「武藤常介」の過去の国会発言

発言数 655件

初発言日: 1954-05-26  /  最新発言日: 1962-08-30  /  1 ページ目 / 全体 33ページ

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1962-08-30 参議院

商工委員会

○武藤常介君 ただいま伺っておったのですが、関連したことですからちょっと質問したいと思います。 先般の国会で下請代金支払遅延防止法案というものを通過さしたのは、御同様にきわめていい法案だと思ったのです。ところが、その実際に当たっては非常な問題がある。というのは、名前は指さないけれども、ある工場のごときは、下請業者に相当その趣旨が会社のほうでは徹底しておって、これからは二ヵ月たつと必ず金利は払います、しかし、金利をきちんと二ヵ月たって

1962-08-30 参議院

商工委員会

○武藤常介君 自分らが通した法案に対して質問するのははなはだおかしいのですが、実際の業者の、下請業者の困難な状態を私は訴えているわけなんです。というのは、下請業者はもう大会社に対してはまるで先生で一言もいえない。金を払ってくれといっても払ってはくれるが、あとは下請をさせないという警告をされている。これを何とか、大会社のいわゆる金融の関係らしいのですから、こういう方面を何とかただして、そうして大会社にも警告を与え、また、大会社も金がなけれ

1962-08-30 参議院

商工委員会

○武藤常介君 長官の趣旨は大体わかりましたが、やはり根本的な問題があるようですから、あの法律が実際に活用できるように、全体的な通産省は取り締まりを十分徹底さしていただきたい。かようにして、そういう哀れな状態の下請業者がないように、何とか今後も適当な措置をとっていただきたい、こういうことを私は要望いたしまして、私の質問は終わります。

1962-07-31 参議院

商工委員会

○委員長(武藤常介君) それでは前に戻りまして、調査を続行いたします。質疑のおありの方は御発言を願います。

1962-07-31 参議院

商工委員会

○委員長(武藤常介君) これより商工委員会を開会いたします。 上林通産政務次官から発言を求められておりますので、この際、これを許します。上林通産政務次官。

1962-07-31 参議院

商工委員会

○委員長(武藤常介君) それでは、産業貿易及び経済計画等に関する調査を議題とし、鉱山保安問題、石炭緊急対策及び金属鉱山問題に関し調査を行ないます。御質疑のある方は、順次御発言を願います。

1962-07-31 参議院

商工委員会

○委員長(武藤常介君) 議事の途中でありますが、委員の異動がありましたので報告いたします。 ただいま岡三郎君が委員を辞任され、その補欠として、阿具根登君が委員に選任されました。

1962-07-31 参議院

商工委員会

○委員長(武藤常介君) 議事の途中でございますが、宮澤経済企画庁長官、舘林経済企画政務次官から、それぞれ発言を求められておりますので、この際これを許すことにいたします。宮澤経済企画庁長官。

1962-07-31 参議院

商工委員会

○委員長(武藤常介君) 議事の途中でありますが、福田通商産業大臣から発言を求められましたので、この際、これを許します。

1962-07-31 参議院

商工委員会

○委員長(武藤常介君) 他に御質疑はありませんか。——他に御発言がなければ、本日の調査は、この程度にとどめます。 本日は、これにて散会いたします。 次回は、明日午前十時より開会いたします。 午後零時五十五分散会

1962-06-01 参議院

商工委員会

○委員長(武藤常介君) これより商工委員会を開会いたします。産業貿易及び経済計画等に関する調査を議題とし、貿易自由化等の問題について調査を行ないます。 質疑の通告がありますので、これより許します。

1962-06-01 参議院

商工委員会

○委員長(武藤常介君) 他に御質疑はありませんか。——他に御発言がなければ、本件の調査は、本日はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五十六分散会

1962-05-08 参議院

商工委員会

○委員長(武藤常介君) それでは速記を起こして。 本日は特に発言もないようでありますので、次回は六月一日金曜日午前十時より開会し、貿易自由化問題の調査を行なう予定といたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十六分散会

1962-05-08 参議院

商工委員会

○委員長(武藤常介君) これより商工委員会を開会いたします。 委員の異動がありましたので御報告いたします。 本日、向井長年君が辞任され、田畑金光君が委員に選任されました。 —————————————

1962-05-07 参議院

商工委員会

○委員長(武藤常介君) 御異議ないと認めます。よってさように決定いたしました。 なお、要求書の作成等につきましては、慣例によりこれを委員長に御一任願いたいと存じます。 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

1962-05-07 参議院

本会議

○武藤常介君 ただいま議題となりました日程第三から第三十六まで百十九件の請願は、商工委員会において慎重に審査いたしました結果、いずれも願意おおむね妥当なものと認め、採択して議院の会議に付し、内閣に送付するを要するものと決定いたしました。 以上御報告いたします。(拍手)

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