正力松太郎 に関する国会発言
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○石井章君 里見政務官、ありがとうございます。 これは必然的に生ずる核のごみの処分方法を決めないまま、このまま発電を見切り開始して、未来にその処分問題を押し付けてきたとなると、トイレなきマンションとよくやゆされておりますけども、この体質が今も続いていると言っても過言ではないと思います。そもそも、国民の生命と財産を脅かす危険性がある原発の導入を安易に決めた当時の政治、正力松太郎さんとか含めてですね、当時のそういった方々の無責任さには憤
○山本国務大臣 正力松太郎さんほど大物でなくて申しわけありません。でも、一生懸命頑張りたいと思います。 委員御指摘のとおり、科学技術イノベーションの推進に当たっては、その成果である知的財産の活用を念頭に置くというのは非常に大事だと思っていまして、知的財産マネジメントに関する戦略を推進するというのは重要だと思います。 総合科学技術会議においては、科学技術イノベーション政策の全体の推進のための司令塔として、総合的かつ基本的な政策の企
○近藤(洋)委員 総合科学技術会議はそうでしょう。だけれども、ではIT本部はどうか、では知財本部はどうかと。ここではもう聞きません。 ですから、総合科学技術会議は、ある意味、一種、総理直属でもいいのかもしれません。あと、経済財政諮問会議も、これは総理でいいのかもしれません。だけれども、あとの本部は山本大臣で十分です。 山本大臣、山本大臣は、一種、科学技術庁長官でもあられるわけです、昔で言うところの。ちょっとこれはとんちみたいです
○大島九州男君 民主党・新緑風会の大島九州男でございます。 本日、代表質問の大切な機会を与えていただきました全ての皆様に心から感謝を申し上げ、民主党参議院のみならず、多くの同志と、支援をしていただく国民の皆様を代表して、安倍内閣の皆様に質問をさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。 まず、東日本大震災において尊い命を失った方、いまだに行方不明の方、そしてその御家族の皆様にお見舞いを申し上げます。 また、アルジェリアの
○萩山委員 ベテランの先生方の間に挟まって私が質問するのをちゅうちょいたしておりましたが、委員長の御指名と各理事の御推薦によって私の質問が実現いたしました。久しぶりでございます。 ここに立っておりますと、私は、萩山教嚴という字は、まさに坊主なんです。坊さん出身なんです。だから、厳しく教えると書かれております。これはお経の中にも書かれております。そういう身分でありながら、私は政に参加させていただいている。このいわく因縁は、今を時めく総
○参考人(吉崎四郎君) 富山県民生涯学習カレッジ学長の吉崎四郎でございます。御説明は座ってやらせていただきます。 今、私どもが取り組んでおります生涯学習行政について、あらまし御説明申し上げたいと思います。 富山は、教育県というふうにも言われますとおり、生涯学習の声を上げましたのが大変早うございまして、既に昭和四十三年、今から二十二年前に精神開発室という部屋を教育委員会内に設けまして、当時の県民の生涯学習に取り組んでまいりました。
○後藤田国務大臣 今総務庁の事務当局からお答えをいたしましたように、四十年代、これは三十八年の第一次の佐藤調査会以来、内閣の機能を強化しなさいというような一連の経緯の中で、官房長官の数をふやしたらどうかとか顧問、参与を置いたらどうかとか、いろいろな議論があったわけでございます。それらを踏まえながらいろいろな立法の経過もあったと思いますが、今回の第二臨調の御答申、そしてそれを受けた行革審の内閣機能の強化については、要するに内閣の官房の中の
○国務大臣(河野洋平君) 科学技術庁は昭和三十一年に正力松太郎初代長官からスタットをしてことしで三十年になるわけでございます。この三十年間の中で大きな催し物として昨年、今先生御指摘のとおり大ぜいの方々の御努力、御協力によって科学技術万博が開催をされまして、二千万人という大変多くの方々に見ていただくことができたわけでございます。この科学万博は、思いますのに過去、現在、未来にわたる人間と科学技術とのかかわり合いというものを親しく多くの人に見
○中村(茂)委員 はっきり申し上げましていまの回答では、私は要求に対して明確な答えになっていない、不満であるということを表明しておきたいと思います。 一部の者、恐らく蓮実進氏ではないかというふうに思うのですけれども、出先等を通じて調査した結果ふさわしくないということはなかった、こういうふうに聞いている、いずれにしても注意しておく、こういうことですけれども、私は、こういう問題は 本人に聞いてみても、みずから肩書きを利用して業界を全部回
○塚原委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、弔詞につきましては、お手元に配付いたいてあります弔詞を、理事各位の了承を得、葬儀当日、議長からそれぞれ贈呈していただきましたので、御了承願います。 ————————————— 衆議院は多年憲政のために尽力し特に院議をもつてその功労を表彰されさきに外務委員長公職選挙法改正に関する調査特別委員長の要職につきまた再度国務大臣の重任にあたられた議員正三
