本会議
○正力松太郎君 ただいま議題となりました自由民主党、日本社会党及び民主社会党、三派の共同提案の国技の総合会館建設に関する決議案について、三党を代表してその趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 第十八回オリンピック東京大会が開催せられるに当たり、わが国の特技である柔道は初めて大会の競技種目に採択せられた。また、オリンピック憲章により、剣道、弓道、相撲など日本古来の各種競技も大会のデモンストレーションに加えられ
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発言数 1,261件
初発言日: 1955-12-06 / 最新発言日: 1962-08-28 / 1 ページ目 / 全体 64ページ
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○正力松太郎君 ただいま議題となりました自由民主党、日本社会党及び民主社会党、三派の共同提案の国技の総合会館建設に関する決議案について、三党を代表してその趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 第十八回オリンピック東京大会が開催せられるに当たり、わが国の特技である柔道は初めて大会の競技種目に採択せられた。また、オリンピック憲章により、剣道、弓道、相撲など日本古来の各種競技も大会のデモンストレーションに加えられ
○正力国務大臣 ただいま議題となりました核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び要旨を御説明申し上げます。 昨年五月第二十六国会において成立し、昨年十二月九日以来施行いたしております核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律におきましては、核燃料物質の利用が平和の目的に限られ、かつ、計画的に行われることを確保し、あわせて災害を防止することを目的として、すべての核燃料
○正力国務大臣 ただいまの決議案の趣旨を尊重しまして、善処いたすつもりであります。まことにありがとうございました。
○国務大臣(正力松太郎君) むろん、政治的には利用してはいかぬと、私も確信しております。
○国務大臣(正力松太郎君) ただいまの御趣意については、私は全然同感です。で、先ほど申し上げました通り、今までの規定がみなこういうふうになっているものでありまして、これが例なんです。こういうことを思い切って改正すればいいのです。だから、今御注意もありましたし、今度の問題については考慮します。まじめに考慮します。また、それは私は非常に賛成です。
○国務大臣(正力松太郎君) ただいまの御質問はまことにごもっともな御質問でありまするが、ただ、日本は原子力の被害を受けたものだからして、それで一般国民の、それからまた学者の間にもそういうことはあるのですが、しかし、今度イギリスへ地震の研究に行った学者、あの行った人はもうちっとも心配をしていないのです。ただ、行っていない人は、こっちにおっていろいろ議論をしておるわけです。これは杞憂から来ていると私どもは思っています。とにかくイギリスへ行っ
○国務大臣(正力松太郎君) 実は、今までこの放射線における被害者はやはり相当にあります。それが大体、学者でも、今まであまり大したことでないように思っていたわけです。そうして、知らず知らずのうちに多少受けているのです。ですから、今度はこの規定を設けてやれば、注意さえすれば除けるのです。皆、軽視している結果、受けているのです。ですから、この規定ができて、そうしてこの規定通りにやってくれれば、起らぬと信じておるわけであります。
○国務大臣(正力松太郎君) 実は先ほどちょっと局長が答弁いたしましたが、日本は電子技術については非常におくれているのです。それは私自身の経験から見ましても、実は六、七年前はテレビジョンを始めたときに、私はやはり専門家に聞いたのです。どうしても、日本のこのテレビジョンをやるということには、電子技術の発達が必要なんだ。それだからして、それでは日本はどういう程度にいっておるかということを私は聞いた。そのとき、十年おくれておると言いました。それ
○国務大臣(正力松太郎君) 実は、閣内に薄いことはないのです。今度の岸内閣でも、科学技術ということを重大にとっております。とっておりますが、実際問題で、まだ経済に及ぼすほど、関心は持っておるけれども、それほどここに出ておらぬというわけでございまして、まことに遺憾に思います。
○国務大臣(正力松太郎君) 実は御心配の点の通りなのでありまして、大蔵告とはずいぶん折衝しましたのです。ところが、実際なかなか科学技術庁のことは認めないのです、これは。だから、政府が科学技術を大事にとっておるにかかわらず、実際面にはそういう程度のものなのです。これは非常に予節を削られております。 私がこれについて特に感ずるのは、これは私の管轄じゃありませんが、文部省の管轄でありますけれども、あの大学の研究費なんというものは非常に気の
○国務大臣(正力松太郎君) ただいまのお尋ねに対して、私も遺憾に思うておるだけじゃないのです。何とかこれを一つ直したい、こう思いまして、実は科学技術会議というものを提唱したわけなのです。あれは全く、ああいうことで一つ、科学技術会議には文部大臣も入り、私も入り、そうしてそのほか大蔵大臣も入れ、企画庁長官も入れて、それに専門家も入れてやりたいと思うておるわけなのですから……。また、それでやるよりほかに方法はないと、私は科学技術庁長官として思
○国務大臣(正力松太郎君) 仰せの通り、私も大蔵大臣もみなしろうとでありますし、文部大臣もしろうとです。それで、私は、先ほど申し上げました通りに、今後の発展をするのには、専門の学識経験ある人を入れなくちゃならぬ。それでありますから、それから先の科学技術会議には学識経験者四名を入れるという考えで、そうしてその意見は十分尊重して――われわれはしろうとです、しろうとが幾ら考えても足らぬところがありますから、そういう専門家の意見を十分尊重して、
○国務大臣(正力松太郎君) 先ほど局長が答弁しました通りに、今までの規定が、大体そういうときには、総理大臣が任命するとか、科学技術庁長官が任命するということになっておるものだから、その意味をとってこれはやったものでありますから、私は、政治的な利用を私自身考えておりません。むろん、そういうことは考えておりません。だから、その点の御心配はないように私は運び得るものと考えております。
○国務大臣(正力松太郎君) 今の問題は文部省が所管でありますから、あまり私が、ここで申し上げかねますが……。
○国務大臣(正力松太郎君) 御趣意には私は賛成でございます。
○正力国務大臣 あまりにも明白であります。私は……。
○正力国務大臣 私は、告訴をしたいとは申しません。
○正力国務大臣 やらぬとは申しません。必要とあればやります。
○正力国務大臣 一つもやましいことはありません。従って唐澤君の立場とも同じことだと思いますが、なおよく考慮いたしまして、断じて潔白を明らかにいたします。
○正力国務大臣 何もとらぬということは申しませんので、告訴をすることについては、なお一応考えるというだけであります。