段本幸男 に関する国会発言
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○委員長(加治屋義人君) 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、尾立源幸委員、岸信夫委員及び松井孝治委員が委員を辞任され、その補欠として小川敏夫委員、段本幸男委員及び松下新平委員が選任されました。 ─────────────
○委員長(加治屋義人君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日、木俣佳丈委員、段本幸男委員、小川敏夫委員及び松下新平委員が委員を辞任され、その補欠として小川勝也委員、岸信夫委員、尾立源幸委員及び松井孝治委員が選任されました。 ─────────────
○段本幸男君 終わります。
○段本幸男君 済みません、時間ないのに、もう一問だけ。 今度、サミットが北海道の洞爺湖で開催されることに決まりました。農村地域で開かれるというのは初めてのことです。これは、是が非もこれを契機に、日本の美しい田園空間はこんなものだ、自然環境はこんなもの、そして安全、安心な農業をやっている日本農業というのはこんなものだというのを世界にアピールする大変重要なチャンスだと思いますが、農林省はどのような取組をされているんでしょうか、お伺いして
○段本幸男君 是非、安倍政権の柱として国民に見えるように頑張っていただきたいと思います。 次に、有機農業についてお伺いしたいと思います。 アメリカではロハス生活、ロハス的生活というんですか、こういうようなものがはやっているというふうに伺っています。健康と環境、持続可能な社会を心掛けるような生活スタイルというふうに伺っております。イタリアのスローフードなんかも似たようなものではないかと思うんですね。 有機農業推進法というのもこ
○段本幸男君 是非頑張っていただきたいんですが、一農林省ではこれは大変難しいんだろう、そんな気もしないこともないんですね。 そこで、例えばイギリスが、社会で成功を収めた人はリタイアしてから田園で過ごすことが一つのステータスになっている、こういうふうな国民性があるというふうなことがあります。恐らく日本の場合は単純にそんな形ばかりではなくて、むしろ農村への投資をするとか、デュアルライフと言われるようなものをするとか、そういったことになっ
○段本幸男君 農地制度はやはり一つの大きなかぎだと思いますから、是非検討をして、交流がうまく進むようにやっていただきたいと思います。 次に、交流についてお伺いしたいと思うんですけれども、人口減少をしていく中で農村が活力を持つためには、大臣おっしゃいましたように交流人口を増やしていくしかない、もうこれしか恐らく手はないだろうと思うんですね。さすれば、今、農山漁村地域活性法が出されたというのは大変時宜を得た時期にその措置がなされていると
○段本幸男君 更に突っ込んで農地制度についてもう一つお伺いしたいんですけれども、今、後継者不足というか、担い手そのもの自身、特に後継者が不足しているというふうなことが言われていますが、私は、新規にIターンで農業に来たいという人は結構いるのかな、こんな認識を実は持っているんです。 福井県の上中町、今は町村合併して名前が変わったかもしれませんが、ここで、ある集落で後継者がいなくなってしまった。で、町長が、それならもう東京で人を募集して、
○段本幸男君 是非しっかりやっていただきたいと思います。 次、農地制度についてお伺いしたいと思います。 今、農林省が農政大改革と言われる目玉として品目横断的経営安定対策出しておられます。全国回っていると、ようやく火が付いてきたかな、みんな真剣に議論していこうかな、こんな動きが見られるんじゃないかと思っています。 私も、この人口減少時代に、十年先にはもう七割の人で、十五年先には六割の人で集落担っていかないかぬとすれば、今からや
○段本幸男君 私は、そのかぎは、実は今読売新聞が二十一世紀日本をどういうふうに持っていくかというのでコラム記事を掲載しております。その中にずっと終始一貫して流れているのが、やっぱり周囲と助け合うことが大切な社会というのがずっと一貫して流れているように感じているんですね。それは恐らく、市場原理中心でずっとしばらく来たそのひずみを感じ取ってマスコミ辺りが、やっぱりそういうもう少し核家族化した中でも助け合うようなものを持っていかないかぬ。これ
