2012-06-18
衆議院
○橋本(勉)委員 民主党の橋本勉でございます。 海上保安庁さんに、もう質問は短いので。 グアナバラ号、六日に米軍が、シタデルに避難していた間にアメリカ軍が四名を拘束した。これは日本とか他の国でないという理由は、これはなぜアメリカ軍だったのか、ちょっとお答えいただきたいです。 それから、ちょっといいですか、外務省に。簡単です。 一つは、TFG、ソマリアの方ですけれども、TFGが今、無政府状態から、一つの、ある程度政府的な働
2012-04-05
衆議院
○橋本(勉)委員 ちょっと追加で、ヨーロッパの、例えばインターネット投票とか国民投票とか、そういった手段のデータというのはあるんですか、それによってコストがどれぐらいかかるかとか。今の国民投票の八百五十億円程度というのは、これは通常八百円とかいう想定で出したものじゃないかなと思うんですね。いわゆる全部投票用紙を配って、インターネット投票というのを全く考えない想定の数字じゃないかなと思いますので、その辺はどうなっているのか、ちょっとお聞き
2012-04-05
衆議院
○橋本(勉)委員 衆議院議員の橋本勉でございます。 このテーマについて、ちょっと一言述べさせていただきたいのと、質問も一つさせていただきたいと思っております。 私は、個人的な見解としまして、もっともっとこの国民投票法というものを積極的に導入してもいいんじゃないかなと思っています。ここに、一般的国民投票に規定すべき、諮問的、一般的国民制度が書いてありますが、もう一つ上のランクとして、もっともっと積極的に導入していただきたいと思って
2012-04-05
衆議院
○橋本(勉)委員 柴山委員から間接民主制のことで言われましたので、ちょっと反論させていただきたいと思います。 一つは、間接民主制そして直接民主制という分け方で、柴山委員は、間接民主制に今なっているからということだと思いますし、今ねじれているから、今の現状だけを直すには別の問題だとおっしゃいました。 私は、もともと間接民主制と直接民主制には根源的な問題があると思います。例えば、今、小選挙区制では、過半数をとる人が当選します。過半数
2012-03-07
衆議院
○橋本(勉)委員 おはようございます。また二回目、厚生労働委員会に所属をさせていただきまして質問の機会を与えていただきまして、心から感謝申し上げます。 私は、今回の質問趣旨は、税と社会保障モデルのこの社会保障制度というものに対して、大幅に欠け落ちている点が一つあるんじゃないか。それは何かというと、やはり人口問題だろうと思っております。働き手三人で一人の高齢者を支える構造から、一人の働き手で一人の高齢者を支える、そういう社会構造になっ
2012-03-07
衆議院
○橋本(勉)委員 気宇壮大なことを私は言っているつもりはありません。父親がちょうど八人兄弟だと先ほど申し上げました。父親が結婚したときには、ちょうど昭和二十年代ですか、戦後の間近のとき、非常に厳しい経済環境のときであったわけですが、そのときですら八人も兄弟がいたという現実と、今ほとんど、一・三人とか一・二人、経済が非常に成熟したにもかかわらず、日本社会というのが、なかなか産めない、育てられない、結婚できない。こういった現実を前提とされて
2012-03-07
衆議院
○橋本(勉)委員 甘いと思います。 はっきり言って、これだけの人口減少社会に、増税とか、保険料も上がっているんですよね。今もなお上がっている。しかし、M字カーブを解消するとか、そんなたわいのない話でこの問題は解決できるような問題じゃないと思います。 そして、私は他国をいろいろと研究しておりますが、一つはアメリカです。 アメリカは、合法的に六十八万人の移民を入れている。非合法者を合わせて百万人規模の移民がある。そして、人口も三
2012-03-07
衆議院
○橋本(勉)委員 私、もっともっと、これは確かにいろいろな問題がうっせきしていると思います。日本の場合、単純に、鎖国型から要するに開放型に移行する、そういうシステムは難しいと思いますけれども、しかし、それをやらないと、ちょっと太刀打ちできない。経済成長率も、人口が増加しないと、とても名目成長率何%という、話にならない世界になるんじゃないかなと思っております。 私は、いろいろな発想をちょっと考えているんですが、例えばインドネシア、人口
2012-03-07
衆議院
○橋本(勉)委員 今問題になっているような増税論議も、こういった、例えば三人に一人から一人で一人というような社会になるからという前提で、増税しかないという話でありました。しかし、では、三人の人にさらに増税負担を負わせて、そして彼らの意欲をなくさせてしまうというようなことで、一人の老人の方も支えられないとしたら、もっともっと縮小社会になってしまうことを懸念して、質問を終わらせていただきます。 以上です。
2012-03-05
衆議院
○橋本(勉)分科員 それにつきまして、日銀総裁ということがありましたので、きょうは門間企画局長さん、日銀からわざわざおいでいただきましてありがとうございます。 今回の十四日の大幅な金融緩和、インフレゴールの設定で、こういう円安、そして株高、本当に変わったと思います。よくやっていただいたと私はむしろ感謝したいと思いますけれども、こういった今おっしゃったような、トップ、野田総理と会見を頻繁に催す、もしくは、例えば僕なんかは携帯電話でいろ
