「水野繁」の過去の国会発言

発言数 168件

初発言日: 1973-07-13  /  最新発言日: 1990-04-27  /  1 ページ目 / 全体 9ページ

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1990-04-27 衆議院

予算委員会第二分科会

○水野参考人 先生御指摘のとおり、非常に厳しい状況の中で、我々耕作農家とともに生きていくために努力していくつもりでございます。 昨年来、安定面積構想というのが合意を見ました。これに基づいて具体的なこと、将来立派にやっていける葉たばこ農家とともに我々生きていきたいということで、地道に相談をしながらやっていく、こういうことでございますので、ぜひ御支援願いたいと思います。

1990-04-27 衆議院

予算委員会第二分科会

○水野参考人 たばこの嗜好、たばこの需要、こういったものは、どなたがどれくらい本当についてくださるか、要するにそういう層を十分考えまして、それに合わせてこれからつくっていく。専売公社時代でございますと、これがたばこだというものをつくって、言うならば、言葉は悪いですが配給制度でございましたけれども、今はそれでもってやっているんでは、我が社も先ほど来お話に出ておりますように非常に外からの強力な競争相手が入ってきております。そういうふうな需要

1990-04-27 衆議院

予算委員会第二分科会

○水野参考人 池田工場につきましては、先生この前御指摘のとおり、明治から我が会社と池田町でやっておった会社でございます。これがたばこの厳しい情勢から、存立、存在非常に難しいということで、六十年のころからそのあり方について町といろいろ議論をいたしております。そこでもって、町の方と我々の方で何度も話をいたしまして、当初やはりたばこでいってほしいという気持ちが強かったし、我々の方もできるだけそうしたいとは思ったわけでございますが、全体の趨勢上

1990-04-27 衆議院

予算委員会第二分科会

○水野参考人 基本的に池田町はたばこでもっている町であるとおっしゃられました。本当にたばことともに生きてきた町であると思います。そこで、将来を見通して、今当座の話よりも、将来を見通して、ここのところでもって育つ企業、雇用が維持でき発展できる企業を欲しい、こういう御意向は町の方から承っております。具体的にここのところで、池田というよりも、将来の話まで含めての御了解というか、基本的な認識は一致していると考えております。

1990-04-27 衆議院

予算委員会第二分科会

○水野参考人 先生おっしゃられるとおり、一時的に刻みをやめまして、その後また池田工場でつくらせたわけでございます。「こいき」というものを出しております。このたびそれを東京でやりたいと思っております。その技術、そういう人たちをこれからも伝承してまいりたいという方向で考えております。利益ばかりというよりも、昔からの伝統でございますし、いい刻みでございます。ぜひ残してまいりたいと思います。

1990-04-27 衆議院

予算委員会第二分科会

○水野参考人 恐縮でございますが、私も実は刻みが好きなものでございまして、きせるの文化というものもございますし、実は刻みたばこ「こいき」の系統のあの最高級品、あれは世界に誇れるものだと思っております。 ざっくばらんに申し上げますと、今本当に下まで落っこってきた。あれは葉の質によって相当違ってくるものでございますから、葉をつくるところから始めて、この先我が社も相当程度、この混乱期を過ぎまして将来を目指して出発する時期でございます。その

1990-04-27 衆議院

予算委員会第二分科会

○水野参考人 外国のたばこが入ってまいりまして、外国にシェアがとられておるのが現状でございますので、要するに、外国のたばこと競争するために新しいものを出しながら、その出し方といたしましては、ある場所に出して、そこのところでどれだけ吸っていただけるか地区別に出しまして、成功したものは全国に卸す、だめなものはやめるというふうな調査と販売をやりながら新製品を出す、これをやっておるわけでございます。このために、シェアをとられてはおりますけれども

1990-04-19 衆議院

予算委員会

○水野参考人 労使関係の問題に絡む問題でございますので、我々の方としては、まず内部的には一月ごろから労働組合と協議に入っております。それから、そういうふうなことはその会社についても非常に影響がございますので、その会社にも話をいたしております。ただ、こういった話が全部固まりませんと、町長、町の方、こういう方々にごあいさつするわけにまいりませんので、その段階で報告を申し上げたというふうに私は聞いておりますが、今確認いたしておりません。報告を

