決算委員会
○参考人(樺山俊夫君) 阪神高速道路公団の昭和四十二年度の決算概要について御説明申し上げます。 まず、収入支出決算について申し上げます。収入におきましては、予算総額三百九十三億八千百万円に対しまして、決算額は三百七十六億七千余万円となっておりまして、これは予算額に対しまして十七億一千余万円の減少となっております。収入決算額の内訳は高速道路料金収入が十八億八千七百余万円、受託業務収入が十一億百余万円、政府等出資金受け入れが四十二億円、
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発言数 96件
初発言日: 1947-09-22 / 最新発言日: 1969-06-27 / 1 ページ目 / 全体 5ページ
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○参考人(樺山俊夫君) 阪神高速道路公団の昭和四十二年度の決算概要について御説明申し上げます。 まず、収入支出決算について申し上げます。収入におきましては、予算総額三百九十三億八千百万円に対しまして、決算額は三百七十六億七千余万円となっておりまして、これは予算額に対しまして十七億一千余万円の減少となっております。収入決算額の内訳は高速道路料金収入が十八億八千七百余万円、受託業務収入が十一億百余万円、政府等出資金受け入れが四十二億円、
○樺山参考人 お答えいたします。 この問題は、ただいまお話しがございましたように、過去長い間いろいろいきさつがございました。それを申し上げますとたいへん時間がかかりますので、その際の様子だけ申し上げたいと思います。 先ほどからお話が出ておりますように、万博がちょうど二年後に迫ってまいりましたので、私どもといたしましては、早急に地元とお話し合いをいたしまして、ぜひ御了解をいただいた上で工事を進めたいということを考えております。それ
○樺山参考人 おっしゃるように、この問題はだいぶ前から問題がございまして、相当長い期間かかっておりますことは事実でございます。その間、私どもといたしましては私どもなりに努力してきたつもりでございますけれども、御指摘のとおりおくれておりますことは、私どもの努力が足りないところだと考えております。 それから、路線の問題につきましては、路線の選定につきまして先ほども御指摘がございましたように、この路線は、大阪市が発案をなさいまして、建設大
○参考人(樺山俊夫君) 公団が発足いたしまして五年半になります。栗本理事長は発足以来最重点事項といたしまして、綱紀の粛正を非常に強く言ってこられましたにもかかわりませず、今回このような事件が起こりまして、私どもといたしましても全く残念でございまして、おわびのしようもございません。事件の原因等につきましては、ただいま抑せになりましたようなことでございまして、きわめて初歩的な誤りをしておるという一言に尽きると思うのでございます。したがいまし
○樺山参考人 私どもが工事を実施しております路線は、先ほど話が出ましたように、都市計画決定といたしましてきまりました路線について、公団が工事を実施をするという役割りでございますので、都市計画決定をいたします段階におきましては、地元の大阪府なりあるいは大阪市なりあるいは建設省が御相談をなさいまして、もちろん私どもの意見も申し上げますが、御相談なさいました上で、路線が決定するという段取りになるわけであります。
○樺山参考人 昭和三十九年度の収支でございますが、開通区間が約三・二キロでございまして、きわめて短区間でございます。収入金の予定といたしましては一億六千九百万でございまして、それに対して収入金が六千八百十八万でございます。したがいまして、その比率は非常に低率でございます。それから四十年度といたしましては、収入の予定が三億八千万でございまして、それに対しまして、実際の収入金が一億四千三百万でございます。このようにいたしまして、三十九年度に
○樺山参考人 神戸の建設の状況につきましては、四十年から工事を実施しておるわけでございまして、開通の見込みといたしましては、神戸の柳原というところがございますが、柳原から、商工会議所が現にあります京橋という区間がありまして、約二キロ半程度のものでございますけれども、これを今年の十月に開通をさせたいということで、予定を立ててやっております。それから神戸の路線は一路線でございまして、西のほうの月見山から、東のほうは岩屋南町と申しまして、古い
