法務委員会
○橘(秀)委員 民主党の橘秀徳でございます。 法案の審議に、質疑に先立って、まずは、本日午前中、死刑確定囚の二人の執行をされたということであります。いつ執行命令をされたかなどなど、概要についてお聞かせをいただければと思います。
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発言数 88件
初発言日: 2009-11-20 / 最新発言日: 2012-08-03 / 1 ページ目 / 全体 5ページ
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○橘(秀)委員 民主党の橘秀徳でございます。 法案の審議に、質疑に先立って、まずは、本日午前中、死刑確定囚の二人の執行をされたということであります。いつ執行命令をされたかなどなど、概要についてお聞かせをいただければと思います。
○橘(秀)委員 大変ありがとうございました。 心強い御答弁をいただきましたので、また保護司さんたちにかわってお願いを申し上げます。 それでは、もう一つ、最後にちょっと御提言申し上げたいのは、世の中、保護司さんたちは一体何をされているのかというのを知らないという方が本当に多いと思います。広報についても、例えば、家庭裁判所の仕事というのも私は全く知らなかったんですが、中学生とか子供のころに「家栽の人」という漫画を見たり映画を見たりし
○橘(秀)委員 ありがとうございました。 あとは、何か身近なところですぐ若者の手に入ってしまう脱法ドラッグ、禁止薬物と成分がほとんど変わらない、微妙に変わるだけで、これがなかなか抜け道になっている。大分規制を強化していただいている中でもあるんですが、これも関係省庁とまた御協議いただいて取り締まり等をお願いしたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
○橘(秀)委員 ありがとうございます。 大臣、就任の記者会見の中で、冤罪のおそれがないなど、検討して具体的に執行の判断をしていくということを述べられています。 私、問題意識として、やはりきちんと、死刑というのは法務大臣の責務であると思っておりますので、刑事訴訟法の第四百七十五条の一項では「死刑の執行は、法務大臣の命令による。」、そして第二項で「判決確定の日から六箇月以内」という規定もあります。 死刑未執行者が、二〇〇三年末の
○橘(秀)委員 どうもありがとうございました。 私としては、加害者の人権をより必要以上に強調されるような形ではなくて、やはり遺族の方々、被害者の方の思いというのを体現していただきたいと思っております。 それでは、法案の審議の方、質疑の方に移っていきたいと思います。 今回の改正案については、既に昨年十一月、十二月と、参議院先議で、法務委員会で論点が出し尽くされるほど出ていると思いますので、参議院での審議を踏まえて、それを深める
○橘(秀)委員 ありがとうございました。 前に言われておりました公共の場所での清掃活動ということで、ちょっと諸外国の事例を見てみましたら、シンガポールでおもしろい事例があって、裁判所が矯正仕事命令というのを出す。コレクティブ・ワーク・オーダーという英語だそうなんですが、略してCWO。このTシャツを着て、犯罪を犯した人が公園とか団地で清掃する。要は、私はごみを捨てましたとTシャツに書かれたものを着てやるようなことが行われているというこ
○橘(秀)委員 ありがとうございました。 そこで、私、地元の選挙区で、保護司会の皆さんに直接、現場の声ということで、今回の質疑に先立ってあちこちでお伺いしてきたんですが、率直な感想というのは、もう大変な状況にあるということであります。非常勤の国家公務員ということであるんですが、実質ボランティアでされている。特に、財政の状況についてはかなり厳しい、持ち出しも含めてたくさんあるということを伺ってきました。 そこで、保護観察制度の改善
○橘(秀)委員 この実費弁償金なんですが、実は、平成十九年度の数字を見ると五十九億五千四百七十二万二千円ということで、五年ないし六年で十億円減ってしまっている状況にあります。少年事件の減少等々、いろいろな要因はあると思うんですが、それにしてもちょっと減り幅も多いということを今思っている次第であります。(発言する者あり)おっしゃるとおりです。 それから、保護司会活動の分担費についてもお伺いいたします。 これは逆に、平成十九年度、保
○橘(秀)委員 それから、地元でいただいた御要望の中で多かったのが、実費弁償の制度、これは今、事後精算という形になっております。簡単に言うと、現状では立てかえ払いをしているということ、ここでまず負担が大きくなっていることと、その会計処理の事務も非常に煩雑であるということ。要望として、私の方も、こうした方がいいんじゃないかと思うのは、あらかじめ、事前に支給する制度にできないものかどうかということであります。 いわゆる予決令、予算決算及
