がありますが、それはどう受けとめておりますか。