日本国憲法に関する調査特別委員会
○櫻井新君 ただいまから日本国憲法に関する調査特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
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発言数 21件
初発言日: 2006-03-28 / 最新発言日: 2007-01-26 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
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○櫻井新君 ただいまから日本国憲法に関する調査特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○櫻井新君 ただいまの簗瀬君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○櫻井新君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に関谷勝嗣君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔関谷勝嗣君委員長席に着く〕
○櫻井新君 お許しをいただきまして、一言御礼を申し上げます。 ただいまは、院議をもちまして在職二十五周年の表彰を賜り、さらにその上、青木幹雄自民党議員会長より身に余るお祝いのお言葉を賜りました。本当にありがとうございました。 私は、衆議院と参議院との両院にわたる政治活動にもかかわらず、通算していただいての表彰だけに感激ひとしおであります。 本日、この栄誉を受けることになれたのは、七十三歳の現在まで現役でおることができた頑健な
○櫻井新君 おはようございます。 提案された案件については賛成でありますが、私、今日は、前回に引き続いて十五分やれというので、この間きっと長くしゃべり過ぎて、またしゃべれば困ると思って抑えられたんだろうと思いますが、要領よくやるつもりですので、どうぞ大臣、ひとつよろしく頼みます。 前回は、モルディブのことについて聞いたり、あるいは額賀さんに、国境線をどう本気で守るか、それでなければ自衛隊の士気も上がらぬぞという話をしたつもりであ
○櫻井新君 ベトナムの、じゃなくて、バングラデシュのことで話をすることを聞いてもらえば私の考えも分かると思うんですが、金を丸々やるだけではなくて、自分たちの国にあったり自分たちがやれることは自分たちがやると。その中で、やろうとしてもどうしても先進国の援助を受けなきゃならぬというような部分についてやることについては、積極的にODAの中に入れていただきたいと思うので、あえてこのベトナムの話も出したんで、そういう考え方で御指導を賜りたいと思い
○櫻井新君 これで時間だというので終わりにしますが、一言だけ言いますと、二〇〇三年の十二月九日の日経新聞の「FTA 試される日本」という、もうそういう生産を過剰にして輸出競争をする時代じゃなくて、地球がトータルとしてどうバランスを取るかということで、日本がむしろ手本になるべきときだと思うので、私らは守旧派というより地球環境派でありますから、これ、FTAをどんどんやろうやろうという派はこれ破壊派ですから、決して改革派でも推進派でもないとい
○櫻井新君 最後に麻生外務大臣……
○櫻井新君 それで今、韓国が入っているんでしょう。違うんですか。
○櫻井新君 ちょっと麻生さん、麻生さん……
○櫻井新君 おはようございます。 麻生大臣、額賀大臣、今日は質問させていただきますので、どうぞひとつ忌憚のない御意見を聞かしてください。 最初に、私は、ODAについて質問をさせていただきます。 私は、昨年二回にわたってインド洋の津波災害に関して視察をしてまいりました。アジア人口・開発に関する国会議員会議というのがございまして、そのメンバーの一人として行きましたし、同伴者は民主党の高橋千秋先生と和田ひろ子先生でございました。
○櫻井新君 日本は減らしておるにもかかわらず中国はここぞとばかりにどんどんこの予算を増やして、そして今まで親日だった国を親中に切り替えることをやっていることはもうあなたもお分かりのとおりですから、私は、国内的にも災害が起きたときなんかは予備費を活用しているわけですから、必要だと思ったときには大胆にそのことも含んで対処をしていただきたいと。これはお答え要りませんから。 それから次には、スリランカ、東海岸ではあの当時、内乱の様相を呈して
○櫻井新君 ありがとうございました。 実際、計画どおりに使われているかどうかということがありますね。私も自分で関係したところはやかましいほどしょっちゅう外務省にお願いはしているんですが、現地とも連絡取っているんですが、大臣の方からその辺のことを、まああの金がどっかへ使われたなんて言われないように、とかくよその国ではそういううわさを立てられていることもありますので、あえてフォローという言葉を使ったのでありますから、よろしく頼みます。
○櫻井新君 いよいよ予算が上がって次のステップに入るわけですが、いろんな風聞に惑わされず堂々とひとつ王道を突き進んでいただきたいと、心から成功を祈っています。 終わりです。
○櫻井新君 いやいや、答弁ちょっと待って。一緒に、時間がなくなりそうだから。 それから、実はあそこへ行ってきて、私はその場で日本の消防団の仕組み、これは火災だけではなくて水害でも地震でも、天災何が起ころうと、消防団というのはふだんは普通の仕事しているが、いざというときには、号令一下、自分の仕事を投げて公のために働くという仕組みもお話をしてきたり、それから昔の田舎に、行政庁には保健婦というのがいて、看護婦さんのちょっとあれですね、教育
○櫻井新君 時間がなくなりましたので……
○櫻井新君 あなたも経営者の経験もあるわけですから同じ思いだと思いますが、是非、日本のそういう感覚、日本は戦争に負けて餓死者まで出るほどになったあの敗戦当時からわずか四十年で、何にも資源のない国、平野もない国だ、それにもかかわらず世界一の経済力を付けた、そのことをやっぱり教えることが一番大切だと思いますから申し上げた。 ただもう一つ、アメリカにワールド・ビジョンという組織が、カトリックが後押しでできた組織だそうだが、日本の建設業と消
○櫻井新君 この間も私、元長官の中谷さんとも話したんですよ。それは、どんなに口を極めて説明をしたって、実態がそうなってなければ、私、さっき大使館会議の冗談だ、皮肉だと思って読みましたけれども、お話ししましたが、竹島はどこの国ですか。竹島は日本の国でしょう。
○櫻井新君 そこで、実態的にそうであれば国境は守られていないと、私はそう思って見ていますよ。沖縄だって北方四島だって、そういう国民の目から見ればそうだから、自衛隊なんというのはあれだけいて何やっているんだと、こういう見方だってあるわけですから、そこのところに毅然とした態度がなければ、私はやっぱり自衛隊員も本当の意味での誇りを持って社会に接することはできなくなるんじゃないか。 そういう場合に、野呂田芳成さんが長官のときに、能登半島と佐
○櫻井新君 はい、承知していますが、まあちょっとだけ。私は始めるのが遅かったんだから。遅れて始まりましたから。