○樺山参考人 全体の計画と申しますと、現在決定しております五カ年計画のワクで申しますならば、神戸と大阪を入れまして、約五十四キロの路線を予定しておるわけでございます。それに対しまして、先ほど申しました三十九年と四十年に開通いたしましたのが八キロでございまして、そのパーセントは約一五%弱ということでございます。しかしながら先ほど申しましたように、来年になりましては相当な距離の開通が見込まれておりますので、いずれにいたしましても、私どもの予
○樺山参考人 さようでございます。
○樺山参考人 環状部分は、いま御指摘ございましたように、時計の回りと同じに左から右に回ります一方通行ということに計画がきまっておりまして、それに基づいて、私どもは工事をやっておるわけでございます。将来とも、これは一方交通で通すということでございます。そこで、一方通行の路線というものは、ただいまお話がございましたように、きわめて少ないのでございまして、これは大阪におきまする一号線から四号線までのすべての路線網を全体的に見まして、こういった
○樺山参考人 図面があると、おわかりやすく御説明ができるのでございますけれども、図面がございませんが、御存じのとおりでございまして、先生のお宅から天満に参りますのは、現在の状況におきましては、おっしゃるとおりでございます。ただ、先ほど申しましたように、環状線がすっかりでき上がりまして、そしてそれに入ります足がすっかりでき上がりますと、様子が非常に変わってまいりまして、たとえばことしの十二月に住友銀行の横から電通のわきを通りまして、堂島川
○樺山参考人 御承知のように、東横堀川につきましては、現在なお舟航の便が多少ございます。前とあまり変わっておらないと思います。西横堀川につきましては、ただいまお話がございましたように、市のほうで埋め立てをいたしまして、現在ある程度乱雑な状況にあることは事実であります。したがいまして、現在埋め立てをすっかり完了しておりませんで、約五メートル程度のみぞがまだ残っておるという状況でございまして、いろいろごみが投げ捨てられまして不潔になっている
○樺山参考人 天満の堀川につきましては、ただいま御指摘がありましたとおりでございますけれども、実は大阪市とこれはもう数カ月にわたりまして、その問題で折衝しておりまして、大阪市のほうで、私どもの道路をつくりました下に、大阪の市の道路をつくるという計画がございまして、それとの調整をいたしますために、ここ数カ月来折衝を重ねておりまして、これを早く解決いたしませんと、私どもの上の道路に着手することができませんので、実は私ども非常にあせっておりま
○樺山参考人 ただいまの御説、ごもっともと思います。将来、阪神道路公団の路線網を決定するに際しましては、十分、住宅公団とも事前に連絡をとる態勢をとりまして、やっていきたいと考えております。
○政府委員(樺山俊夫君) 昭和三十七年度の首都圏整備事業関係の予算につきまして概略の御説明を申し上げます。お手元に二枚刷りの資料をお配りしてございますが、その第一枚目は国費関係でございまして、二枚目が財政投融資関係でございます。 最初に、国費関係のほうから御説明を申し上げたいと思いますが、国費関係といたしましては、総額で一番最後の欄にございますように三百六十六億円でございまして、前年度二百二十八億に比べまして六割の増加になっておるわ
○政府委員(樺山俊夫君) 首都圏整備委員会といたしまして、提出を予定しております法案は二つございまして、その第一は首都圏市街地開発区域整備法の一部を改正する法律案でございます。御承知のとおりに首都に対しまする産業人口の過度集中が非常に激しいのでございまして、それを防止いたしましてこれが分散をはかりますために、この首都圏市街地開発区域整備法がすでに制定されまして、市街地開発区域の整備をはかって、育成発展に努めて参ったのでございますが、この
○樺山説明員 そういうような指示は、全然受けておりません。
○樺山説明員 この書類につきましては、私ども事務局の方で案を作りまして、それに基づきまして、私が常勤の両委員のところに参りまして、この説明をいたしまして御決裁を得ました。それから非常勤の委員がおられます。非常勤の委員には、そのあとで事後の報告をいたしまして、御了解を得ておるわけでございます。
○樺山説明員 さようでございます。
○樺山説明員 確実な日付と申されましても、実は記録をいたしておりませんので申し上げかねるのでございますが、九月二日の日付で出しておりますので、私は、多分九月一日に決裁が済みまして、そしてその日じゅうにこの書類を作りまして、二日付で出したのではないかと考えます。