樺山糾夫 に関する国会発言

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1973-06-14 庄司幸助 決算委員会 衆議院

○庄司委員 それで私は、この独立性の問題と関連してもう一点伺いたいのは天下りの問題なんです。これはおたくからちょうだいした四十八年六月十四付の資料ですが、会計検査院の局長以上で公団、公庫等に転出した者の調べがあります。日本住宅公団の監事上村照昌さん、これは当時事務総長ですね。それから住宅金融公庫の監事が樺山糾夫さん、当時第二局長、それから雇用促進事業団井上鼎さん、第二局長。それから先般来当委員会で坂井委員が問題にされた海外移住事業団、こ

1968-03-15 鈴切康雄 予算委員会第二分科会 衆議院

○鈴切分科員 いま勝澤さんからいろいろ話がありました国家公務員の天下り人事の問題ですが、これは国家公務員の民間への天下りは一応制限があるわけです。政府関係機関への就職は野放しになっておるが、私の調査では公庫、公団等への部長以上の会計検査院からの天下りは、海外移住事業団監事筱田正大さん、これは第二局参事官から行ったのです。それから日本鉄道建設公団の監事で、事務総局次長から行った平松誠一さん、日本住宅公団の監事で上村照昌さん、これは事務総長

1965-11-05 樺山糾夫 決算委員会 参議院

○説明員(樺山糾夫君) 図書含めまして一般の物品の購入につきましては、会計検査院としてもその購入の数量とかあるいは価格の当否につきましては十分検査をいたしておるつもりでございます。ただ、御指摘の刊行物につきまして、これが必要かどうか、あるいは数量が妥当かどうかという点について若干判断のむずかしい点もございますが、あるいは行き過ぎの点があるかとも思われますので、予算の効率的使用という面から見まして、今後十分注意して検査してまいりたいと考え

1965-11-01 樺山糾夫 決算委員会 参議院

○説明員(樺山糾夫君) これは前回にも申し上げましたが、検査報告に載せました事項は、会計検査院法によりまして不正行為として検査院に報告になりました事項を載せておるわけでございまして、このほかに、私どもの検査によって二、三不正行為を発見した事項もございますが、三十八年度に記載しました事項には、そういうものはございません。  それはそれといたしまして、静岡の七間郵便局の点でございますが、御指摘のように、十一年にわたる犯罪でございまして、こ

1965-11-01 樺山糾夫 決算委員会 参議院

○説明員(樺山糾夫君) お答えいたします。  三十八年度の検査報告に掲げましたものは、ここにございますように、役務二件、不正行為七件でございますが、昨年度と比較しまして特に変わった点というものはございません。ただ、不正行為につきましては、御承知のように、昨年から非常に長期にわたります貯金関係の、たとえば、御承知のように、静岡の七間郵便局であるとか、そういった事態が生じておりまして、この点につきましては、私どもといたしまして、三十七年に

1965-11-01 樺山糾夫 決算委員会 参議院

○説明員(樺山糾夫君) 担当のほうでよく調査していると思いますから、私ただいまよく承知しておりませんから、五日の日に御報告いたします。

1965-11-01 樺山糾夫 決算委員会 参議院

○説明員(樺山糾夫君) 次官会議の申し合わせ事項でございますが、私ども特殊機関でございますが、大体それに準じて同じような扱いをしておるかと存じます。

1965-11-01 樺山糾夫 決算委員会 参議院

○説明員(樺山糾夫君) 国有財産法に基づきまして電話の加入権はもちろん付帯財産として国有財産になるわけでございますが、従来こういった各職員の住宅につけられました電話は、もちろん加入権でございますが、国有財産の整理をしていないという実態がその前にございます。そういった関係がございまして、私どももちろんもう少し早く検討すべき事態であったかといま考えておりますが、なお検討してお答えをいたしたいと思います。

1965-11-01 樺山糾夫 決算委員会 参議院

○説明員(樺山糾夫君) 長い間の慣習で行なわれていることでございまして、法律違反でないという解釈もあろうかと思いますが、なお慎重に検討いたしましてお答えいたしたいと思います。

1965-11-01 樺山糾夫 決算委員会 参議院

○説明員(樺山糾夫君) 私、郵政省担当でございますが、この問題は各省にわたって行なわれている事態でございます。ただいま先生おっしゃいましたように、財産の管理という面から見まして至らない点もあろうかと思いますが、そういう点もなお検討いたしましてお答えさしていただきたいと思います。

