「武田啓介」の過去の国会発言

発言数 20件

初発言日: 1961-02-14  /  最新発言日: 1967-05-16  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1967-05-16 衆議院

社会労働委員会

○武田説明員 第一の御質問の民間賃金に関しましては、ただいま郵政省、電電公社のお答えと大体同じようなことでありますが、ところで、先ほど加藤先生の御指摘にもありましたが、団体交渉、調停委員会を通じまして、国鉄の経理状況が悪うございますので、たとえ民間賃金が出そろいましても、なかなかいい御返事はむずかしいという点でまことに困っておりますが、明日から実は第三回の調停委員会が開かれることになっており、あしたは国鉄労働組合、動力車労働組合、明後日

1967-04-19 衆議院

社会労働委員会

○武田説明員 御質問の点、仲裁は仮定の議論でございますので、その点御了承願ってお返事申し上げますと、万一仲裁になりますれば、もちろんこれは従わなければならぬ。そのときには、関係方面によく御相談をして対処したい、このように考えておりまして、直ちに補正予算ということになるかどうか、これはちょっと問題があろうと存じます。

1967-04-19 衆議院

社会労働委員会

○武田説明員 国鉄の場合は、御承知と思いますが組合が三つございまして、いずれも調停段階でございます。すでに一回目の調停は聴取が終わってございますが、考え方といたしまして、やはりいまお話がございましたように、国鉄の職員の給与は公務員給与あるいは民間賃金あるいは生活費というようなものを勘案してきめるということになってございますので、民間賃金の大宗がまだ未確定の段階でございますので、いまのところ返事ができないという段階でございます。さらに加え

1967-04-19 衆議院

社会労働委員会

○武田説明員 いま申し上げましたのは、民間のベースというものが国鉄の職員のベースに引き比べられるような要素が出てまいりまして、これが一つの判断の材料だと思います。かたがた申し上げますように、経営上支払能力との関連で苦慮しておりますが、その時期に判断すべきかと思いますが、目下のところ、まだそれを判断するには早い、こういうことだろうと思います。

1967-04-19 衆議院

社会労働委員会

○武田説明員 その点につきましては、まことにむずかしゅうございまして、形の上では支払い能力がないとは申し上げかねるかもしれませんけれども、いま国会で御審議願っております四十二年度の予算案を見ますと、運輸収入におきまして、約八千二百余億円でございまして、もちろん提出した以上は、これを確保すべく努力いたしますけれども、過去両三年この収入予算というものが達成できておりません状態でございます。かたがたこれも御承認いただいております国鉄の体質改善

1967-04-18 参議院

社会労働委員会

○説明員(武田啓介君) 本来、いま先生御指摘のように、賃金問題を労使が自主的に解決するのはまことに望ましいことだと存じております。しかしながら、労政局長の御答弁にございましたように、予算上資金上不可能な団体協約は、締結はできまするけれども、国会の承認がなければ実施できないという面で制約がございます。ところで、国鉄の、状態でございますが、先生のおことばがございましたが、三つの組合と昨年来団体交渉をしてまいりまして、その間ゼロ回答ということ

1967-04-18 参議院

社会労働委員会

○説明員(武田啓介君) ただいまの国鉄の賃金ベースと申しますものは、昨年の四月に仲裁裁定をいただいてきまった賃金でございます。したがいまして、仲裁裁定におきましては、当然公務員の給与、あるいは民間賃金、あるいは生計費というものを勘案していただきまして仲裁裁定が出た、このように理解をいたしておりますので、その面ではまず妥当な賃金だ、御指摘の生計費も含めまして、まず妥当な賃金である、このように理解をいたしておる次第であります。したがいまして

1967-04-18 参議院

社会労働委員会

○説明員(武田啓介君) いま労政局長からお話があったとおりでございますけれども、またくどいお答えで恐縮でございますが、国鉄の賃金は、先ほど申し上げましたように、昨年の四月の仲裁裁定で諸般の事情が勘案されておるという理解に立っておりますので、今後民間賃金のたとえばベースアップが出そろう、これは仮定の話でございますが、そういう場合には考えなければならぬ。しかし、一方には支払い能力の問題があるということでございます。 それから、御指摘のご

1962-03-27 参議院

予算委員会第三分科会

○説明員(武田啓介君) 北陸線の貨物輸送につきまして申し上げますと、ここ十年間に輸送トン数におきまして約倍になってございます。全国の二十六年対三十五年を申し上げてみますと、一億六千三百トンが一億九千五百トンまでになっております。北陸線を担当いたしております金沢局は、四百八十万トンから八百二十万トン、非常に伸びておるわけでございます。今御質問の在貨の消化率でございますが、今でも全国的に申しますと、必ずしも金沢の局はいいほうではございません

