「横田哲也」の過去の国会発言

発言数 14件

初発言日: 2024-06-07  /  最新発言日: 2024-06-07  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
2024-06-07 参議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○参考人(横田哲也君) 皆様、こんにちは。私は、家族会で事務局次長を務めております横田哲也と申します。双子の弟の方でございまして、兄は家族会代表をしております。 去る五月の二十八日に、衆議院の拉致特別委員会で兄が拉致に関する考え方とか思うことをお話をさせていただく場を頂戴しておりますけれども、本日、私がこの参議院の拉致特別委員会でお時間を頂戴しておりますことを心から感謝申し上げます。ありがとうございます。 私たち家族会は、拉致問

2024-06-07 参議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○参考人(横田哲也君) 御質問ありがとうございます。横田でございます。 国とのその協業というか連携についてでございますけれども、内閣府の中に、内閣官房といいますか、拉致問題対策本部がございまして、定期的に会合というか、いろんな情報共有はさせていただいております。 しかしながら、その官邸の中にあるのか、どこか分かりませんけれども、本当に北朝鮮と秘密交渉をしているような情報が私たち家族の者に知らされることは一切ございません。もちろん

2024-06-07 参議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○参考人(横田哲也君) 御質問ありがとうございます。 風化しているようにも見えつつ、まあ本当にしているのかもしれませんが、個人的には、私たち日本人というのはこの拉致問題について決して忘れていない、つまり風化していないと考えてはいるんですが、ただ、もっといろんなメディアとかにこの拉致の情報が多くあった方が、より関心が高まるのは確かだろうとは思っております。 そのような中で、拉致問題対策本部といいますか、日本国政府は、これまでにポス

2024-06-07 参議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○参考人(横田哲也君) 御質問ありがとうございます。 これまでに日本国政府と北朝鮮との間におきまして日朝平壌宣言並びにストックホルム合意があることはもちろん私も存じ上げておりますけれども、それはもちろん大事だと思いますし、それで、それに基づいて解決をしていけるのであれば、また北朝鮮がそれに合意する気があるのであれば、非常に有用だろうとは考えておりますが、まあ北がどう考えているか、私には分かりません。あくまで日本を利用しているんじゃな

2024-06-07 参議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○参考人(横田哲也君) 御質問ありがとうございます。 総理大臣が、岸田総理大臣がその自分直轄下のハイレベル協議をということで、実際に日朝で水面下で交渉が進んでいるのは間違いない、総理大臣もそうおっしゃっています。 ただ、どれだけこちらが一〇〇%頑張ろうが、北朝鮮が一二〇%やる気がないんだと言われれば前進しないので、いかにその北朝鮮の思いをこちらが引っ張れるか。つまり、圧力もなければいけないですし、餌もなきゃならないと思っています

2024-06-07 参議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○参考人(横田哲也君) 御質問ありがとうございます。 この一連の北朝鮮の幹部による発言ですけれども、いろんな見方あると思いますし、何が正解かは分からないんですけれども、要は金に困っているから日本に近寄ってきているということだけでしかないと思います。 発言も、与正の発言も、言ったと思ったら全く真逆のことを言ったりして、要するに揺れている、向こうもどうしたらいいんだって悩んでいるということじゃないかと思います。 いろんな関係者か

2024-06-07 参議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○参考人(横田哲也君) 御質問ありがとうございます。 究極の結論は、こちら側の親世代の、本当にかなり高齢なので、まさに時間がないので、いろんな方針を少し変えてでも結論を出したいというのがまずあります。 一方で、この提案に乗らなければ、北朝鮮が、北朝鮮にとってもあなた方実は時間がないんだよということがもし理解できれば、まさに貧困の極みにある国ですから、交渉に乗ってきてもおかしくないと思いつつも、かたくなに拒んでいるので、そこが不思

2024-06-07 参議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○参考人(横田哲也君) 御質問ありがとうございます。 御案内のとおり、北朝鮮という国は、もうトップが全てを決めるという国です。なので、日本国の最高責任者である総理大臣と北朝鮮の金正恩とが話し合って、そこで合意が得られない限りは、どんなにハイレベル協議を、ハイレベルというのは、例えば外務省官僚同士だとかそういうことじゃなくて、トップ同士が本当に合意を得なければこの拉致問題は解決しないんだろうと思っています。 しかしながら、恐らく双

2024-06-07 参議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○参考人(横田哲也君) 御質問ありがとうございます。 この家族会、救う会、拉致議連の三団体の訪米の中で、家族会からは代表の兄の横田拓也と飯塚耕一郎事務局長の二人でした。つまり、私は行っていないので、具体的にどういう会話があっただとか顔の表情がどうだったかというのは分かりませんが、その報告によれば、この新方針について反対は誰も言わなかったということは聞いております。 なぜ我々がそういうことを、アメリカに行ってまでそういうことを言わ

2024-06-07 参議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○参考人(横田哲也君) 御質問ありがとうございます。 北朝鮮という政府の狙いは私には分かりませんけれども、推察するとすれば、両国にその事務所を置いて、日本国の政府団体関係者が北朝鮮に行き、自由のない環境下でいろんなところに連れていかれて、やっぱり死んでいましたよねというのをカメラで撮らせて、やっぱり死んでいたでしょうというふうになれば、日本国民は、あっ、やっぱり死んでいたのかというふうな流れが多分自然とでき上がると思うんですよね。し

2024-06-07 参議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○参考人(横田哲也君) 御質問ありがとうございます。 繰り返しの発言になってしまうかもしれませんけれども、家族会のまず役員の中でも、この二月の改定した方針を出すに当たって、本当にこれでよいのだろうかという意見はございました。 個人的には、よく国民大集会でも兄の代表が述べておりますけれども、本当にもう大嫌いな、もう本当に嫌悪感いっぱいのあの国に対して、何かあたかも譲歩しているかのようなこの方針が本当によいのだろうかという意見はあり

2024-06-07 参議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○参考人(横田哲也君) 御質問ありがとうございます。 私個人といいますより、日本国政府自身が全拉致被害者の全容は多分分かっていないですね。ただ、じゃ、その分かっていない中で何人をとも言えないわけですから、とにかく分かっているのは北朝鮮だと、だから分かっている全員を帰しなさいと言っているので、うまく質問に回答できていないような気もしますけれども、そういうことですね。知っているあなたが帰しなさいと言っている、そういうことです。

2024-06-07 参議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○参考人(横田哲也君) 御質問ありがとうございます。 運動論というより、特定失踪者には、家族会にはそれなりのまた別の考えがあるわけですけれども、知っている人だけを帰しなさいというわけにもいきません。でも一方で、知っている人がいるなら帰しなさいという意見もあるので、それが間違いじゃないという気もしていますが、どういうふうに言うのが日本国民もうなずいて、私たちでも一番当たり前と思って、北朝鮮にも非常にインパクトが強いのかと。いろんな側面

2024-06-07 参議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○参考人(横田哲也君) 御質問ありがとうございます。 また、この委員会で連日いろいろお取組をいただいておりますことを感謝申し上げます。ありがとうございます。 この今の御質問につきまして、結果が出ていないことに対して、そのいろんなところどころで私は、政府に点数を付けるとすればゼロ点だと確かに申し上げております。結果が出ていないので、それはもちろんだと思うのですが、一方で、何もやっていないかというと、今回の日朝間での水面下交渉があっ

← トップへ戻る