1965-11-01 樺山糾夫 決算委員会 参議院

○説明員(樺山糾夫君) 承知いたしております。

1965-09-02 樺山糾夫 決算委員会 参議院

○説明員(樺山糾夫君) そうでございます。

1965-09-02 樺山糾夫 決算委員会 参議院

○説明員(樺山糾夫君) 東大が公表いたしましたロケットの値段につきましては、一応検討いたしまして、現在のところ特に不当というものは見当たらないのですが、ただ、ただいま先生おっしゃいましたように、この問題はいろいろな点がございます。非常にむずかしい面もございます。なお今後十分に検討いたしたいと思います。

1965-09-02 樺山糾夫 決算委員会 参議院

○説明員(樺山糾夫君) 検査報告に掲げましたものは、役務一件、補助金七件、その他一件、合計九件でございますが、まず二〇六号は、新潟大学で建築工事の設計を部外に委嘱した設計謝金として百二十五万円を支払っておりますが、実際にはそのうちの一部の事項は設計を行なわせていなかったので七十一万円が過払いとなっていたものでありますが、本院の注意により金額を返納させております。  次の補助金関係の七件でございますが、これは初等中等教育助成費などに関す

1965-08-30 樺山糾夫 決算委員会 参議院

○説明員(樺山糾夫君) 検査報告に不当事項として掲げましたものは、工事一件、物件四件、補助金三件合計八件でございますが、まず一号に、北海道白老の陸上自衛隊の弾薬庫の構内整備工事などにおきまして、工事の監督と検収が十分でなかったために、石垣や側溝の裏込めや胴込めコンクリートが設計量と違いまして、約百万円の出来高不足となっていたものであります。  次に、物件の関係でございますが、まず二号は、海上、航空両自衛隊で暖房などに使う重油、灯油は、

1965-03-26 樺山糾夫 予算委員会第三分科会 参議院

○説明員(樺山糾夫君) 大体ただいま郵政省からお答えになりましたとおりであると思いますが、私どもといたしましては、この三十八年度で申しますと、為替貯金事業で五十六億の収入不足となっておりまして、そのうち郵便貯金の関係が約四十五億と計算されておりますが、この為替貯金事業の会計の大体一割程度の不足になっておるというような事態が、特別会計の真の損益をあらわしてないという意味においてやはり問題があるのではなかろうか、こういう考え方で検査をいたし

1964-12-23 樺山糾夫 決算委員会 参議院

○説明員(樺山糾夫君) ただいまちょっと手元に持っておりませんが、あとから提出いたします。

1964-12-23 樺山糾夫 決算委員会 参議院

○説明員(樺山糾夫君) 防衛庁関係の検査をいたしております防衛検査第一課は定員五十二名でございますが、その中に理工系関係の学校を卒業しましたいわゆる技術者というものが約六名おります。御質問のように防衛関係のいろいろの技術的な兵器その他につきましては、非常にむずかしい問題でございますが、そういった一般的な技術につきましては、そういった配置によりましてできるだけの検査をしていきたい、こういうふうに考えておりますが、なお、院内の研修とかそうい

1964-12-04 樺山糾夫 決算委員会 参議院

○説明員(樺山糾夫君) 検査院の実地検査で発見したものだけをあげろというのも一つの御意見だと思いますが、私どもといたしましては、院法の二十七条によりまして、一切の犯罪関係は、検査院に報告をするというたてまえになっております。そのうちで、現在の考え方としましては、犯罪のうちでなお補てんされていないものについて重要なものは掲げるという方針をとっているわけでございますが、御意見もありますので、なお帰りまして検討いたしたいと存じます。それから郵

1964-12-04 樺山糾夫 決算委員会 参議院

○説明員(樺山糾夫君) 先ほど申し上げましたように、特定郵便局は三十七年度で一万四千七百三十三カ所ございますが、検査院の少ない職員におきましては、施行率は約〇・八%という低い率になっております。ただ、われわれは実地検査を行なう際にいろいろ、たとえば家族局であるとか、あるいは切手の常備額の多い個所であるとか、問題のありそうな場所を選定いたしまして実地検査を一いたしておるわけでございます。なお、こういった検査を通じまして何か郵政当局の監察あ