「永原慶二」の過去の国会発言

発言数 3件

初発言日: 1983-05-12  /  最新発言日: 1983-05-12  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1983-05-12 参議院

文教委員会

○参考人(永原慶二君) 大変大きな問題でございますが、私は、ただいま申し上げましたように、歴史学分野でございますので、そういうような分野に即しながら申し上げたいと思います。 まず最初に、学術会議会員の条件と申しますか、そういうような、特に学術会議法に規定されておりますような学術会議が任務を遂行していく場合に必要な会員の条件というようなことを考えてみますと、これは当然のことでありますが、純粋に学術研究の立場、その論理に立って学術研究の

1983-05-12 参議院

文教委員会

○参考人(永原慶二君) 私は、現在一橋大学の教授をしておりまして、日本歴史を専攻としております。学術会議では第一部人文科学分野であります。第一部の副部長をいたしております。同時に歴史学研究連絡委員会の委員長をいたしております。学会は、歴史学研究会という学会がございまして、そこの現在会員でございまして、かつてそこの代表をいたしておりました。また、歴史学分野には諸学会、たくさんの学会がございますが、そういうものの連合組織として日本歴史学協会

1983-05-12 参議院

文教委員会

○参考人(永原慶二君) まだ法案を、具体的な案を四月の臨時総会の段階まででは会員は見ておりませんでした。したがって、法案に即した討議、意見の交換ということは全く行われてないわけであります。来週の総会になって初めて会員全体が今回の法案を見て意見を交換するわけでありますから、そういうような意見交換、審議も行われないままに国会でこれが通過いたすというようなことになりますと、私どもとしては何としても残念であるということは当然なことではございまし

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