「段本幸男」の過去の国会発言

発言数 299件

初発言日: 1991-03-07  /  最新発言日: 2007-05-08  /  1 ページ目 / 全体 15ページ

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2007-05-08 参議院

農林水産委員会

○段本幸男君 済みません、時間ないのに、もう一問だけ。 今度、サミットが北海道の洞爺湖で開催されることに決まりました。農村地域で開かれるというのは初めてのことです。これは、是が非もこれを契機に、日本の美しい田園空間はこんなものだ、自然環境はこんなもの、そして安全、安心な農業をやっている日本農業というのはこんなものだというのを世界にアピールする大変重要なチャンスだと思いますが、農林省はどのような取組をされているんでしょうか、お伺いして

2007-05-08 参議院

農林水産委員会

○段本幸男君 自由民主党の段本幸男でございます。岩城委員に引き続いて質問させていただきたいと思います。ただ、内容が若干重複する部分出てくるかもしれませんが、あらかじめ御容赦願いたいと思います。 まず最初に、連休も終わりました。そして、連休中のいろいろニュースを見ていると、東京の東京ミッドタウンでこれだけの人が集まった、いや、新しくできた新丸ビルで何十万人が行列つくった、こんなふうなニュースが載っていました。こういうふうなニュースを見

2007-05-08 参議院

農林水産委員会

○段本幸男君 私も、大臣おっしゃった環境と農業の調和とか、非常に重要な、これから二十一世紀の地域にとって農業にとって重要なことがある、同感の思いです。是非頑張っていただきたいというふうに思います。 しかし、今回出された農山漁村地域活性化法について、その提出の経過なんか見ていると、総理が美しい日本をつくるとおっしゃったものだから急遽農林省でもやらないかぬといって慌てて作ったような感じも全くしないわけではない。中身見ていても、議員立法の

2007-05-08 参議院

農林水産委員会

○段本幸男君 私は、そのかぎは、実は今読売新聞が二十一世紀日本をどういうふうに持っていくかというのでコラム記事を掲載しております。その中にずっと終始一貫して流れているのが、やっぱり周囲と助け合うことが大切な社会というのがずっと一貫して流れているように感じているんですね。それは恐らく、市場原理中心でずっとしばらく来たそのひずみを感じ取ってマスコミ辺りが、やっぱりそういうもう少し核家族化した中でも助け合うようなものを持っていかないかぬ。これ

2007-05-08 参議院

農林水産委員会

○段本幸男君 是非しっかりやっていただきたいと思います。 次、農地制度についてお伺いしたいと思います。 今、農林省が農政大改革と言われる目玉として品目横断的経営安定対策出しておられます。全国回っていると、ようやく火が付いてきたかな、みんな真剣に議論していこうかな、こんな動きが見られるんじゃないかと思っています。 私も、この人口減少時代に、十年先にはもう七割の人で、十五年先には六割の人で集落担っていかないかぬとすれば、今からや

2007-05-08 参議院

農林水産委員会

○段本幸男君 更に突っ込んで農地制度についてもう一つお伺いしたいんですけれども、今、後継者不足というか、担い手そのもの自身、特に後継者が不足しているというふうなことが言われていますが、私は、新規にIターンで農業に来たいという人は結構いるのかな、こんな認識を実は持っているんです。 福井県の上中町、今は町村合併して名前が変わったかもしれませんが、ここで、ある集落で後継者がいなくなってしまった。で、町長が、それならもう東京で人を募集して、

2007-05-08 参議院

農林水産委員会

○段本幸男君 農地制度はやはり一つの大きなかぎだと思いますから、是非検討をして、交流がうまく進むようにやっていただきたいと思います。 次に、交流についてお伺いしたいと思うんですけれども、人口減少をしていく中で農村が活力を持つためには、大臣おっしゃいましたように交流人口を増やしていくしかない、もうこれしか恐らく手はないだろうと思うんですね。さすれば、今、農山漁村地域活性法が出されたというのは大変時宜を得た時期にその措置がなされていると

2007-05-08 参議院

農林水産委員会

○段本幸男君 是非頑張っていただきたいんですが、一農林省ではこれは大変難しいんだろう、そんな気もしないこともないんですね。 そこで、例えばイギリスが、社会で成功を収めた人はリタイアしてから田園で過ごすことが一つのステータスになっている、こういうふうな国民性があるというふうなことがあります。恐らく日本の場合は単純にそんな形ばかりではなくて、むしろ農村への投資をするとか、デュアルライフと言われるようなものをするとか、そういったことになっ

2007-05-08 参議院

農林水産委員会

○段本幸男君 是非、安倍政権の柱として国民に見えるように頑張っていただきたいと思います。 次に、有機農業についてお伺いしたいと思います。 アメリカではロハス生活、ロハス的生活というんですか、こういうようなものがはやっているというふうに伺っています。健康と環境、持続可能な社会を心掛けるような生活スタイルというふうに伺っております。イタリアのスローフードなんかも似たようなものではないかと思うんですね。 有機農業推進法というのもこ

