横田哲也 に関する国会発言
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○三上えり君 国の責務ということで、引き続きの調査、よろしくお願いいたします。 家族会、救う会は、拉致被害者の帰国について、全ての拉致被害者の即時一括帰国の実現を掲げています。この点につきましては、この拉致問題特別委員会の調査におきましても、家族会のめぐみさんの弟の横田哲也さんや飯塚耕一郎さんが参考人として陳述されておりまして、即時一括帰国を求めていらっしゃいました。 しかし、十月二十四日の高市総理の所信表明演説など公式の場での
○西岡(秀)委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。 大臣には、連日外交日程をこなされる中で、本当に活動に心から敬意を表して、質問を始めたいというふうに思います。 まず、全拉致被害者の一括帰国へ向けた取組についてお伺いをいたします。 先日、国民民主党として、横田拓也被害者家族連絡会代表、飯塚事務局長、横田哲也事務局次長にお越しをいただいて、切実な御要望をお受けをいたしました。救う会からは西岡会長もおいでになり、
○榛葉賀津也君 よくこの時間がないという表現をいろんな方が、政府の方もされるんですが、是非大臣や官邸にも発信してほしいのは、日本に時間がないんじゃないんです。我々に、高齢化して、よわいを重ねて時間的な余裕がないんではなくて、家族が生きているうちにやらなければ、時間がないのは北朝鮮の方なんです。北朝鮮に対して、おまえたち時間がないんだぞと、早くこの問題真剣に取り組まないと北朝鮮側に時間がないんだぞということを是非認識をして、難しいかもしれ
○参考人(横田哲也君) 御質問ありがとうございます。 また、この委員会で連日いろいろお取組をいただいておりますことを感謝申し上げます。ありがとうございます。 この今の御質問につきまして、結果が出ていないことに対して、そのいろんなところどころで私は、政府に点数を付けるとすればゼロ点だと確かに申し上げております。結果が出ていないので、それはもちろんだと思うのですが、一方で、何もやっていないかというと、今回の日朝間での水面下交渉があっ
○参考人(横田哲也君) 御質問ありがとうございます。 運動論というより、特定失踪者には、家族会にはそれなりのまた別の考えがあるわけですけれども、知っている人だけを帰しなさいというわけにもいきません。でも一方で、知っている人がいるなら帰しなさいという意見もあるので、それが間違いじゃないという気もしていますが、どういうふうに言うのが日本国民もうなずいて、私たちでも一番当たり前と思って、北朝鮮にも非常にインパクトが強いのかと。いろんな側面
○参考人(横田哲也君) 御質問ありがとうございます。 私個人といいますより、日本国政府自身が全拉致被害者の全容は多分分かっていないですね。ただ、じゃ、その分かっていない中で何人をとも言えないわけですから、とにかく分かっているのは北朝鮮だと、だから分かっている全員を帰しなさいと言っているので、うまく質問に回答できていないような気もしますけれども、そういうことですね。知っているあなたが帰しなさいと言っている、そういうことです。
○参考人(横田哲也君) 御質問ありがとうございます。 繰り返しの発言になってしまうかもしれませんけれども、家族会のまず役員の中でも、この二月の改定した方針を出すに当たって、本当にこれでよいのだろうかという意見はございました。 個人的には、よく国民大集会でも兄の代表が述べておりますけれども、本当にもう大嫌いな、もう本当に嫌悪感いっぱいのあの国に対して、何かあたかも譲歩しているかのようなこの方針が本当によいのだろうかという意見はあり
○参考人(横田哲也君) 御質問ありがとうございます。 北朝鮮という政府の狙いは私には分かりませんけれども、推察するとすれば、両国にその事務所を置いて、日本国の政府団体関係者が北朝鮮に行き、自由のない環境下でいろんなところに連れていかれて、やっぱり死んでいましたよねというのをカメラで撮らせて、やっぱり死んでいたでしょうというふうになれば、日本国民は、あっ、やっぱり死んでいたのかというふうな流れが多分自然とでき上がると思うんですよね。し
○参考人(横田哲也君) 御質問ありがとうございます。 この家族会、救う会、拉致議連の三団体の訪米の中で、家族会からは代表の兄の横田拓也と飯塚耕一郎事務局長の二人でした。つまり、私は行っていないので、具体的にどういう会話があっただとか顔の表情がどうだったかというのは分かりませんが、その報告によれば、この新方針について反対は誰も言わなかったということは聞いております。 なぜ我々がそういうことを、アメリカに行ってまでそういうことを言わ
○参考人(横田哲也君) 御質問ありがとうございます。 御案内のとおり、北朝鮮という国は、もうトップが全てを決めるという国です。なので、日本国の最高責任者である総理大臣と北朝鮮の金正恩とが話し合って、そこで合意が得られない限りは、どんなにハイレベル協議を、ハイレベルというのは、例えば外務省官僚同士だとかそういうことじゃなくて、トップ同士が本当に合意を得なければこの拉致問題は解決しないんだろうと思っています。 しかしながら、恐らく双
