「横路節雄」の過去の国会発言

発言数 5,165件

初発言日: 1954-04-19  /  最新発言日: 1967-03-22  /  1 ページ目 / 全体 259ページ

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1967-03-22 衆議院

予算委員会

○横路委員 いや、外務大臣、何らかのというのは、核保有国は非核保有国に対して核兵器を使用しない、おどしをかけない、そういう意味ですね。このことをはっきりしておかなければならないです。

1967-03-22 衆議院

予算委員会

○横路委員 いや、私が聞いておるのは、法的根拠はあるのですか、ないのですかと聞いておるのです。

1967-03-22 衆議院

予算委員会

○横路委員 宮津さんにもう一ぺん開くけれども、外国の企業に対しては、いわゆる独占禁止法について公取の機能を強化していく、しかし国祭競争力を増すための寡占体制を強化していくためには、独禁法というものはその運用を緩和していくという、相矛盾した面が出るのではないですか。その点はどうなんです。

1967-03-22 衆議院

予算委員会

○横路委員 政府のほうはどうなんですか。与党はいいですが、政府のほうはどうですか。政府のほうは四十四年ですか。

1967-03-22 衆議院

予算委員会

○横路委員 いまの点は、総理はさきの本会議においても述べられておりますし、「昭和四十二年度予算案は、国際収支の均衡と物価の安定を主眼として編成をした」こういうように言っておられます。なお、物価の上昇は、いまお話のございましたように、「かなり根強いものがある、今後の国際収支及び物価の動向には細心の注意を払っていく」と、こう述べておられますが、ことしの四十二年度経済見通しの四・五%の物価の上昇については、一体押えられる自信があるんですか、ど

1967-03-22 衆議院

予算委員会

○横路委員 私は、日本社会党を代表しまして、さきに政府が発表いたしました経済社会開発計画と、昭和四十二年度予算案との関連、それについての政府の経済財政政策並びに外交、防衛政策についてお尋ねをいたします。 総理は、さきの施政演説におきまして、「私は、国民各位の信頼にこたえ、いよいよ心を新たにして議会民主政治の確立につとめる決意であります。」と述べておりますが、国民の議会政治に対する信頼にこたえるには、総選挙での公約を忠実に履行し、これ

1967-03-22 衆議院

予算委員会

○横路委員 次に、総理にお尋ねしたい点は、総理は、「いまのような物価の異常な上昇は、国民生活にとって重大な脅威である」と、さる三月七日の物価安定推進会議で述べられており、また、「昨年は五・一%の上昇にとどまったが、五・一%自体が大幅な上昇と考えるべきであり、物価上昇の基調には根強いものがある」こういうように言われております。この物価上昇の基調には根強いものがある、いまの物価の異常な上昇は国民生活を脅かしている、こういうように総理がお考え

1967-03-22 衆議院

予算委員会

○横路委員 総理、私がこのことをお尋ねしているのは、一昨年、私は代表質問で中期経済計画について総理にお尋ねをした。そのときに、中期経済計画では二・五%に抑えます、それから公債の発行はしないというのが中期経済計画の二つの柱だった。ところが、中期経済計画は間もなく二つの柱を落とした。二・五%の物価の上昇は押えることはできない、公債の発行はしないといったけれども、あれは結局うそでした、こういうことになった。あれはわずか半年でやめた。ですから、

1967-03-22 衆議院

予算委員会

○横路委員 総理のいまのお話からいけば、四・五%にはだいぶ自信がない。四十二年度の経済の見通しは、御承知のように消費者物価の上昇は四・五%だ。いまの総理のお答えは五%を下げるということだ。それだけ、もうすでに変わっているのです。この点は総理自身も、去る二月の二十八日、四十二年度予算を決定したときにこうおっしゃっている。二つ言っている。「この予算は景気を刺激するとの懸念を抱く向きもあろう、しかしその運用、執行については十分留意する」と言っ

1967-03-22 衆議院

予算委員会

○横路委員 私は、現状についていまあなたにお尋ねをしているのですが、そうすると総理大臣は、さきに政府がおきめになった昭和四十二年度の経済見通しについての国際収支、設備投資、消費者物価の上昇、卸売り物価の上昇については、政府の見通しのとおりいけるというのですね。私は具体的な事実に基づいてあなたにお尋ねをしているのです。その点はどうなんですか。国際収支、設備投資、消費者物価——それは総理でなければ大蔵大臣でけっこうです。(「これは予算編成の

1967-03-22 衆議院

予算委員会

○横路委員 そうすると、いまの経済見通しについては間違いがないというのですね。その点だけお尋ねしておきたいのです。これは、これから私は数字を申し上げたいから……。

1967-03-22 衆議院

予算委員会

○横路委員 それではひとつ、各銀行のそれぞれの経済見通しについてこれから申し上げますから、一体総理の見通しがどういうものか、お聞きをいただきたいと思います。 まず、この間発表になった日本勧業銀行では、消費者物価の上昇は六・五%、国際収支は総合収支で二億五千万ドルの赤字、設備投資については、政府のほうは六兆二千億だが、六兆四千億。長期信用銀行では、消費者物価の上昇は六%、卸売り物価の上昇は、政府は一・二%だが、二%の上昇、総合収支では

1967-03-22 衆議院

予算委員会

○横路委員 この点は、次に大蔵大臣にお尋ねしますが、この点は大蔵大臣のほうがはっきりものを言っていらっしゃいます。施政方針演説で、「国内経済の上昇基調には根強いものがある、国際収支の先行きには注意を要する、特に国際収支の均衡と物価の安定に細心の注意を払いつつ、財政金融政策を慎重かつ果断に運営してまいる決意です」こう言っておられるが、この慎重かつ果断、これはどういう意味ですか。すでに私がいま申し上げたように、これだけ、いま総理もすでに国際

1967-03-22 衆議院

予算委員会

○横路委員 大蔵大臣、私はあなたにそういうことばの意義を聞いているのではないですよ。ことばの意義ならここに書いてある。具体的に何をやるか。あなたはいま、早目に対策をどうやると言った。どういう政策があるのです。もしもあなたが心配しているようなことになったら、どういう政策をやるのです。その政策の一、二について述べてごらんなさい。ことばの解釈を聞いているのではないのですよ。

1967-03-22 衆議院

予算委員会

○横路委員 それではあれですか、そういう場合には公定歩合の引き上げとか、金融の引き締めをやるというわけですか、どういう意味なんです。何をおっしゃろうとしているのです。その点を聞きたい。

1967-03-22 衆議院

予算委員会

○横路委員 次に総理にお尋ねしたいのですが、これから数字でお尋ねします。 昨年十二月二十七日に経済見通しを発表されたときには、すでに消費者米価は十月から一四・四%に上げることを決定をして昭和四十二年度の経済見通しをお立てになったのかどうか、その点ひとつお聞きをしておきたい。これは非常に選挙の公約との関係がある。これは選挙の公約だから総理に伺いたい。

1967-03-22 衆議院

予算委員会

○横路委員 いずれあとで企画庁長官から御答弁いただきますが、いま総理は、選挙公約に相反しないと言っているが、国民は、率直なところ、総理からだまされたという感じです。——いやいや、新聞を見ますと、物価安定を旨にして、いや、あなたのいまおっしゃったとおりです。四十二年度中は当分上げないということでしょう。——いやいや、四十二年度中は当分上げないということですよ。それはあなたのおっしゃるとおりだ。しかし、四十二年度中は当分上げないということは

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