決算委員会
○樺山会計検査院説明員 昭和三十九年度の法務省所管及び裁判所所管の決算につきまして検査いたしました結果、いずれも特に不当と認めた事項はございません。
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発言数 142件
初発言日: 1957-02-21 / 最新発言日: 1966-03-22 / 1 ページ目 / 全体 8ページ
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○樺山会計検査院説明員 昭和三十九年度の法務省所管及び裁判所所管の決算につきまして検査いたしました結果、いずれも特に不当と認めた事項はございません。
○樺山会計検査院説明員 文部省所管の一般会計及び特別会計の決算につきまして検査いたしました結果、検査報告に不当事項として掲げましたのは、御承知のように四件でございますが、その内容は、要保護及び準要保護児童生徒の就学援助費、青年学級運営費、私立大学研究設備購入費の各補助金につきまして、過大な精算を行なっていたものと、対象外のものに補助したと認められるものでございます。これらにつきまして、それぞれいずれも是正済みとなっております。以上であり
○説明員(樺山糾夫君) 図書含めまして一般の物品の購入につきましては、会計検査院としてもその購入の数量とかあるいは価格の当否につきましては十分検査をいたしておるつもりでございます。ただ、御指摘の刊行物につきまして、これが必要かどうか、あるいは数量が妥当かどうかという点について若干判断のむずかしい点もございますが、あるいは行き過ぎの点があるかとも思われますので、予算の効率的使用という面から見まして、今後十分注意して検査してまいりたいと考え
○説明員(樺山糾夫君) 次官会議の申し合わせ事項でございますが、私ども特殊機関でございますが、大体それに準じて同じような扱いをしておるかと存じます。
○説明員(樺山糾夫君) 承知いたしております。
○説明員(樺山糾夫君) 私、郵政省担当でございますが、この問題は各省にわたって行なわれている事態でございます。ただいま先生おっしゃいましたように、財産の管理という面から見まして至らない点もあろうかと思いますが、そういう点もなお検討いたしましてお答えさしていただきたいと思います。
○説明員(樺山糾夫君) 長い間の慣習で行なわれていることでございまして、法律違反でないという解釈もあろうかと思いますが、なお慎重に検討いたしましてお答えいたしたいと思います。
○説明員(樺山糾夫君) 国有財産法に基づきまして電話の加入権はもちろん付帯財産として国有財産になるわけでございますが、従来こういった各職員の住宅につけられました電話は、もちろん加入権でございますが、国有財産の整理をしていないという実態がその前にございます。そういった関係がございまして、私どももちろんもう少し早く検討すべき事態であったかといま考えておりますが、なお検討してお答えをいたしたいと思います。
○説明員(樺山糾夫君) 担当のほうでよく調査していると思いますから、私ただいまよく承知しておりませんから、五日の日に御報告いたします。
○説明員(樺山糾夫君) お答えいたします。 三十八年度の検査報告に掲げましたものは、ここにございますように、役務二件、不正行為七件でございますが、昨年度と比較しまして特に変わった点というものはございません。ただ、不正行為につきましては、御承知のように、昨年から非常に長期にわたります貯金関係の、たとえば、御承知のように、静岡の七間郵便局であるとか、そういった事態が生じておりまして、この点につきましては、私どもといたしまして、三十七年に
○説明員(樺山糾夫君) これは前回にも申し上げましたが、検査報告に載せました事項は、会計検査院法によりまして不正行為として検査院に報告になりました事項を載せておるわけでございまして、このほかに、私どもの検査によって二、三不正行為を発見した事項もございますが、三十八年度に記載しました事項には、そういうものはございません。 それはそれといたしまして、静岡の七間郵便局の点でございますが、御指摘のように、十一年にわたる犯罪でございまして、こ
○説明員(樺山糾夫君) 検査報告に掲げましたものは、役務一件、補助金七件、その他一件、合計九件でございますが、まず二〇六号は、新潟大学で建築工事の設計を部外に委嘱した設計謝金として百二十五万円を支払っておりますが、実際にはそのうちの一部の事項は設計を行なわせていなかったので七十一万円が過払いとなっていたものでありますが、本院の注意により金額を返納させております。 次の補助金関係の七件でございますが、これは初等中等教育助成費などに関す
○説明員(樺山糾夫君) そうでございます。
○説明員(樺山糾夫君) 東大が公表いたしましたロケットの値段につきましては、一応検討いたしまして、現在のところ特に不当というものは見当たらないのですが、ただ、ただいま先生おっしゃいましたように、この問題はいろいろな点がございます。非常にむずかしい面もございます。なお今後十分に検討いたしたいと思います。
○説明員(樺山糾夫君) 検査報告に不当事項として掲げましたものは、工事一件、物件四件、補助金三件合計八件でございますが、まず一号に、北海道白老の陸上自衛隊の弾薬庫の構内整備工事などにおきまして、工事の監督と検収が十分でなかったために、石垣や側溝の裏込めや胴込めコンクリートが設計量と違いまして、約百万円の出来高不足となっていたものであります。 次に、物件の関係でございますが、まず二号は、海上、航空両自衛隊で暖房などに使う重油、灯油は、
○樺山会計検査院説明員 不当事項といたしまして検査報告に掲げましたものは、役務二件、不正行為七件、合計九件でございます。 このうち不正行為につきましては、郵便局の部内職員のものでございますが、十一事項で四千三百二十五万円となっております。これは一事項五万円以上のもので、昨年の九月末までに補てん済みとなっていないものだけを掲げているものでございまして、このほか金額補てん済みのものが五万円以上のもので四十事項千四百六十二万円となっており
○樺山会計検査院説明員 簡保積み立て金の運用につきましては、従来長期融資のものにつきましては、目的外使用があるかないかどうかにつきまして、各地方公共団体につきまして実地に検査をいたした事例がございまして、従来、目的外に使用いたしましたものについて繰り上げ償還をさせた事例は相田ございます。ただ短期融資のものにつきましては、三カ月で償還になりますので、従来あまり検査をいたしておらなかったのでございますが、今回のような事件がございましたので、
○樺山会計検査院説明員 勝澤先生おっしゃるように、上山田の実態を見てみますと、年度末には完済になっておりますが、年度中に借りかえ借りかえできておりまして、このような特別な事態につきましては、短期の融通といたしましても、貸し付けの態度として若干監査すべきではなかったかという感じもしますし、その後はまた別といたしまして、会計検査院といたしましても、先ほど申し上げましたように、今後は十分そういう点を留意しまして検査していきたい、かように考えて
○樺山会計検査院説明員 この金沢郵便局の犯罪は、局外募集をしました定額郵便貯金等の預入金を領得したものでありますが、確かにおっしゃるとおり、郵便局では現金の主任と事務主任とを区別いたしております。しかしながら、この伊藤某は、これにつきまして、募集した本人である伊藤が定額貯金等の証書を作成いたしておりまして、つまり内部牽制組織がとられているのに実際上それが実行されていなかったというところにこの犯罪の原因があるかと思います。したがいまして、
○樺山会計検査院説明員 昭和三十八年度の警察庁所管の決算につきまして検査いたしました結果、特に検査報告に掲げるような不当事項はございません。