「武田良介」の過去の国会発言

発言数 1,384件

初発言日: 2016-10-20  /  最新発言日: 2022-06-10  /  1 ページ目 / 全体 70ページ

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2022-06-10 参議院

国土交通委員会

○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 建築省エネ法ですけれども、当初これ検討中とされていた法案でありましたけれども、今国会の提出というふうになりました。その背景には、やはり国民的な世論、気候変動対策に本気に取り組まなければいけない、そして住宅の断熱性能、省エネ性能の向上を追求しなければいけない、そういう国民的な理解があるからだというふうに思います。だからこそ、建築物省エネ法を国会に提出してくださいというインターネット署名も取り組

2022-06-10 参議院

国土交通委員会

○武田良介君 いや、先ほども答弁ありましたね、より高い水準が全国に広がるように期待をするということで。で、等級五というのも二〇三〇年ということでやりたいとおっしゃるわけですよね。そうであれば、もう取り組んでいるんだから、自治体は、国がどんどんと、等級四ということではなくて、五ということを今からやるべきではないかというふうに思うんです。 冒頭言いましたように、やはり気候変動対策なんですね。地球が悲鳴を上げている状況があるわけであります

2022-06-10 参議院

国土交通委員会

○武田良介君 長野県の制度は、求めている性能、国より高い、この点では評価しているんですけれども、同時に課題もあると思っておりまして、配付資料の一番下のところにも記載されているんですけれども、国の制度との併用は認めないというふうになっているんですね。なっているんですよ。 で、これ、なぜなのかと私も思いましたけれども、やはり国が求める性能がまだ長野県より低いからなんじゃないかなと思うんです。等級五を最低の基準として求めて国の義務は等級四

2022-06-10 参議院

国土交通委員会

○武田良介君 利用者の方からすれば、県なのか国なのかというのはそんなに違いがないわけだと思うんです。 それに、この日経アーキテクチュアという雑誌の記事見ましたら、各等級を実現するために掛かる建材購入とそれから施工に掛かる費用、合わせて幾らになるのかと、やっぱり一定掛かるんですよ。この雑誌では東京なんかの六地域にしていますけれども、大体、等級四で百五十万円とか、等級五で二百万円、等級六で二百二十万円、等級七で約四百万円というふうにあり

2022-06-10 参議院

国土交通委員会

○武田良介君 もちろんいろんな前提条件とかあるんだとは思うんですが、大体室温を十八度に保てるというのはどの程度の性能を持った住宅のことを考えているのかということをお聞かせいただきたいというふうに思っておりますが、じゃ、端的に言って、今回義務化される水準で十八度を保つことというのはできるんですか。

2022-06-10 参議院

国土交通委員会

○武田良介君 いや、それはもちろんそうだと思うんですけど、ですから、一般的に、夜寝る前に暖房を切りましたと、翌日の朝十八度を保てているかどうかというのが恐らく一番イメージ付きやすいと思うんですね。 だから、夜の、まあ季節にも若干よるのかもしれないけれども、どのくらいの性能が必要だというふうにお考えなんだろうかということを、まあそこは漠然としていると思いますよ。どうですか。

2022-06-10 参議院

国土交通委員会

○武田良介君 まあ信州ですから、地域的な特徴もあって今のような数字になるというふうに思いますので、東京だとまたこれ違った状況になるのかなというふうに思いますけれども、今お話があったような状況だということであります。 先ほど答弁にもありましたけれども、十八度を保つということになると、健康診断の結果がいいとか、危険な入浴しなくて済むだとか、そういったエビデンスを国交省の方でも積み上げているんだということもありました。 WHOのこの医

2022-06-10 参議院

国土交通委員会

○武田良介君 今答弁いただきましたカーボンニュートラル実現に向けた公営住宅への支援、これ、予算を見ますと、令和四年度予算で公営住宅整備費等補助、これが十七億円の内数というふうになっております。社会資本整備総合交付金の内数というものが使えるということなんですね。 大臣に伺いたいと思うんですけれども、五月の二十六日、二十七日の二日間、ドイツでG7の気候・エネルギー・環境大臣会合というのが行われたと。ここでのコミュニケを見ましたら、建築分