○塚原委員長 次に、追悼演説の件についてでありますが、去る八月十日、神奈川県第二区選出議員小泉純也君が、また、十月九日、富山県第二区選出議員正力松太郎君が逝去されました。 ここにつつしんで哀悼の意を表します。 両君に対する追悼演説は、本日の本会議において行なうこととし、故小泉君に対しては日本社会党の中嶋英夫君に、故正力君に対しては日本社会党の佐野憲治君に、それぞれお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議
○佐野憲治君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員正力松太郎先生は、去る十月九日逝去されました。 正力先生は、私の父の中学時代の知人であるとともに、私にとりましても高岡中学の大先輩でありました。わが郷土富山の生んだ偉材正力先生に対し、私は、日ごろ限りない誇りと敬愛の念を抱いていたのであります。 顧みれば、私が初めて衆議院議員総選挙に出馬した際、立ち会い演説会の控え室でたまたま同席した先生は、私に対し、「うそをつかな
○議長(松田竹千代君) 議員正力松太郎君は、去る十月九日逝去せられました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。 同君に対する弔詞は、議長において去る十月十四日贈呈いたしました。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は多年憲政のために尽力し再度国務大臣の重任にあたられた議員従二位勲一等正力松太郎君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます ————◇————— 故議員正力松太郎君に対する追悼演説
○阿部竹松君 次回の委員会に発言を許していただこうと考えておりますが、まだ時間が若干あるようですから、委員長のお許しをいただいて、次回の委員会の参考のために、二つ三つ大きなことをお伺いしておきたいのですが、これから申し上げることは、佐藤総理大臣に要請申し上げたほうがいいかもしれませんが、私ども委員会に出席しまして、たとえばいまこの議題となっております原子力の問題等にいたしましても、毎年毎年科学技術庁長官が交替になられるわけです。私がちょ
○大出委員 原価主義とは言いがたいのじゃなくて、原価がないのですね。原価があったら、その資料をお出しいただきたいと思うのです。そう言われても、なかなかお出しいただけないだろうと思うのです。調べてみましても、そういう計算のしかたをしておられないのですね。 しかし、総裁がいま最後におっしゃったように、その方向にいきたいという意欲をお持ちですから、その点、私もわかるわけでありまして、いまないものを出せと言ったって、出ないのでありまして、た
○西宮委員 一番初めに、局長がいわゆるそういう可能性を見込んでこの刑法の改正をするんだ、こういうお話でありますので、私はそれが非常に危険だ、あるいはまた、大臣の提案理由の説明によれば、自動車交通の場合は、そういう悪質重大な事犯がふえているのだ、それに対応した処置を講ずるのだ、こういうことで、それはそれとして理解がされると思うのでありますが、いわばそれのそばづえを食ってこういう問題、いま私は時間がありませんから例としてあげませんけれども、
○議長(石井光次郎君) 右の結果、昭和四十二年度一般会計予算外二件は委員長報告のとおり可決いたしました。(拍手) ————————————— 昭和四十二年度一般会計予算外二件を委員長報告の通り決するを可とする議員の氏名 安倍晋太郎君 足立 篤郎君 相川 勝六君 愛知 揆一君 青木 正久君 赤城 宗徳君 赤澤 正道君 天野 公義君
○議長(船田中君) 右の結果、質疑は終局するに決しました。(拍手) ――――――――――――― 中野四郎君外二十三名提出質疑終局の動議を可とする議員の氏名 相川 勝六君 愛知 揆一君 赤城 宗徳君 赤澤 正道君 秋田 大助君 綾部健太郎君 荒木萬壽夫君 有田 喜一君 伊能繁次郎君 岩動 道行君 石井光次郎君
○田原委員 最後に、各省から説明員としていろいろな方においでを願っておりましたにもかかわらず、時間の関係で一々御質問ができなかったのでございますが、なおまた、参考人の各位に対しても特に東京都の関さん、山田さん、それからオリンピック東京大会組織委員会の佐藤さん、村井さん等に御質問すべきでありましたけれども、もう一時になって、腹も減っておるようでありますから、この辺で私は御遠慮申し上げますが、どうぞわれわれの熱意をくんでいただきたい。役所の
○田原委員 私も戦前から出ておりまして、長い間議会でいろいろな問答を聞いておりますが、いまの体育局長の答弁と同じで、現在ではというのです。そのときにわからぬということなんです。現在では技術的にできるかもしれぬということでありまして、まことに不確実なことであると思います。したがって、これは一応信用できない。やはり独自のものをつくり、十分テストをし、万間違いなくしなければならぬと思います。それは現在の水泳を主とした屋内総合体育館をつくるとい