○橘(秀)委員 ありがとうございます。 財務省さんの方の所管になるんですが、予算決算及び会計令五十七条では、前金払いのできる経費の指定、各号で指定をしてあって、それが保護司さんの事例では当たらないということ。五十八条で、概算払いができる経費の指定とあるんですが、これも当たらないということなんでありますが、五十八条の第一号には旅費というのもあって、八キロ以内の移動なら千百円とかいろいろな規定があると伺ってはいるんですが、やはり、事前精
○橘(秀)委員 ありがとうございます。 この更生保護サポートセンターの整備について、本当に一生懸命やっていただいていることに感謝申し上げたいと存じます。 ただし、またちょっと問題がございまして、保護司会さんの方でお話を伺う中で、そもそも保護司会長さんは保護司会の行事で月に十四から十五日間拘束をされているということ、さらに、ほとんどが保護司会事務に従事をされている。 平成十六年の調査では、地方公共団体の職員さんが事務に当たられ
○橘(秀)委員 ありがとうございました。 昨年の十一月二十四日、中村哲治議員の御質問に対しての当時の大臣政務官であられました谷副大臣の御答弁が、保護司会に任せるんじゃなくて、保護観察所としてしっかり保護司会をサポートしていく、地方公共団体との連携、二つのことを言われておられました。一層御努力をお願いしたいと思っております。 それから、今年度の予算で保護観察官の増員も図られるということ。保護司さんたちのサポートのためにも、またこの
○橘(秀)委員 外務省さんに。
○橘(秀)委員 外務省さんにお伺いいたします。 海賊事案の中で、日本人及び日本の関係者が人質になった際の対処方針、諸外国との比較の上でいかがかということをお答えいただければと思います。 中国は割合身の代金の支払いに応じているようですが、英国、米国については割合強気に出て、ただ、二〇一〇年十一月十四日には、イギリス人のチャンドラー夫妻は三百八十日間拘束されて無事に解放されたんですが、一方で、ヨットで同様に航海中に拘束されたアメリカ
○橘(秀)委員 次に、厚木基地におけるFCLP、いわゆる空母艦載機の離発着訓練についてであります。 実は、私も厚木基地のすぐ近くに住んでおりまして、先月の五月二十二日から二十四日まで、硫黄島ではなくて、五年ぶりに厚木の基地で訓練が行われました。百デシベルという数値をはるかに超える、騒音、爆音と言われるものなんですが、午後八時まで訓練をやるということが原則でありましたが、私が午後十時に帰宅しても、ちょうど自宅の窓から戦闘機がおりていく
○橘(秀)委員 おはようございます。 冒頭、去る六日に薨去されました寛仁親王殿下に心より哀悼の誠をささげます。 森本新大臣、御就任おめでとうございます。実は、東祥三委員長が座長を務められます勉強会の方に講師として先月お越しいただいて、私たちも、日米安保の歴史的背景と役割、基本構造について、たくさんのことを教わったところでございました。本日は、先生に胸をおかりするつもりで質問させていただきたいと存じます。 まず、一問目でござい
○橘(秀)委員 どうもありがとうございました。 それでは、以降の質問については、私は地元が厚木基地、それで、きょうはこの安全保障委員会にも、沖縄選出、同僚の玉城デニー議員がいらしていますが、これからの質問は、ぜひ基地の周辺の自治体、住民の皆さんへの御配慮をお願いしたいという趣旨で御質問させていただいてまいります。 まず一点目ですが、オスプレーについて、昨日午後四時過ぎに、ちょうど議員会館で質問の準備をしていましたら、防衛省さんの
○橘(秀)委員 時間がなくなってまいりましたので、先ほどの両市長にお会いいただきたいということも、あわせて強く申し入れをさせていただきたいと存じます。 それから、最後の一問でありますが、住宅密集地に、おととしにも棒状の戦闘機の部品が落下して雨どいを突き破るということがございました。このときには、たまたま騒音の防音工事をされていて、家の中に大工さんがいて助かったということだったんですが、本当に部品落下事故も相次いでいるところであります
○橘(秀)委員 民主党の橘秀徳でございます。 本日、質問の機会を与えていただいて、ありがとうございます。きのうの昼に、あした質問しろということで、役所の皆さんにも御迷惑をおかけいたしました。外務省の総合政策局の方からは、もう日付が変わってから資料をいただいた次第でございまして、まことに御迷惑をおかけいたしました。 ただ、そうしたところはあるんですが、ちょっとこの法案に関して、私は、非常に慎重というよりも、むしろ懸念、疑義を持って
○橘(秀)委員 それでは、大丈夫かどうかをまた審議の中で確認していきたいと思います。 確かに、大臣おっしゃるとおり、サイバー犯罪というもの、私も実は、先月になるんですが、外務省の方からメールが来て、それを一回あけようとしたんですが、これは怪しいと思って外務省の方に問い合わせましたら、ウイルスつきのメールでありました。それで、すぐそこで削除をしたわけであるんですが、今回、法案を提出するに当たって、こういうサイバー犯罪がふえているという