2022-06-10 参議院

国土交通委員会

○武田良介君 もちろんそういうことだと思うんですが、その予算の規模だとかそのテンポをどこまで速くしていけるのかどうかということが、やはり快適で健康な住まいを確保する点からも気候変動の点からも重要になっているということだと思うんです。重ねてそのことは指摘をさせていただきたいと思います。 ちょっと時間がなくなってきておりますが、政府が打ち出しております総合緊急対策、この中を見ますと、省エネルギーの推進として、住宅に関わって二つメニューが

2022-06-10 参議院

国土交通委員会

○武田良介君 時間ですので終わりにさせていただきたいと思いますけれども、再エネはもちろんですけれども、省エネを進めていくことも、先ほどもお話ありました、特にリフォームなんかは、住宅のリフォームなんかはですね、地域の大工さんの仕事にもなっていく、雇用が生まれる、地域経済も元気になっていく、そういう面も含めて、これ私たち非常に重要だというふうに思っておりますので、そういった取組、更にこれからも進めていけるように頑張りたいというふうに申し上げ

2022-06-08 参議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○武田良介君 日本共産党の武田良介でございます。 今日は、飯塚参考人、竹下参考人、お忙しい中、ありがとうございました。 もう繰り返し訴えておられると思いますけれども、今お話をずっと聞いておりまして、やはり帰国が実現していない苦しさ、一歳のときにお母さんがいなくなると、その異常さというお話もありました。また、竹下参考人からも資料の提出をいただきまして、いかに命に限りがあるのか、家族本人の命に限りがあるというその重さ、しっかりと聞か

2022-06-08 参議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○武田良介君 日朝双方の行動がもちろん必要ですし、政府の本気度ということがやはり必要だということだというふうに思います。そのとおりだなというふうに思って聞かせていただきました。 竹下参考人にも伺いたいと思うんですが、昨年、我が党の穀田恵二衆議院議員あるいは笠井亮衆議院議員とともに私も懇談をさせていただいたことを覚えておりまして、その際にも、先ほど少し話がありました行政訴訟、チャンピオン訴訟ですね、お話を伺ったことを記憶しております。

2022-06-08 参議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○武田良介君 私は、これまでも、この特別委員会でも、その北朝鮮の拉致問題はもちろんですけれども、核だとかミサイルの問題、あるいは日本による植民地支配の歴史、過去の清算といったそういった問題がある、で、それを包括的に解決していくという日朝平壌宣言があるわけでして、それに基づいた外交が重要だということも述べてまいりました。ある意味、その日朝平壌宣言、これがその諸問題の解決の目標、方向性示しているものではないかなというふうに思っておりまして、

2022-06-02 参議院

国土交通委員会

○武田良介君 大臣にちょっと重ねて確認させていただきたいんですが、法案資料の説明を見ますと、国内航空について削減目標というのがあるんですね。二〇一三年度比一六%削減というのがあるんです、法案の説明資料。こういう数字の目標というのは掲げるお考えはあるんでしょうか。

2022-06-02 参議院

国土交通委員会

○武田良介君 まあ航空分野なかなか厳しいということなんですよね、要は削減することが。 航空需要は増えていく、CO2の排出量は増えていく、これからも。インバウンドを取り込むとかいろいろありますよね。だから、全体そういうふうに考えている中でどれだけ削減するのか、それが厳しいということを検討されたということだと思うんです。そういうことでよろしいですか。

2022-06-02 参議院

国土交通委員会

○武田良介君 輸送量の拡大を検討してということでありました。 国交省が示しているこの削減目標、今一六%というふうに言いましたけれども、単位輸送量当たりの削減ということになっているんですね。一方、資料をずっと見ていきますと、国内航空では年間で一千五十四万トン排出しているという数字が出てくる。さらに、排出量はこれから更に増えていくということ、今の答弁でも見込んでいるということ。そうであれば、総量を削減していくことが必要なんじゃないだろう

2022-06-02 参議院

国土交通委員会

○武田良介君 法案の説明資料にある、今答弁もありました二〇一三年比一六%削減という、これ全体は、先ほども温対計画という話がありました、四六%減という話とですね、これ一六%減と、これを比べると一六%が低いわけですけれども、これはどういう検討をされてこの目標なんでしょうか。

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