1962-03-13 参議院

運輸委員会

○説明員(武田啓介君) ただいま坂本先生御指摘の三点のうち二点につきましてお答えをいたします。 国鉄が今次土讃線の不通に伴いまする船舶代行輸送を計画いたしました際に、ともかくスピードを急ぐ貨物は他の方法によって行なわれるであろうし、むしろ量をなるべく運びたいということで、出足はおそうございますが、かつてこの種事故の場合に代行輸送の経験のございまする宗谷丸を起用いたしました次第でございますが、ところが、スピードがおそいことと、船が大き

1961-05-26 衆議院

農林水産委員会

○武田説明員 お答えいたします。 鮮魚輸送につきましての湯山先生の御質問でございますが、少し実態を申し上げてお答えといたしたいと思います。 鮮魚は国鉄の調べによりますと大体総漁獲量の四割程度が鉄道にかかっておりまして、国鉄の貨物の中で最も波動の多い貨物であります。最盛期であります十月ごろと最閑散期でございます七月、六月ごろの場合とでは倍も違うという、まことに波動の大きい貨物でございます。従いまして、かりに年間これをコンスタントに

1961-05-26 衆議院

農林水産委員会

○武田説明員 お答えいたします。 冷蔵車は、今大体四千三百両ほど運転しておりまして、貨車の回転効率は全国平均いたしますと一七%くらいということに相なります。実は、全国的な冷蔵車の配置について資料を持って参りませんでしたが、当面の問題は、北海道におきまして、サケ、マスの水揚げ場の方へそのうち約六分の一、七百両ほど回しまして、一日百両ないし百五十両くらいを本土との間を往復させております。 それから、今後の輸送上のサービスの向上と申し

1961-04-12 参議院

大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会

○説明員(武田啓介君) お答えいたします。先ほど大臣並びに副総裁から答弁を申し上げましたのは、全体的なお話でございまして、今御指摘の点は、確かに、三月の新潟支社管内の輸送に関しましては、輸送目標九万三千トンに対して実績は七万七千トンでございます。しかしながら、これはその後、先ほど大臣の御答弁にもありましたように、オーダーの切りかえでございますとか、あるいはトラック輸送に転移いたしましたものとか、あるいは輸送経路によりまして、新潟発のもの

1961-04-12 参議院

大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会

○説明員(武田啓介君) 仰せの趣旨はよくわかりましてございますが、今申し上げますように、確かに新潟支社で減送の結果が出ておりますが先ほど申し上げましたように、肥料の輸送のオーダーの切りかえ等がございまして、実績がこのように落ちておる次第でございます。御趣旨を体しまして、なお検討いたしたいと思います。

1961-02-14 参議院

運輸委員会

○説明員(武田啓介君) 今先生の御指摘の通りでありまして、一カ月強にわたります未曾有な雪害のために、確かに製品、原料、あるいはもろもろの貨物が非常に送り不足になりまして、被害額は 国鉄の計画に対しまして約百万トンくらいであります。特に雪害地から発送になる分がその半分くらいでありまして、御指摘の通り、非常に輸送障害としては近来にない大きなものでございます。国鉄といたしましては、一月の下旬、二月上旬になりまして、ようやく輸送秩序と申しますか

1961-02-14 参議院

運輸委員会

○説明員(武田啓介君) ただいまの御質問でございますが、まず先に二割の挽回輸送と申しますのは、減送に対する二割でございますので、平常の輸送能力に対して二割という意味ではございません。それからその中で、今御指摘の肥料は確かに問題でございまして、特に雪害地帯が日本の化学肥料の主産地でございますものですから、この中で、肥料にはできるだけ重点を入れるようにこまかい打ち合わせをいたしております。かつ、これから農林省の方と御連絡申し上げまして、農林

1961-02-14 参議院

運輸委員会

○説明員(武田啓介君) 現在では発送を停止しておるところは、この前事故があったときにございますけれども、その他においては一般的にはございません。小さい受託停止のようなケースはございますが、全体としては今のところ、前にいたしましたような大規模な輸送制限は行なっておりません。

1961-02-14 参議院

運輸委員会

○説明員(武田啓介君) お答え申し上げますが、ただいま先生の御指摘のようなことは、二月の初めごろ確かにおっしゃいますような事態がございまして、小運送の道路があいておりませんために、そのために輸送制限をした事態がございましたが、それで私も先週の火曜から金曜日にわたりまして新潟、金沢に参って、実情をつぶさに承っていろいろ御意見を拝聴して参ったわけでございますが、それによりますと、二月七日の新潟、二月九日の金沢の話で、きわめて最近の話でござい

1961-02-14 参議院

運輸委員会

○説明員(武田啓介君) 先生が九日においでになりましたとしますと、私はもう一ぺん調査をしてみたいと存じますが、ただ今の発送、到着の関係は、御承知のごとく、いずれにいたしましても荷役、小運送が不円滑になりますと、ただ貨車を到着させましても、置き場がなくて、途中送りというような事態にもなりますので、一時的な輸送制限をいたした次第でございますが、先生御指摘のような点につきましては、なお実情を調査してみたいと存じます。三月までに常態に返すような

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