水野繁 に関する国会発言
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○参考人(松田昇君) 預金保険機構の理事長をいたしております松田でございます。本日、当委員会におきまして意見陳述の機会を与えられ、大変ありがとうございます。 私からは、まず、当預金保険機構が昨年六月の一連の法令改正によりましていわゆる新生の預金保険機構として発足するに至った経緯と新たに担うこととなった役割、それに伴う体制や現状等のあらましについて申し上げ、次いで当機構の特色、預金保険制度の運用の実際、不良債権回収の実情等について順次
○越智委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、租税特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本案審査のため、本日、参考人として日本たばこ産業株式会社代表取締役副社長水野繁君及び住宅・都市整備公団理事渡辺尚君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○越智委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、租税特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本案審査のため、本日、参考人として日本たばこ産業株式会社代表取締役副社長水野繁君及び住宅・都市整備公団理事渡辺尚君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○池田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、所得税法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本案審査のため、本日、参考人として日本たばこ産業株式会社代表取締役副社長水野繁君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○目黒今朝次郎君 これはぜひ調査してもらいたいと思うんです。 しかし私は、こういうことを言いますと、銀行局長ね、あなた方は五十四年の二月示達書を書いたと、あなたの責任じゃないけれどもね。大蔵省加藤八郎検査課長が田中、長谷川両氏を連れていったと。まとめた文章。水野繁氏に報告。現在の国税庁長官。これは原簿ですからね、この前質問した後あなたが来て、いや、目黒議員、これはちょっと間違っておる、これは本当だという説明を待っておったんだが、あな
○目黒今朝次郎君 銀行が、監査すればおたくはこういう問題がありますよと、これは示達書というんですか、我々国鉄では監査書というんですけれども、専門語で示達書というらしいですね、これは近財金検秘第十八号、五十四年五月十七日、近畿財務局長水野繁、尼信の氏平何のたれべえ殿と、この事実は認めるわけですね。この問題を認めないとどうにもならないから。これはあるんでしょう、おたくに。
○政府委員(水野繁君) 私の方は証券局でございますので、証券業務の立場から申し上げますと、基本的には、証券会社と銀行がそれぞれの固有の分野、これについてはそれぞれの役割りを果たしていくということ、少なくともそういった基本的な姿は変わりがないと、こういうふうに考えております。 ただ、国債の大量発行、それから内外の金融情勢の変化、こういうものに応じまして、両業界の競合する分野がふえてきていることは事実だろうと考えておりますので、この問題
○政府委員(水野繁君) 銀行業界がもうすでに長期国債のいわゆる窓販を開始しておるわけでございますけれども、銀行の方々が国債を売ります場合に、仮に現金が必要な場合に国債をお客様に売っていただく場合と、場合によってはお金をお貸しすることができますと、こういう両用の対応が銀行にできるわけでございます。証券業界も、銀行と同じように、国債を担保でお金を貸せるようにしてほしいというのが証券業界の要望でございます。 いま先生がおっしゃられました両
○政府委員(水野繁君) 先ほど申し上げましたように、いろいろな意見がございますけれども、証券業界が価格について心配をするという点は二つほど理由があろうかと思います。 一つは、銀行が自分自身でもって運用する債券、国債を非常に持っておる。それのためにそれに有利に動くんではないかという懸念が一つでございます。 それからもう一 つは、銀行は従来の立場から言いますと、取引関係だの、資金面でもって企業に対する力を持っておって、したがって、そ
○政府委員(水野繁君) 先生御指摘のとおり、証券業界はいままで公社債市場を担当してまいりまして、先ほどもございましたとおり、一年間の売買が三百五十兆にも達しているということでございます。公社債市場は質的にも量的にも相当かなりの成長を遂げてきている、こういうふうに考えております。 銀行がディーリング業務に参入するという話は、こういった非常に大きな規模になってきているところに銀行が入ってくるということでございまして、証券業界としてもいろ