○段本幸男君 私も、大臣おっしゃった環境と農業の調和とか、非常に重要な、これから二十一世紀の地域にとって農業にとって重要なことがある、同感の思いです。是非頑張っていただきたいというふうに思います。 しかし、今回出された農山漁村地域活性化法について、その提出の経過なんか見ていると、総理が美しい日本をつくるとおっしゃったものだから急遽農林省でもやらないかぬといって慌てて作ったような感じも全くしないわけではない。中身見ていても、議員立法の
○段本幸男君 自由民主党の段本幸男でございます。岩城委員に引き続いて質問させていただきたいと思います。ただ、内容が若干重複する部分出てくるかもしれませんが、あらかじめ御容赦願いたいと思います。 まず最初に、連休も終わりました。そして、連休中のいろいろニュースを見ていると、東京の東京ミッドタウンでこれだけの人が集まった、いや、新しくできた新丸ビルで何十万人が行列つくった、こんなふうなニュースが載っていました。こういうふうなニュースを見
○委員長(尾辻秀久君) これにて段本幸男君の関連質疑は終了いたしました。 以上で山東昭子君の質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────
○段本幸男君 ありがとうございました。 終わります。
○段本幸男君 是非、御期待申し上げたいと思います。 最後に、農業・食の安全に大変かかわり合う問題を総理にもう一度お伺いしたいと思うんですけれども。 近年、BSEとか鳥インフルエンザとか、今までなかったような病気がどんどん起こってくる。これは人の命と大変かかわり合い深い農業、こういうものを、ややもすると生産効率とか経済効果、こういうものだけで推し測って、非常に無理をした、自然の摂理に場合によっては反するとは言いませんけれども、それ
○段本幸男君 是非頑張ってやっていただきたいというふうに思います。 あと、食の教育について伊吹大臣にお伺いしようと思ったんですが、時間がなくなりました。 先ほど安倍総理がおっしゃったように、武蔵野市の子供たちを農村に派遣する動きは、私も土屋さんに聞いて、大変いい形の運動だと思います。是非これを、土屋さんなんかと話しているのは、そんな市町村、お金あるからやるんではなくて、国レベルでとらえて、夏休みに農村に派遣して五、六人で農家に分
○段本幸男君 是非、指導力を持って頑張っていただきたいと思います。 もう一つ、農政大改革について。 農地・水・環境保全向上対策というんですか、長ったらしい名前なんですけど、これについては、やっぱり地域管理、いろんな意味で農村弱っているところを管理していこう、してくれるんだ、こういう期待もあって、農家自身も非常にこれは期待しておるところがある。でも、国もそういうふうにおっしゃっている、農村もその気になってやっているというんですが、
○段本幸男君 もう一つ、不二家の問題があるんですが、ちょっと時間の関係でむしろ要望だけにさしていただきたいと思うんですが。 これは、期限切れの原材料を使って加工に使ってしまわれると、消費者から見えないところでやられてしまうと、これは何ともしようがない問題になってしまうんですね。やはりこれはもう消費者不信を招いて、結果的には一体何を買っていいのか、日本全体の国産品に対しても信頼を失う。松岡大臣がいろんなそういうところで、食品産業に対し
○段本幸男君 もう一つ、食の安全について。 昨年ノロウイルスがはやったときに、厚生労働省がホームページで生カキの写真を付け、そして食中毒の原因の一つとして生カキ等というふうなことを言われたものですから、マスコミの情報源になってしまって消費者の誤解を招いたというふうなことがありました。食の安全というのは、確かに迅速という問題、もうとにかく早く国民に知らせなければいけないという問題と、片一方で正確という問題と二つあって大変相反しますから
○段本幸男君 是非よろしくお願いしたいと思います。 次に、食の安全、安心についてお伺いしたいと思います。 先ごろ、「あるある大事典」でデータ捏造事件がありました。これは、もちろん制作者がもう第一義の責任を問われなきゃいけない、こういう問題だと思うんですが、しかし、放送された途端、うちの女房も言っていましたが、スーパー行ったら、もう納豆一点だけに限りますよといってやるぐらい納豆が品不足になっちゃった。こういうのを見ていると、見方考