「横田滋」の過去の国会発言

発言数 53件

初発言日: 2002-04-18  /  最新発言日: 2014-06-13  /  1 ページ目 / 全体 3ページ

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2014-06-13 参議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○参考人(横田滋君) 二〇〇二年のときに死亡者等のデータが入りましたんですが、非常に不自然な事故死が多いということ、それから、死亡時期や場所が異なるにもかかわらず、一か所で死亡診断書を書いたとか、それから遺骨があったんですけれども、めぐみの方はありましたけれども、それ以外の人はみんな洪水で流されてしまったというようなことで、余り真剣にやったんじゃないような気がいたしましたので、今回は、そういったいいかげんなことをするのではなくてきちんと

2014-06-13 参議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○参考人(横田滋君) 議員会館でああいった大規模なことをしたのは初めてでございます。 以前、官邸であれと似たようなものをもう少し小規模でやったわけですが、しかし、アメリカの方とか、特定失踪者のことなんかを御存じの方というのは意外と少なくて、何といいますか、そんな方々がたくさんいるのかというふうに、日本の被害者というのは政府認定の人だけと思い込んでいる人もたくさんいらっしゃいましたんですが、最近はそういったことは、皆さん、だんだんそう

2014-06-13 参議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○参考人(横田滋君) 前回のときですと、死亡したといっても、それは、八人死亡と言っていましたけど、骨があるのはめぐみ一人だということでした。あとの人はみんなもう、土まんじゅうみたいなものがあったけど洪水で流されてしまった。それから、松木さんだけは、その少し下流の方で骨があったから、もしかしたら混ざっているんじゃないかということで、本人のものとは言わなかったんですが、渡されましたが、それらは全く松木さんのものではなかったというような状態だ

2013-07-26 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○横田(滋)参考人 一九七七年の十一月に新潟市で北朝鮮の工作員に拉致された横田めぐみの父でございます。 めぐみのことは、当初は、国内の身の代金目的の誘拐だろうと言われまして、新潟県警始まって以来という大規模な捜索をやってくださいましたのですが、めぐみの姿はもちろんのこと、遺留品も全く見つかっておりません。 それで、二十年間は国内の事件と言われておりましたのですが、一九九七年に参議院議員の橋本敦議員の事務所から連絡がありまして、北

2013-07-26 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○横田(滋)参考人 今委員は百万人とおっしゃいましたのですが、十六年間かかって一千万人集まったわけです。 この運動は、初め、新潟だけで始まったというのが実情です。そして、県議会の方は意見書を出してくださったり、それから、初めは自民党の方だけで拉致議連をつくってくださったりというような形からスタートしております。 それで、小島さんという方が、やはり十万人集めるのは難しいことだろうけれども、運動だから少し高いところに目標を置いてやろ

2013-07-26 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○横田(滋)参考人 やはりこの問題は、個人で解決するということは不可能だと思います。それは、アメリカなんかの場合で、記者の人が越境したような場合は個人の責任ですけれども、これは北朝鮮の国の責任になりますから、政府がやっていただくしか解決の方法はありません。 それで、ここのところちょっと我々が気になりますのは、昨年の赤十字会談、これは遺骨の収集なんかを考えるわけですけれども、赤十字会談が開かれて、それをきっかけに、外務省の北東アジア課

2013-07-26 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○横田(滋)参考人 北朝鮮は、拉致被害者を、認定している方についても、生きている人はもう全て返したんだと。それで、家族も含めて返した、あとの人は死亡しているから、もうそれを生き返らすことはできないんだから、これでもう解決済みだというようなことをずっと言い続けているわけです。 しかし、昨年の十一月に開いたウランバートルでの話は、北政府も姿勢がかなり変わってきて、拉致の問題をできるだけ早く解決したいというようなことを言っていたそうです。

2013-07-26 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○横田(滋)参考人 我々は、なぜ連れていったかということは本当に見当がつきません。特に、めぐみのような者を連れていったって何の役にも立たないと思うんです。 向こうでは、これまで脱北してきた人の話なんかによりますと、例えば、任務を終えてきた工作員が、脱出しようとするところを学校の帰り道に目撃されたので、警察に通報されたら困るということで連れて帰ったというようなことを述べています。 しかし、それはもう、めぐみは、途中までは二人で、計

2013-07-26 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○横田(滋)参考人 六本木中学校にお伺いした原因というのは、その校長先生はそれより前に杉並高校の先生をやっておられました。そして、私たちは東京都の教育委員会の依頼で、先生は人権教育をやっておられるわけですけれども、その中の拉致ということ、これは、昔は東京都なんかの場合は学校教育の中では含めていなかったんですけれども、途中からそれを、一つは北朝鮮が拉致を認めたからということもありますけれども、やりました。 そして、これは、大人の方なん

