永原慶二 に関する国会発言
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○児玉委員 弓削先生にお伺いいたしたいと思います。 先ほどの先生のお話を大変感銘深くお聞きいたしました。 先生は、この六月七日でございますが、奥平康弘先生や暉峻淑子先生、永原慶二先生などとともにこの日の丸・君が代法案の国会提出についてのアピールをお出しになったと思います。すぐ、加藤周一さんや鶴見俊輔さん、三浦綾子さんなどからの賛同があったと承知しておりますが、先生がお出しになったアピールの内容のあらましと、そして学者、文化人の中
○参考人(永原慶二君) まだ法案を、具体的な案を四月の臨時総会の段階まででは会員は見ておりませんでした。したがって、法案に即した討議、意見の交換ということは全く行われてないわけであります。来週の総会になって初めて会員全体が今回の法案を見て意見を交換するわけでありますから、そういうような意見交換、審議も行われないままに国会でこれが通過いたすというようなことになりますと、私どもとしては何としても残念であるということは当然なことではございまし
○参考人(永原慶二君) 大変大きな問題でございますが、私は、ただいま申し上げましたように、歴史学分野でございますので、そういうような分野に即しながら申し上げたいと思います。 まず最初に、学術会議会員の条件と申しますか、そういうような、特に学術会議法に規定されておりますような学術会議が任務を遂行していく場合に必要な会員の条件というようなことを考えてみますと、これは当然のことでありますが、純粋に学術研究の立場、その論理に立って学術研究の
○参考人(永原慶二君) 私は、現在一橋大学の教授をしておりまして、日本歴史を専攻としております。学術会議では第一部人文科学分野であります。第一部の副部長をいたしております。同時に歴史学研究連絡委員会の委員長をいたしております。学会は、歴史学研究会という学会がございまして、そこの現在会員でございまして、かつてそこの代表をいたしておりました。また、歴史学分野には諸学会、たくさんの学会がございますが、そういうものの連合組織として日本歴史学協会
○委員長(堀内俊夫君) ただいまから文教委員会を開会いたします。 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 日本学術会議法の一部を改正する法律案の審査のため、本日、日本学術会議会長久保亮五君及び一橋大学教授永原慶二君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○柴田(睦)委員 国会図書館にあれば、それを整理して出すべきだというように考えるわけです。これは強く要求いたします。 それから二番目に、天皇のメッセージの問題ですが、これは上原委員など、私も一昨々日質問いたしましたが、現憲法のもとで天皇が国政に直接関与するというような事態はきわめて重大な問題であります。沖繩を四半世紀以上にわたって米軍の軍事占領下に置く、北方領土を放棄する、日本をサンフランシスコ条約と安保条約による対米従属下に置くな