2012-03-05
衆議院
○橋本(勉)分科員 門間企画局長さんにもう一度お聞きしますけれども、今回一%のゴール、めどということで、いろいろと言われておりますけれども、これだけの効果があったと思いますが、もう少し、例えばインフレターゲットを二%にするとか、そしてまた、資金供給を十兆円と言わずにもっと大幅に、例えば四十兆というようなことで引き上げるというようなことになれば、なおさらもっと効果があるんじゃないかと思うんですね。 今回、やっとその効果が出て一段落した
2012-03-05
衆議院
○橋本(勉)分科員 時間ですか。わかりました。 もう一つ聞きたかったけれども、では、時間になりましたので、ここで終了させていただきます。 きょうは本当にお忙しいところをありがとうございました。
2012-03-05
衆議院
○橋本(勉)分科員 岐阜二区から来ました橋本勉でございます。 私、証券会社に勤めておりまして、マーケットの方はよく見ているんですけれども、まず、安住大臣の方にお聞きしたいと思います。 二月十四日に、日銀さんがちょっと方向を変えていただいたんじゃないかと思うんですね。金融緩和をやっていただいて、インフレゴールみたいなもの、一%をつくってもらったということであります。これによって非常にいい成果みたいなものが生まれてきたんじゃないか。
2012-03-05
衆議院
○橋本(勉)分科員 今おっしゃったように、非常にうまいタイミングというものもあったと思います。安住大臣におかれましては、そういう外国等の市場についてもいろいろとウオッチングされていらっしゃるということを知って、非常に安心しました。 その安心した中で、例えば日銀の総裁さんと野田総理が、もう少し市場について、そしてまた野田総理が日銀に対して大幅に資金供給をふやす措置を要求するような、その場をもっともっと頻繁に持っていただいた方がいいんじ
2012-03-05
衆議院
○橋本(勉)分科員 今、ベースマネーのことを申されましたけれども、アメリカと日本を比べますと、この十年、十二年ぐらいをとってみますと、アメリカは四・五倍ぐらいベースマネーをふやしてきている、日本は一・五六倍というところですよね。特に、起点をどこにするか、いろいろと御説はあると思います。しかしながら、リーマン・ショック、特に二〇〇八年の八月から見ますと、日本とアメリカを比べますと、マネタリーベースでは日本は約一・三五倍ぐらいしかふやしてい
2012-03-05
衆議院
○橋本(勉)分科員 ありがとうございました。 それでは、ちょっと細かいところで申しわけありませんけれども、五十嵐副大臣にお聞きをさせていただきたいと思います。 一つは、外為特会をちょっと調べますと、何とこれは金額ベースで一・二兆ドルぐらい外貨準備高として残っているんですね。こういったものをひとつ取り崩すことも可能なのではないか。余りにもこれは、変動相場制というのは、もともとこういったものが積み上がらない、積み上がる必要がないと言
2012-03-05
衆議院
○橋本(勉)分科員 ならば、外為特会にある積立金が二十兆ぐらいあるんですね、これを、円建ての預金ですから財政投融資に回されておりますけれども、本来の目的というのを逸脱しているんじゃないかと思うんです。こういうことはやめるべきじゃないかと思うんですが、いかがですか。
2012-03-05
衆議院
○橋本(勉)分科員 ちょっと別の視点から、私、調べたことがあるんですが、要するに、特別会計の不用額とか一般会計の不用額というものを調べさせていただきました。 そうしますと、不用額が極めて多いんですね。例えば、二十二年度でも二十一兆円、これは特別会計があります。こういう中で、特に財務省関連の地震再保険、それから国債整理基金、外国為替資金、財投資金、この四つの会計だけで十四兆円ぐらいを占めています。二十一兆円の十四兆を占めているというの
2012-03-05
衆議院
○橋本(勉)分科員 済みません。では、今の点はまた時間があったら話を続けさせていただきたいと思います。 吉崎審議官にお願いをしたいと思います。 地元なんですが、鉄嶺トンネルとか冠山トンネルの事業化見通しについてと、もう一つは東海環状の西回りルート、三十二年までの完成ということで聞いておりますけれども、岐阜から大垣、また養老から三重というと、どっちを先に着手していくのかということだけ、ちょっと簡単にお知らせいただきたい。
2012-03-05
衆議院
○橋本(勉)分科員 では次に、厚労の局長ですね、質問させていただきたいと思います。 ちょうど私の地元では、揖斐病院とか養老の病院、JAの関係ですね、ありまして、非常に陳情を受けております。お医者さんがいない、こういうことで非常に困っているというようなことも受けています。お医者さんの世界も非常に学閥が激しい世界がありまして、供給元がうまくいかないということもございます。何らかの意味で、こういう医師不足に対処できる方法、うまい方法があっ