「武見敬三」の過去の国会発言

発言数 4,323件

初発言日: 1995-10-19  /  最新発言日: 2025-01-28  /  1 ページ目 / 全体 217ページ

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よく話すテーマ

1 介護
405
2 年金
202
3 中国
149
4 病院
143
5 賃上げ
134
6 安全保障
122
7 生活保護
108
10 物価
71

年別発言数

2025
1
2024
1,809
2023
571
2022
6
2021
3
2020
10
2019
8
2018
28
2017
32
2016
47
2015
20
2014
142
2013
76
2007
166
2006
87

直近15年を表示

2025-01-28 参議院

本会議

○武見敬三君 自由民主党、武見敬三でございます。 私は、会派を代表し、石破総理大臣の施政方針演説を始めとする政府四演説について質問いたします。 現在、国内外において地政学的な対立が激化する中、自由、民主主義という普遍的な価値の揺らぎ、貧富の差の拡大、左右の分断、国民に広がる現状への不満といった様々な不透明感、不安感が急速に高まっています。そのような中、我が国の直面する最も深刻な危機は人口動態の変化であります。 我が国の総人口

2024-10-09 参議院

環境委員会

○委員長(武見敬三君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 議事に先立ち、一言御挨拶を申し上げます。 去る四日の本会議におきまして環境委員長に選任されました武見敬三でございます。 公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、委員の皆様方の御指導、御協力を賜りますようお願いを申し上げます。(拍手) ─────────────

2024-10-09 参議院

環境委員会

○委員長(武見敬三君) それでは、委員の異動について御報告をいたします。 昨日までに、三原じゅん子君が委員を辞任され、その補欠として私、武見敬三が選任されました。 ─────────────

2024-10-09 参議院

環境委員会

○委員長(武見敬三君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、従来どおり環境及び公害問題に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2024-10-09 参議院

環境委員会

○委員長(武見敬三君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2024-10-09 参議院

環境委員会

○委員長(武見敬三君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時一分散会

2024-06-21 参議院

本会議

○国務大臣(武見敬三君) 山本博司議員の御質問にお答えいたします。 子供の入院時の家族の付添いの負担軽減の取組についてお尋ねがありました。 入院中の子供やその家族などが安心して治療を受けることができる環境を確保することは大変重要であると認識をしております。 このため、厚生労働省としては、令和六年度診療報酬改定において、小児入院医療管理料において病院における複数名の保育士配置を評価するとともに、第八次医療計画に関する指針におい

2024-06-21 参議院

本会議

○国務大臣(武見敬三君) 音喜多駿議員の御質問にお答えいたします。 HPVワクチンのキャッチアップ接種の実施状況と接種率向上のための周知についてお尋ねがありました。 キャッチアップ接種について、約六百三十八万人のうち、過去にHPVワクチンの接種を完了していない方々がその対象者数となります。また、接種の実施者数は、これまで累計で約五十一万人となっています。 HPVワクチンの接種率向上のため、厚生労働省では、自治体を通じて接種を

2024-06-21 参議院

本会議

○国務大臣(武見敬三君) 倉林明子議員の御質問にお答えいたします。 男女間賃金格差の公表方法についてお尋ねがありました。 令和四年七月、男女間賃金差異の解消に向けて、女性活躍推進法に基づき、従業員三百一人以上の企業を対象に男女間賃金差異の公表を義務付けました。この中で、正規雇用、非正規雇用の男女労働者の割合が賃金差異に大きく影響を与えることから、正規雇用労働者、パート・有期雇用労働者、全労働者の三区分で公表することを義務付け、雇

2024-06-18 参議院

厚生労働委員会

○国務大臣(武見敬三君) これはもう、補装具の支給事務取扱指針、今年三月に改正した、その考え方の中で進められていくことになります。 判定時の身体状況が支給要件に達していない場合であっても、急速な進行により支給要件を満たす可能性が高い場合には、迅速に支給決定を行うこととするわけでありますから、この考え方の下で、実際にこうした、事前にこうした要件を満たすということであるとすれば支給の決定が行われると、こういうふうに私は考えます。

2024-06-18 参議院

厚生労働委員会

○国務大臣(武見敬三君) これはもうALSの患者の方だけにとどまりません。その他の障害ないし疾患であったとしても、医師の判断で、その進行により状況が急速に変化して悪化することが実際に医師が判断をするということになれば、それに基づいて迅速に支給決定は行うことになるわけでありまして、その医師の判断というものが私は極めて大切な判断要件になってくると、こういうふうに考えます。