1990-04-19 衆議院

予算委員会

○水野参考人 日本たばこ産業、非常に厳しい環境にございますので、たばこ事業そのものをいろいろ転換をさせていかざるを得ない、そのためには、日本たばこ産業だけでやる場合もございますけれども、ほかの事業と、ほかの会社と組んで新しい会社をつくるという場合もあるわけでございます。その場合には、従来ありました工場、そういうものをたばこ事業についてはやめまして、その場所、その職員、こういう人たちをできるだけ生かして新しい仕事に入っていく、こういうこと

1988-03-09 衆議院

大蔵委員会

○水野政府委員 負担率の推計につきましては、関係省庁との関連もございますので、そうしたところと調整の上、できる範囲のものをできる限り早くお答えできるようにいたしたいと存じます。

1988-03-09 衆議院

大蔵委員会

○水野政府委員 公聴会の趣旨に即するように、もろもろの作業をお手伝いしてまいったところでございます。

1988-03-09 衆議院

大蔵委員会

○水野政府委員 御指摘のように、税制調査会は総理府に所属しているところでございます。大蔵省主税局と自治省税務局とがその庶務と申しますか、いろいろお手伝いをするところではございますが、予算関係は総理府の予算として計上されているところでございます。

1988-03-09 衆議院

大蔵委員会

○水野政府委員 ただいま申し上げましたように、税率が累進する、あるいは段階的な税率でございますとその部分で税負担が大きく変化いたしますので、供給がその分阻害される。そうした部分、そうした要素が除去されるということから、相応の効果が期待されると申し上げたところでございます。ただ、じゃこれによって何へクタールのものがふえるというような定量的な見積もり、見通し等は行ってございません。

1988-03-09 衆議院

大蔵委員会

○水野政府委員 その相続された土地家屋、この居住用資産に御自分として三十年以上は住んでおられた、しかもそれを前の世代から相続、遺贈によって受け継がれた、それからその土地家屋につきましては少なくともその方が十年以上所有しておられた、そういういろいろな条件に合致した場合にこれが適用になるということでございます。

1988-03-09 衆議院

大蔵委員会

○水野政府委員 酒税につきましては、ただいま御指摘のございましたように、ガットの勧告との関連があるわけでございます。先般、昨年におきましては、改革案を税制全体の改正案の一環としてお出しいたしましたが、これは廃案となっておるところでございます。その後、ガットの勧告案が出まして、先般の改正の内容におきましてはなお不十分であるというような趣旨の勧告でございます。そうしたものも盛り込みましてさらに基本的に改正をする必要があるわけでございますが、

1988-03-09 衆議院

大蔵委員会

○水野政府委員 先ほど申し述べましたように、酒税は我が国の税制の中の非常に重要な地位を占める税目でございます。また、これは間接税の中の柱の一つでございます。今回の税制の抜本改革におきましては、間接税をどのように考えるか、所得、消費、資産の間で均衡のとれた税体系を求めるという際の間接税の部分に関連をしてまいる、したがいまして、この問題は抜本改革の一環として検討をすることが適当であるというふうに考え、税制調査会に御審議を願っておるところでご

1988-03-09 衆議院

大蔵委員会

○水野政府委員 飲酒につきましては、国税庁の指導によりまして、自動販売機等による販売につきましては、未成年者は飲酒が法律上禁止されているという旨の表示をするように努めておるところでございます。また、夜十一時以降は自動販売機による販売は停止するように指導をいたしておるところでございます。

1988-03-09 衆議院

大蔵委員会

○水野参考人 お答え申し上げます。 喫煙と健康の問題につきましては、我が社、専売公社時代から実は非常に研究をいたしております。昭和三十二年から全国の大学とか研究所に研究を委託いたしまして、三十年間続けてきておるわけでございます。その三十年間の研究成果、それからいろいろな文献その他の研究によりますると、喫煙の健康に及ぼします影響というのは、現段階で病理学的、臨床医学的にはまだ解明できておらないということでございます。今後の研究にまつと

1988-03-09 衆議院

大蔵委員会

○水野参考人 昨年の四月に関税が無税になりまして、外国たばこが相当入ってきております。現在、国産のたばこと外国のたばこで熾烈な競争をいたしております。その一環といたしまして、ただいまお目にとまりましたようなテレビ広告もやったわけでございますけれども、時間帯その他につきましては青少年の目にできるだけ入らない時間を選ぶ等、これはたばこの協会がございまして、そういうところで自主的な協定をするよう、現に若干のそういう協定がございますけれども、な

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