「水野實郎」の過去の国会発言

発言数 5件

初発言日: 1947-08-04  /  最新発言日: 1947-10-29  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1947-10-29 衆議院

本会議

○水野實郎君 私の発言は都合によりまして延期いたされまして、次の機会にいたされんことを希望いたします。 ————◇————— 議員叶凸君の議場内における不穏当なる言辞につき、懲罰委員に付せられたいとの動議(古島義英君外二十四名提出)

1947-10-28 衆議院

本会議

○水野實郎君 臨時農業生産調整法案の自由討議に際しまして、本法に対する所信の一端を申し上げてみたいと存ずるのであります。 〔「退場々々」と呼び、離席する者多し〕

1947-10-28 衆議院

本会議

○水野實郎君(続) ただいま自由党の岩本君より、本案は天降り式の惡法であると論ぜられましたが、われわれは本法の内容を檢討いたしまするに、さようなものでは断じてないという見解をもつておるのであります。 戰時中から戰後にわたつて、主要食糧の作付面積の推移を見まするならば、米は太平洋戰爭の勃発以後漸減の途をたどりまして、すなわち、昭和十六年の三百十八万町歩から、昭和二十一年は二百八十万町歩になつたのであります。麦類、芋類は、戰爭中の特別の

1947-08-04 衆議院

農林委員会

○水野委員 第一條の規定に食料品の項目がありまして乳製品というのが出ておりますが、生乳などに對してはいかなる構想をもつておられますか。今の農林當局は製酪方面のみに非常に重點をおいておられるように見受けられるのであります。今國内情勢をながめてみますと、乳幼児の食糧危機は實に切實なるものがあるのでありますが、市乳の取扱いに對して政府はほかにまた配給公團でも設けられるような意圖があるのか。あるいはこの食料品配給公團の中へ挿入する意圖であるのか

1947-08-04 衆議院

農林委員会

○水野委員 今酪農によつて出る牛乳あるいは牧場あたりで出る牛乳はほとんど原料にまわしておられるようでありますがこれは非常に大きな問題だろうと思います。百石の生乳を市乳としてびんにつめて配達する場合に用いられる石炭は五トンしかいらない。練乳にする場合には十トンの石炭がいる。粉乳にする場合には一五トンの石炭がいる。そうして貴重なブリキを使つておるのであります。私は乳製品の原料においてもう少し市乳の方にまわしてはつきりとした配給方法を講ずるこ

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