2007-03-13 参議院

予算委員会

○段本幸男君 自由民主党の段本幸男でございます。山東議員の関連で御質問させていただきます。 まず最初に、農業や食の安全と大変関連深い安倍総理が提唱されます美しい日本について御質問をさせていただきたいと思います。 全国を回っていますと、今大変疲弊している農村においては、美しい日本が、これが活路を開いてくれるかもしれない、そういう期待が大変強い、こんなふうな感じを持っております。しかし、現実を見てみると、新聞報道なんかによると、再び

2007-03-13 参議院

予算委員会

○段本幸男君 是非、安倍総理のそういうリーダーシップに御期待申し上げたいというふうに思います。 ところで、そうはいいながらも、農村がじゃ人口増えるかといったら、なかなかそう簡単に増えるものではない。人口だけではない、恐らく交流人口とか、都市と農村が行き来する、こういうようなことが非常に大事になってくる。そういうようなことで、都市と農村の共生・対流について、自民党の方でも調査会を五年ほど前につくって、関係省庁と一緒になりながらいろんな

2007-03-13 参議院

予算委員会

○段本幸男君 是非お願いいたしたいと思います。 ちょっと話は細かくなるんですが、先般、私が都市農村交流の関係の会議に出ていたら、そこで友人がこんな発想法を言っていたんでちょっと総理に御意見をお伺いしてみたいと思うんですが、一つは、自分のふるさとを登録する、第二住民票というのをつくってみたらどうだろう。東京はもはやふるさとを持たない子供たちばかりなんですね。是非こういう形を持ってみたらどうか。二つ目に、食農教育とか、アトリエとなるよう

2007-03-13 参議院

予算委員会

○段本幸男君 次に、食料自給率について総理にちょっとお尋ねしたい。これは美しい国づくりから見ても非常に関連が深いことだと、こんな意識からお伺いしてみたいんですけれども。 現在の食料自給率は、御承知のようにカロリーベースで四〇%というふうに言われています。先進国の中でも群を抜いて低い状況にあります。今、国際的ないろんな危機管理、こんなものから見たら非常に独立国家として恥ずかしい状態にあるんではないか、こんなことも感じるんです。せめて最

2007-03-13 参議院

予算委員会

○段本幸男君 確認したいんですが、食料自給率はたしか四五%で、(発言する者あり)はい、確認だけさせていただきます。 それでは、同じく、国づくり、美しい国づくりにとっては大変関連が深いと思われるオーストラリアとの経済連携協定、EPAの対処方針について外務大臣にお伺いしたいと思うんです。 このオーストラリアとのEPAが締結されると、日本農業はもう全部壊滅的になってしまうんじゃないか、こんな心配が農家で、もうどこ行っても、全国じゅう回

2007-03-13 参議院

予算委員会

○段本幸男君 是非、断固たる態度でお願いしたいというふうに思います。 それから、地方経済について経済財政担当大臣にお伺いしたいと思います。 地方を回っていると、東京で数字でとらえられている以上に地方の経済は大変だなというのを感じるんです。確かにプラスかもしれませんよ。あっぷあっぷしてやっと水面に顔を出してプラスになっている状態、そんなふうな状態。それはそのはずですよ。お金は東京のメガバンクに、人も全部東京集中になっていて、社長一

2007-03-13 参議院

予算委員会

○段本幸男君 是非よろしくお願いしたいと思います。 次に、食の安全、安心についてお伺いしたいと思います。 先ごろ、「あるある大事典」でデータ捏造事件がありました。これは、もちろん制作者がもう第一義の責任を問われなきゃいけない、こういう問題だと思うんですが、しかし、放送された途端、うちの女房も言っていましたが、スーパー行ったら、もう納豆一点だけに限りますよといってやるぐらい納豆が品不足になっちゃった。こういうのを見ていると、見方考

2007-03-13 参議院

予算委員会

○段本幸男君 もう一つ、食の安全について。 昨年ノロウイルスがはやったときに、厚生労働省がホームページで生カキの写真を付け、そして食中毒の原因の一つとして生カキ等というふうなことを言われたものですから、マスコミの情報源になってしまって消費者の誤解を招いたというふうなことがありました。食の安全というのは、確かに迅速という問題、もうとにかく早く国民に知らせなければいけないという問題と、片一方で正確という問題と二つあって大変相反しますから

2007-03-13 参議院

予算委員会

○段本幸男君 もう一つ、不二家の問題があるんですが、ちょっと時間の関係でむしろ要望だけにさしていただきたいと思うんですが。 これは、期限切れの原材料を使って加工に使ってしまわれると、消費者から見えないところでやられてしまうと、これは何ともしようがない問題になってしまうんですね。やはりこれはもう消費者不信を招いて、結果的には一体何を買っていいのか、日本全体の国産品に対しても信頼を失う。松岡大臣がいろんなそういうところで、食品産業に対し

2007-03-13 参議院

予算委員会

○段本幸男君 是非、指導力を持って頑張っていただきたいと思います。 もう一つ、農政大改革について。 農地・水・環境保全向上対策というんですか、長ったらしい名前なんですけど、これについては、やっぱり地域管理、いろんな意味で農村弱っているところを管理していこう、してくれるんだ、こういう期待もあって、農家自身も非常にこれは期待しておるところがある。でも、国もそういうふうにおっしゃっている、農村もその気になってやっているというんですが、

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