武藤常介 に関する国会発言
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○田中茂穂君 ただいま議題となりました参議院予備金支出の件について、御報告申し上げます。 今回御報告いたします本院予備金の支出額は、昭和三十七年度分三百三十六万円、昭和三十八年度分五百万円、合計八百三十六万円でありまして、昭和三十七年度分につきましては二万円が不用額となっております。この支出は、すべて在職中死亡された議員の遺族に対する弔慰金であります。すなわち、昭和三十七年度分につきましては、故議員松野鶴平君及び園木登君、昭和三十八
○事務総長(河野義克君) 本院議員武藤常介君には、去る八月六日東京大学付属病院において、肝臓ガンのため、また、杉浦武雄君には、去る九月十二日同じく東京大学付属病院において、冠不全兼前立腺肥大症のため逝去されました。まことに哀悼の至りにたえません。 武藤君に対しましては去る八月十一日、杉浦君に対しましては去る九月十七日、それぞれ例文による弔詞を贈呈いたしますとともに、その御遺族に対しましては、法律の定めるところにより、弔慰金としてそれ
○委員長(田中茂穂君) まず、議員武藤常介君及び杉浦武雄君逝去につき弔詞贈呈等に関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○赤間文三君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、参議院議員武藤常介君は、去る八月六日、病気のため急逝せられました。同僚議員としてまことに痛惜にたえません。ここに同君の御生前をしのび、つつしんで哀悼の意を表する次第であります。 武藤君は、明治二十三年茨城県久慈郡誉田村に生まれ、大正二年茨城県立師範学校を卒業、直ちに久慈郡太田町小学校訓導として教職に従い、郷党の子弟訓育に当たられました。その後、大正十四年、推されて太田町会議員に
○議長(重宗雄三君) 議員武藤常介君は、去る八月六日逝去せられました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。 同君に対しましては、すでに弔詞を贈呈いたしました。 ここにその弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院は議員従四位勲二等武藤常介君の長逝に対しましてつつしんで哀悼の意を表しうやうやしく弔詞をささげます ————・————
○委員長(村山道雄君) これより内閣委員会を開会いたします。 まず委員の異動について御報告いたします。去る五月三十一日、武藤常介君及び永末英一君が委員を辞任され、その補欠として塩見俊二君及び田畑金光君が委員に選任されました。
○委員長(村山道雄君) この際、委員の異動について報告いたします。本日塩見俊二君が委員を辞任され、武藤常介君が委員に選任されました。 ―――――――――――――
○委員長(赤間文三君) 次に、委員の異動について御報告をいたします。 去る十日、亀井光君が辞任され、武藤常介君がその補欠として選任されました。 —————————————
○委員長(鳥畠徳次郎君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 この際、委員の異動について御報告を申し上げます。 昨三月六日、吉武恵市君が辞任され、その補欠として武藤常介君が選任されました。また、本日、山口重彦君が辞任され、その補欠として亀田得治君が選任されました。 ―――――――――――――
○委員長(赤間文三君) 次に、委員の異動について御報告を申し上げます。 昨日光村甚助君、武藤常介君が辞任をせられまして、その欠員として久保等君、吉武恵市君が選任をせられました。 —————————————
○武藤常介君 長官の趣旨は大体わかりましたが、やはり根本的な問題があるようですから、あの法律が実際に活用できるように、全体的な通産省は取り締まりを十分徹底さしていただきたい。かようにして、そういう哀れな状態の下請業者がないように、何とか今後も適当な措置をとっていただきたい、こういうことを私は要望いたしまして、私の質問は終わります。
○武藤常介君 自分らが通した法案に対して質問するのははなはだおかしいのですが、実際の業者の、下請業者の困難な状態を私は訴えているわけなんです。というのは、下請業者はもう大会社に対してはまるで先生で一言もいえない。金を払ってくれといっても払ってはくれるが、あとは下請をさせないという警告をされている。これを何とか、大会社のいわゆる金融の関係らしいのですから、こういう方面を何とかただして、そうして大会社にも警告を与え、また、大会社も金がなけれ
○武藤常介君 ただいま伺っておったのですが、関連したことですからちょっと質問したいと思います。 先般の国会で下請代金支払遅延防止法案というものを通過さしたのは、御同様にきわめていい法案だと思ったのです。ところが、その実際に当たっては非常な問題がある。というのは、名前は指さないけれども、ある工場のごときは、下請業者に相当その趣旨が会社のほうでは徹底しておって、これからは二ヵ月たつと必ず金利は払います、しかし、金利をきちんと二ヵ月たって
○委員長(赤間文三君) 御異議がないものと認めますので、それでは私から剱木亨弘君、武藤常介君、中田吉雄君及び向井長年君を理事に指名をいたします。
○委員長(武藤常介君) 他に御質疑はありませんか。——他に御発言がなければ、本日の調査は、この程度にとどめます。 本日は、これにて散会いたします。 次回は、明日午前十時より開会いたします。 午後零時五十五分散会
○委員長(武藤常介君) それでは、質疑を続行いたします。
○委員長(武藤常介君) 議事の途中でありますが、福田通商産業大臣から発言を求められましたので、この際、これを許します。
○委員長(武藤常介君) それでは前に戻りまして、調査を続行いたします。質疑のおありの方は御発言を願います。
○委員長(武藤常介君) 舘林経済企画政務次官。
○委員長(武藤常介君) 議事の途中でございますが、宮澤経済企画庁長官、舘林経済企画政務次官から、それぞれ発言を求められておりますので、この際これを許すことにいたします。宮澤経済企画庁長官。