法務委員会
○委員長(武田節子君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る四日、谷川秀善君が委員を辞任され、その補欠として前田勲男君が選任されました。 また、去る五日、畑恵君及び鈴木正孝君が委員を辞任され、その補欠として大木浩君及び林田悠紀夫君がそれぞれ選任されました。 また、去る八日、大木浩君が委員を辞任され、その補欠として志村哲良君が選任されました。 ————————
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発言数 641件
初発言日: 1992-12-08 / 最新発言日: 1998-06-18 / 1 ページ目 / 全体 33ページ
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○委員長(武田節子君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る四日、谷川秀善君が委員を辞任され、その補欠として前田勲男君が選任されました。 また、去る五日、畑恵君及び鈴木正孝君が委員を辞任され、その補欠として大木浩君及び林田悠紀夫君がそれぞれ選任されました。 また、去る八日、大木浩君が委員を辞任され、その補欠として志村哲良君が選任されました。 ————————
○委員長(武田節子君) これより請願の審査を行います。 第二六号裁判所速記官制度の維持・充実に関する請願外三百二十一件を議題といたします。 今国会中本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の資料のとおりでございます。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、第三〇号子供の性的搾取・虐待をなくすための法的措置に関する請願外二十件、第七二一号子供の性的搾取・虐待をなくすための立法措置に関する請願外三件、第二
○委員長(武田節子君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(武田節子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(武田節子君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 法務及び司法行政等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(武田節子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(武田節子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(武田節子君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。 本年一月に法務委員長に就任して以来、大過なくその職責を全うすることができましたのは、ひとえに委員の皆様方の御協力のたまものと心から感謝申し上げる次第でございます。 私は今期をもちまして引退いたしますので、皆様方の御健勝とさらなる御活躍をお祈り申し上げまして、御礼のごあいさつといたします。 本当にありがとうございました。(拍手) 本日はこれにて散会いたします。
○武田節子君 ただいま議題となりました債権譲渡の対抗要件に関する民法の特例等に関する法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、法人による債権譲渡を円滑にするため、債権譲渡に関する民法の特例として、法人が行う金銭債権の譲渡等につき登記による新たな対抗要件制度を創設するとともに、その登記手続を整備する等の措置を講じようとするものであります。 委員会におきましては、参考人から意見を聴取す
○委員長(武田節子君) 休憩前に引き続き、債権譲渡の対抗要件に関する民法の特例等に関する法律案を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(武田節子君) ありがとうございました。 以上で参考人の方々からの御意見の陳述は終わりました。 これより参考人に対する質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(武田節子君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る五月二十八日、広中和歌子君が委員を辞任され、その補欠として角田義一君が選任されました。 また、昨三日、志村哲良君及び前田勲男君が委員を辞任され、その補欠として大木浩君及び谷川秀善君がそれぞれ選任されました。 —————————————
○委員長(武田節子君) 債権譲渡の対抗要件に関する民法の特例等に関する法律案を議題といたします。 本日は、本案の審査のため、お手元に配付の名簿のとおり、三名の参考人の方々から御意見を伺います。 御出席をいただいております参考人は、慶應義塾大学法学部教授池田真朗君、東京大学法学部教授岩原紳作君及び弁護士小野傑君でございます。 この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用のところ当委員会に御出席をいた
○委員長(武田節子君) ありがとうございました。 次に、岩原参考人にお願いいたします。岩原参考人。
○委員長(武田節子君) ありがとうございました。 次に、小野参考人にお願いいたします。小野参考人。
○委員長(武田節子君) 以上で参考人に対する質疑は終了いたしました。 参考人の方々に一言御礼のごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用のところ大変貴重な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。当委員会を代表いたしまして厚く御礼申し上げます。 午前の審査はこの程度にとどめ、午後一時まで休憩いたします。 午前十一時四十五分休憩 —————・————— 午後一時開会
○委員長(武田節子君) ただいまから法務委員会を再開いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 本日、大木浩君が委員を辞任され、その補欠として畑恵君が選任されました。 —————————————
○委員長(武田節子君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(武田節子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時四十九分散会 —————・—————
○委員長(武田節子君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。