2024-06-18 参議院

厚生労働委員会

○国務大臣(武見敬三君) 今般の小林製薬の事案について、厚生労働省においてはこの健康被害の原因究明、それから病症把握などに取り組んでまいりました。その中で、同社の三製品の摂取を中止することによる症状改善が期待されたことが明らかになったことなどを踏まえますと、事業者である小林製薬が、医師から健康被害の情報提供を受けた後、因果関係を含めた自社での評価を行い、一定の結論を得た後に報告を行ったために、約二か月の間、紅こうじ関連製品の販売、流通が

2024-06-18 参議院

厚生労働委員会

○国務大臣(武見敬三君) この件に関しましては、今現在、こうした障害者で病院やあるいは学校等の場合にこうした車を使うことが認められていると、同時に、車を保持しメンテナンスするということが行われている際に、例えば身体に障害があって移動が難しいという場合に、買物等に行くときに車を使ってはいけないというふうに今現在はなっているわけであります。 ただ、ここまでしゃくし定規にすることが公平性に関わる問題であるのかどうかということについては私自

2024-06-18 参議院

厚生労働委員会

○国務大臣(武見敬三君) 今回の小林製薬の事案に係る製品のように、野菜、果物などの生鮮食料品には医薬品成分を元々含有している場合もございます。 このような製品の医薬品該当性については、委員御指摘の医薬品の範囲に関する基準に関するQアンドAでは、その成分を含有することのみを理由として医薬品に該当するとは判断をしないで、この食経験、製品の表示、それから広告、その製品の販売の際の説明等を踏まえて総合的に判断することになっております。

2024-06-18 参議院

厚生労働委員会

○国務大臣(武見敬三君) 生活保護に関わる課題は、国民に最低限の文化的生活を営んでいただくための基本であって、これは国が責任を持って対応すべき課題であると、こう認識をしております。

2024-06-18 参議院

厚生労働委員会

○国務大臣(武見敬三君) 桐生市の事案のように、一月分として支給を決定した生活扶助費について当月末までにその全額を支給しない対応については、生活保護法に規定する生活扶助の実施方法に適合するものではなく、適切ではないと考えております。 桐生市において預かっていた保護費については全て支給済みであり、民間団体による被保護者の金銭管理については群馬県から桐生市に対して必要な対応を指導するとともに、桐生市においては、被保護者への訪問時に問題が

2024-06-18 参議院

厚生労働委員会

○国務大臣(武見敬三君) 桐生市においては、この預かったものは一律に払っているんですね。この民間団体の方が分割して払っていたということが問題だったわけであります。 したがって、それを改めてきちんと是正させるという措置を今現在講じておるという、そうした指導をちゃんと行っていないとすれば、今度は厚生労働省がちゃんと指導することになります。

2024-06-18 参議院

厚生労働委員会

○国務大臣(武見敬三君) 黙っているつもりは全くありません。厚生労働省は、群馬県と桐生市の間でこうした不適切なことが民間団体を通じて行われていることがあったとすれば、これは受け入れることではないぞと、したがって、しっかりとこの桐生市に対しても群馬県がこれをちゃんと指導しろと、その結果として、こうした民間団体の方がもうこのような不適切な分配の仕方というものはできないということになっていると私は理解をしています。 それを更に、群馬県に対

2024-06-18 参議院

厚生労働委員会

○国務大臣(武見敬三君) 私どもとしては、それは是正されているものと理解をしているわけでありますが、しかし、実際にそれが実施されていないということであるとすれば、これに対しては、やはり厚生労働省として、群馬県しっかりと指導して、桐生市がそうした事案についてしかるべくその管理団体を指導していただくことになります。 やはり、こうしたことを実行するにはやはりルールというのがありますから、全てが万事、厚生労働省が直接桐生市を動かしたりするわ

2024-06-18 参議院

厚生労働委員会

○国務大臣(武見敬三君) 私も、まだ大臣になる前でありますけれども、こうした方々についての状態というものについては、実際現場を視察したこともございますし、一応の理解はしているつもりであります。 その上で、この強度行動障害を有する方に対する支援でありますが、受け入れた事業所が適切な支援を提供できない場合に、支援者が疲弊し、本人の状態も悪化すること、それから強度行動障害がある方に対する医療と福祉の連携が十分に図られていないことといった課

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