○参考人(横田哲也君) 御質問ありがとうございます。 究極の結論は、こちら側の親世代の、本当にかなり高齢なので、まさに時間がないので、いろんな方針を少し変えてでも結論を出したいというのがまずあります。 一方で、この提案に乗らなければ、北朝鮮が、北朝鮮にとってもあなた方実は時間がないんだよということがもし理解できれば、まさに貧困の極みにある国ですから、交渉に乗ってきてもおかしくないと思いつつも、かたくなに拒んでいるので、そこが不思
○参考人(横田哲也君) 御質問ありがとうございます。 この一連の北朝鮮の幹部による発言ですけれども、いろんな見方あると思いますし、何が正解かは分からないんですけれども、要は金に困っているから日本に近寄ってきているということだけでしかないと思います。 発言も、与正の発言も、言ったと思ったら全く真逆のことを言ったりして、要するに揺れている、向こうもどうしたらいいんだって悩んでいるということじゃないかと思います。 いろんな関係者か
○永井学君 自由民主党の永井学です。 本日は、北朝鮮による拉致被害者家族連絡会事務局次長の横田哲也さん、特定失踪者家族会事務局長の竹下珠路さん、そして南山大学総合政策学部の平岩俊司教授におかれましては、大変お忙しい中、参考人として御出席いただき、ありがとうございます。 拉致問題をめぐり、今年は、当時の小泉総理大臣と金正日総書記との二度目の日朝首脳会談によって実現した拉致被害者御家族五人の帰国から二十年となります。この間、一人の帰
○参考人(横田哲也君) 御質問ありがとうございます。 総理大臣が、岸田総理大臣がその自分直轄下のハイレベル協議をということで、実際に日朝で水面下で交渉が進んでいるのは間違いない、総理大臣もそうおっしゃっています。 ただ、どれだけこちらが一〇〇%頑張ろうが、北朝鮮が一二〇%やる気がないんだと言われれば前進しないので、いかにその北朝鮮の思いをこちらが引っ張れるか。つまり、圧力もなければいけないですし、餌もなきゃならないと思っています
○参考人(横田哲也君) 御質問ありがとうございます。 これまでに日本国政府と北朝鮮との間におきまして日朝平壌宣言並びにストックホルム合意があることはもちろん私も存じ上げておりますけれども、それはもちろん大事だと思いますし、それで、それに基づいて解決をしていけるのであれば、また北朝鮮がそれに合意する気があるのであれば、非常に有用だろうとは考えておりますが、まあ北がどう考えているか、私には分かりません。あくまで日本を利用しているんじゃな
○参考人(横田哲也君) 御質問ありがとうございます。 風化しているようにも見えつつ、まあ本当にしているのかもしれませんが、個人的には、私たち日本人というのはこの拉致問題について決して忘れていない、つまり風化していないと考えてはいるんですが、ただ、もっといろんなメディアとかにこの拉致の情報が多くあった方が、より関心が高まるのは確かだろうとは思っております。 そのような中で、拉致問題対策本部といいますか、日本国政府は、これまでにポス
○参考人(横田哲也君) 御質問ありがとうございます。横田でございます。 国とのその協業というか連携についてでございますけれども、内閣府の中に、内閣官房といいますか、拉致問題対策本部がございまして、定期的に会合というか、いろんな情報共有はさせていただいております。 しかしながら、その官邸の中にあるのか、どこか分かりませんけれども、本当に北朝鮮と秘密交渉をしているような情報が私たち家族の者に知らされることは一切ございません。もちろん
○参考人(横田哲也君) 皆様、こんにちは。私は、家族会で事務局次長を務めております横田哲也と申します。双子の弟の方でございまして、兄は家族会代表をしております。 去る五月の二十八日に、衆議院の拉致特別委員会で兄が拉致に関する考え方とか思うことをお話をさせていただく場を頂戴しておりますけれども、本日、私がこの参議院の拉致特別委員会でお時間を頂戴しておりますことを心から感謝申し上げます。ありがとうございます。 私たち家族会は、拉致問
○委員長(松下新平君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 北朝鮮による拉致問題等に関しての対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に北朝鮮による拉致被害者家族連絡会事務局次長横田哲也君、特定失踪者家族会事務局長・特定失踪者古川了子氏の姉竹下珠路君及び南山大学総合政策学部教授平岩俊司君を参考人として出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○岡本政府参考人 お答えいたします。 横田滋さんの一周忌の御命日でありました今月五日に、まさに、めぐみさんが通われていた新潟県の寄居中学校で行われました、横田めぐみさんとの再会を誓う同級生の会による「翼をください」の合唱に、加藤大臣もオンラインで参加いたしました。 その際、私も大臣の傍らにおりましたけれども、その行事において、オンラインで参加された横田哲也さんが、政府には、朝鮮総連の扱いが今のままでよいのか、若しくは何とかならな