「横沢高徳」の過去の国会発言

発言数 1,304件

初発言日: 2019-11-26  /  最新発言日: 2026-06-18  /  1 ページ目 / 全体 66ページ

🏛 現職議員 参議院 立憲 岩手 2回当選 📖 Wikipedia

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2026-06-18 参議院

農林水産委員会

○横沢高徳君 立憲民主・無所属の横沢高徳でございます。 今日も現場の声を基に質問させていただきたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。 早速質問に入ります。まず、水田政策の見直しについてでございます。 令和九年度から、新たな水田政策の見直しに向けては実効性のある交付単価が必要と、現場からも多くの声をいただいております。 まずは大臣に伺いますが、食料安全保障を進めるためには農林水産関係予算の増額が必要ではないかと

2026-06-18 参議院

農林水産委員会

○横沢高徳君 食べることは生きることですので、水活の予算の見直しとかって言いますけれども、やはり現場回っていると、それでは足りないんじゃないかと、しっかり実効性のある予算が必要ではないかということを、多く声をいただきますので、予算のやはり増額確保を是非よろしくお願いしたいと思います。 令和九年度からの水田政策の見直しでは、大規模農業は大規模経営を進められる、そして、中小家族農業も経営を続けていけるように制度づくりを進めるべきだと考え

2026-06-18 参議院

農林水産委員会

○横沢高徳君 大臣、ありがとうございます。 大規模農業もそして中小家族農業も、農地を農地として耕して国内の生産基盤を維持していけるように、水田政策の見直しを進めていただけるようによろしくお願いを申し上げたいと思います。 それでは、次に、今回の食糧法改正の背景について伺います。 まず、本改正は令和の米騒動が背景にあったとの理解でいいのか、この点、大臣に伺います。

2026-06-18 参議院

農林水産委員会

○横沢高徳君 ありがとうございます。分析を基に改正ということでございました。 大臣、もう一点大切なことがあると思うんです。この米騒動になる前に、本委員会でも令和六年六月に、当時、紙智子委員から米の供給不足が指摘されたんです。その後も各委員から米の供給不足が指摘されていたにもかかわらず、政府は、流通の目詰まりや不足感を理由に、生産量は足りている足りているという答弁が続いて、残念ながら現場の声が届いていなかったという経緯があります。こう

2026-06-18 参議院

農林水産委員会

○横沢高徳君 ありがとうございます。当時の状況をしっかりと現場で見ていらっしゃった大臣の答弁、ありがとうございます。 そこで、ちょっと厳しいことを言うようではありますが、一つのけじめとして、令和の米騒動に対する農水省の責任というところをちょっと質問させていただきたいと思います。 五月末に食料・農業・農村白書が公表されました。その中で、米の生産量が需要量を下回っていたことが挙げられておりますし、備蓄米の放出対応が、今大臣おっしゃっ

2026-06-18 参議院

農林水産委員会

○横沢高徳君 ありがとうございます。 過去を遡ってみますと、大正七年に起きた米騒動では、日本史上最大規模の全国的な民衆騒ぎになり、当時の寺内正毅内閣が総辞職をした歴史があります。農林水産省のトップとして、日本の主食、米をめぐる騒動にけじめを付けて、是非ともこの政策を前進させていっていただきたいと思います。 続いて、米の価格について伺います。 本法案の基本方針で、需給の安定を図り、これを通じて価格の安定を図るとあります。この法

2026-06-18 参議院

農林水産委員会

○横沢高徳君 なかなか難しい分野だと思います。消費者はどうしてもいいものを安く欲しいというところと、やっぱり生産者は少しでも価値のある価格で売りたいというところのそこをどうするかというのはもう非常に難しい課題ですが、だからこそ、そこにしっかりとした政策を打ち込んでいっていただきたいと考えております。 あとは、次、先ほど田名部委員からもありました改正案の国の責任の在り方について質問をさせていただきます。 国民の皆様が求めている食料

2026-06-18 参議院

農林水産委員会

○横沢高徳君 まず、ありがとうございます。 そこで、先ほど田名部委員から、大臣との意見を聞いていたんですけれども、やっぱり、大臣からも、一体的に責任を負っていく理解でいいのかと言ったら、大臣はそのとおりですということなんですが、それ、条文上からどこから読み取れるのかなと思って、そこが分かれば是非答弁をいただきたいと思います。