2013-07-26 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○横田(滋)参考人 この問題は、個人によって数年の違いはありますけれども、めぐみの場合ですと三十五年を過ぎていますから、一刻も早くということをやはり一番にお願いしたいと思います。 ですから、例えば、今、遺骨の収集なんかの場合は、ずっと続いているわけです。昨年の八月に赤十字会談を開いて、それがきっかけで動いて、現実に何回も訪朝をしております。そして、アジア大洋州局長のお話ですと、アメリカは遺骨収集にお金を払っているけれども、今の段階で

2010-11-04 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○横田参考人 私は、この朝鮮学校というのは各種学校であって、学校教育法で決めた学校でないので、対象外だと思います。 それで、先日、都道府県に県会議員のレベルでの拉致議連がありますので、その集まりがありましたときにも、家族会、救う会連名で、こういったところに支援するのは不適当であるということでお願いをいたしまして、各県でもそれを抑える方向でやるというふうに了承をいただきました。

2010-11-04 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○横田参考人 私の長女めぐみは、昭和五十二年の十一月十五日、新潟市で失踪いたしまして、それから二十年後の平成九年二月に、北朝鮮による拉致と判明いたしました。当時十三歳になったばかりだったんですが、先月の十月五日で四十六歳になり、それから、今月の十五日では北朝鮮に拉致されてから三十三年になります。ですから、実に人生の七割以上を北朝鮮に拘束されていたことになります。 拉致は、人権問題ではありますが、同時に我が国の主権侵害の問題で、最近で

2010-11-04 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○横田参考人 あの写真展は、講演会なんかのときにロビーで小規模にやるのはもう何回か数え切れませんけれども、大きいのは三十四回目ぐらいで、その間には、ジュネーブとか、それからワシントンでもやったことがあるそうです。あれは、あさがおの会といって、私たちの居住しておりますマンションの方が拉致問題を解決するためにつくったグループです。 それで、初めのころは、行列があって入場制限したこともありましたが、最近は、同じものをやっているせいもありま

2010-11-04 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○横田参考人 調査を秋までにというのは、秋になったらやめるという意味でなくて、秋までに早くするという意味でついたわけです。 それで、あれが例えばだれかの個人的な合意でしたら、人がかわってしまえばそれはほごになるのかもしれませんけれども、国と国との約束ですから、当然あれは有効だと私は思います。 しかし、北朝鮮側からすれば、そのときの総理によってというか政府によって対北朝鮮政策をどういうふうにとるかということは変わってくるだろうから

2010-11-04 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○横田参考人 以前に政府の方から、やはり国内世論が高まらないとだめだということで、そういった世論を背景にして交渉するために、国民の方が同胞を救わなければという気持ちを持っていただかないと、政府としては強く動けないというようなことをおっしゃってくださいましたので、そういった点では、家族会としてできることは、講演等を行って、そこで実態を聞いていただくと、テレビとか何かですと、どうしても短いところ、さわりのところだけしか聞きませんけれども、全

2010-11-04 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○横田参考人 例えば、我々が北朝鮮に行けば事態が進展するというようなことを言われる方もあります。ですから、やはり大局的に見てそうした方がいいという専門家の方の判断があれば、それに従いますけれども、今までの状況では、やはり行くことによってのマイナスの方が大きいんじゃないかということを考えて、それはこれまでも、前の中山参与とか、いろいろな方にお話を伺っています。でも、今のところ、ちょっと決めかねておりますが、やはり行くことによって何か全体の

2006-05-29 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○横田(滋)参考人 北朝鮮による拉致被害者家族連絡会代表をしております横田滋でございます。 二〇〇二年九月十七日の日朝首脳会談から、間もなく四年になります。北朝鮮が生存と発表した五人は家族を含め全員帰国を果たしましたが、死亡とされた八人については、北朝鮮は解決済みと主張し、何の進展もありません。 二〇〇四年十一月九日から十四日まで平壌で開かれた第三回日朝実務者協議で、北朝鮮は、再調査の結果として情報、物的証拠の提出がありました。

2006-05-29 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○横田(滋)参考人 私は、五月の十五日から十七日の三日間訪韓いたしました。まず、空港に着いて驚きましたのは、二〇〇三年のときとは大違いで二階のロビーに大勢のマスコミがいました。それは韓国のメディアだけでした。それだけでも驚いたのに、一階におりましたら、またそれ以上の日本のメディアがいまして、警察官の方が壁をつくってその中を歩いていくぐらいの感じで、いかにこの問題が日韓双方に関心が高いのかということも驚かされました。 そして、北朝鮮に

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