○政府委員(水野繁君) 先ほどの先生の御指摘で、一つは黒川木徳証券の八日市場営業所のこと、もう一つは大和證券の千葉支店の件ということで相手方同じ取引先の話と承っております。 この件につきましてわれわれの方もずいぶん調査さしていただきました。一般的に申し上げますと、自己売買の状況についての売買報告書や受け渡し計算書、これは渡すように指導いたしておりますし、それからこの件につきましても、先生のお言葉にはございませんでしたけれども、相手が
○政府委員(水野繁君) 先生御指摘のとおり、店頭登録会社には有価証券報告書の届け出義務がございます。店頭登録会社というのは五十八年三月で百八社ございます。このおのおのにつきまして、消費者金融を会社の目的としている、ないしは事業内容としているもの、これを調査いたしましたけれども、五十八年三月末現在ではゼロでございます。
○政府委員(水野繁君) 大場国際金融局長はいろいろの期待を含めまして申し上げたわけでございますけれども、現実の問題として、私たちまだ回収ができないと申し上げたわけではございませんけれども、可能性はあるんだという点につきましては、諸外国でもそういう手段がほぼ始まっておるところもございますので、そういうのに合わせて妥当な解釈ではなかろうか。期待は、もちろん全部回収することを考えておる、こういうことでございます。
○政府委員(水野繁君) 引当金の問題でございますけれども、先生おっしゃるとおり、引当金に充てますのは、「将来の特定の費用又は損失であって、その発生が当期以前の事象に起因し」、それが一つ。二つは「発生の可能性が高く」、それから三つ目が「その金額を合理的に見積ることができる場合」ということでございまして、先ほど来御議論がございましたように、こういった債権の関係は、債務の返済の繰り延べなんかが出てまいりますと、いま申し上げた「発生の可能性が高
○政府委員(水野繁君) お答え申し上げます。 国債等の窓口販売、いわゆる窓口販売でございますけれども、これは国債は先生がおっしゃるとおり価格変動商品でございます。銀行がこれから扱いまして途中で換金を行う場合には、あるいは価格が高い場合も、それから低い場合も両方ございます。四月からこれを取り扱うことになりますので、投資者にそういうものであることを十分説明して勧誘するよう銀行に求めているところでございます。
○政府委員(水野繁君) お答え申し上げます。 五十六年四月ごろに二百六十円程度でございました。それが五十七年、一年たちました五十七年四月には千二百三十円ぐらいまで上昇いたしました。その後、一時下落をいたしまして、現在、大体千五百円程度ということで推移いたしております。
○政府委員(水野繁君) 関西電力のことについて申し上げますと、関西電力は近く増資をいたすことを発表いたしております。従来、増資をいたします場合に四社中心、四社がほとんどを占めておったということでございますが、関西電力につきまして聞いておるところによりますと、四社のほかに新たに幹事として二社を加えたいと、こういうことでございます。シ団編成までには至らないけれども、幹事を二社加えたいし、その幹事へのシェアは従来よりも高く持っていきたい、こう
○政府委員(水野繁君) お答え申し上げます。 時価発行が相当ふえておるのに対して、いわゆる中間発行どうなのかということでございますが、先生ただいま御指摘のとおり、若干ずつ最近ふえつつございます。五十三年度、五十四年度には中間時価発行というのはゼロだったわけでございますが、五十五年度に四件、五十六年度に七件、五十七年度でございますが、これは四月から七月までの三カ月だけでもって五件ということで、この後もまだ出される予定のものがあると聞い
○政府委員(水野繁君) 大蔵省は経済企画庁以上に行政官でございまして、エコノミストというよりは、どういうふうにして経済理論に合って、なおかつ現実に合っている政策を持っていくかということで苦労しているわけです。 皆若い人間を含めまして理論を一生懸命勉強しておるのは事実でございます。それを色分けして、だれは何、だれは何ということもできませんし、大蔵省の何と申しますか、担当をしている人間は、そういった理論、理屈を踏まえました上で現実の姿と
○政府委員(水野繁君) ただいま井川局長が申し上げたところと同感でございます。 これから生産活動緩やかながら上の方に上がっていくとすれば、上がっていくと期待しておりますし、上がっていくと思いますが、名目所得も、いまの春闘よりも、従来の傾向でございますと相場よりも上の方に出てくる傾向がございます。それから物価はずっと安定が続くと、こういうことで長期の面につきましてはいまの見通しの点でいくのではないかと、こういうふうに考えております。