2026-06-18 参議院

農林水産委員会

○横沢高徳君 そうなんですよね。五条の四、私も、ああ、ここだけなんだなと思っていましたし、例えば食料・農業・農村基本法では二条の六でしっかりと国の責務があったり、あとは、農林水産省設置法三条では食料の安定供給の確保、国の責任がしっかりうたってあるんですが、何か今回の改正の中では、国の先ほど言った一体的な責任というところが条文上から読み取りにくいというところがあるなというのはあります、国の責任。 ということで、はい、じゃ、大臣、手を挙

2026-06-18 参議院

農林水産委員会

○横沢高徳君 分かりました。また引き続き多分質問があると思いますので、聞きたいと思います。 それでは、次、多様化する流通実態の把握について伺います。 令和の米騒動の政府答弁では、やっぱり先ほど大臣にもあった流通の目詰まりという課題もありましたが、改正案によりこの流通の目詰まりはもう把握できるようになるのか、この点伺います。

2026-06-18 参議院

農林水産委員会

○横沢高徳君 もう一点、そこの、聞きたいんですけど、流通の目詰まりが生じると価格高騰も並行して起こると思うんです。そういう価格の高騰の把握もやはり考えていらっしゃいますか。

2026-06-18 参議院

農林水産委員会

○横沢高徳君 分かりました。 では、次行きます。備蓄の在り方について伺います。 まず、先ほども大臣からも備蓄米市場放出の判断のお話がありました。備蓄米の市場放出の判断基準について、ちょっと伺いたいと思います。 令和の米騒動を振り返ってみますと、当時の大臣によって備蓄米放出の判断基準がはっきりしなかったことがあります。国民的混乱を招く要因にもつながり、この度の教訓から、国としてやはり備蓄米放出の判断基準を考えていく必要があるの

2026-06-18 参議院

農林水産委員会

○横沢高徳君 ある程度の判断基準というものは、足りている足りていないというその辺は、量で判断するということでよろしいんですか。

2026-06-18 参議院

農林水産委員会

○横沢高徳君 今、大臣から量で判断するって言ったんですけれども、前の大臣の小泉大臣は、やっぱり価格高騰、やはりそれを今どうにかしないといけない、緊急事態だという判断で備蓄米放出を決めていった経緯があるんですが、やはりそこはある程度基準というものを国としてしっかりと持っていくべきだと考えます。その方が、やはり国民の理解も得られると思いますし、混乱も避けれると思うんですが、この点、大臣、いかがですか。

2026-06-18 参議院

農林水産委員会

○横沢高徳君 価格は市場でということなんですが、結局、小泉大臣のときはいろいろありましたよね。その価格に対して、やっぱり急騰する価格に対してあったので、そこもちょっと見ていかなきゃいけないなというふうに、あっ、じゃ、大臣、どうぞ。

2026-06-18 参議院

農林水産委員会

○横沢高徳君 いろいろ、私たちの選挙前にもいろんなことがありました。価格のことばっかり何かありましたけれども、そこは今後しっかりと数量を見て判断していくという御答弁をいただきましたので、そのようにしていただきたいと思います。 あとですね、あっ、ちょっと時間、私も田名部さんのように時間が、(発言する者あり)しゃべり過ぎちゃうんですね。済みません。ちょっと東北人は、そうですね、青森、岩手でちょっと、二人で、東北の青森、岩手でしゃべり過ぎ

2026-06-18 参議院

農林水産委員会

○横沢高徳君 是非、しっかりとした需給見通しをお願いしたいと思いますし、国はMA米の範囲内でまた新たにアメリカからの輸入量を増やすとしていますが、円安も進む中でこのアメリカからの追加、範囲内、追加予算が必要となると思います。この予算どれぐらい増えるのか、見込みをあったら教えていただきたいと思います。

2026-06-18 参議院

農林水産委員会

○横沢高徳君 百五十億程度増加するということですので、ちょっと時間も来ましたので、大臣、これもですね、MA米の在り方も含めて、やっぱりこれから国内生産基盤を守る取組を是非進めていただきたいと考えますが、最後に、大臣、答弁をいただいて終わりたいと思います。

2026-06-18 参議院

農林水産委員会

○横沢高徳君 国内に影響を与えることはないといえども、やはり農林水産省から出ていくその税金が増えていくわけですから、そこの省全体のどこにどういう予算を使っていくか。なるべく国内生産基盤強化の方に予算を使っていただけるようにお願いを申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

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