「永岡光治」の過去の国会発言

発言数 4,836件

初発言日: 1954-04-21  /  最新発言日: 1970-12-17  /  1 ページ目 / 全体 242ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1970-12-17 参議院

逓信委員会

○永岡光治君 人事局長、まあ業務連絡官ですか、というような者の指導だということでありますが、実は、私はだれがどうこうという問題を問題にしたくないんです。こういう問題が起きるその根底は、ある日突然起こらないんです。長い間のそういう指導のあらわれが、たまたまこれは一つの郵便局なり、二つの郵便局なりにやっぱりあらわれたと見るべきが、労務行政をあずかる人事局長としては、そういう見方で指導していかなければいけないのであります。ある郵便局に起きたか

1970-12-17 参議院

逓信委員会

○永岡光治君 先般来、郵政の労使関係の紛争問題が一応妥結を見たように承ったのでありますが、その概略と、その後の推移の状況、及び年賀郵便を控えての郵政当局の見通しと申しますか、その点について御報告をいただきたいと思います。

1970-12-17 参議院

逓信委員会

○永岡光治君 概略いまお話あったわけでありますが、年賀状の配達に自信を持てるという大臣の答弁でありますから、そのおことばどおり私ども信用したいと思いますが、実は、妥結を見たあとで、私ども一応労組側の様子も心配でありますので状況を承るために参ったわけでありますが、従来のいきさつからいたしまして、本省と組合本部間で約束したものが、どうも下部に不徹底であるということから、先般、春の労使紛争の問題の解決にあたっての労使双方の覚え書きの内容という

1970-12-17 参議院

逓信委員会

○永岡光治君 ぜひそうしていただきたいし、そのことを非常に私は念を押すゆえんのものは、実は先般の春の紛争で、いわゆる妥結条項ができたわけでありますが、その指導をしたにもかかわらず、実際問題はそうなっていないという状況を読売新聞を通じて私は承知をしたわけでありますが、この十二月十二日の読売新聞の記事によりますと、「郵政局が組合員勤評」、職員勤評じゃなく組合員勤評。通信簿なみの五段階、こういうような見出しで書いてあるわけでありますが、内容に

1970-12-10 参議院

逓信委員会

○永岡光治君 もう少し詰めてみまして具体的に言いますと、一種、二種はこの際やめてもらいたいという強い要望があったようにも聞いておりますが、他の料金についても改定をすると、こういうようなところになっておるのか。いやそれは一種、二種全般を含めた協議事項ですか、そういうようなことにまかされておるのか、その辺はどういうふうになっておるのか。

1970-12-10 参議院

逓信委員会

○永岡光治君 関連。大臣、こういうふうに理解していいですか。時分制は工事の期間が約二年というわけですね。したがって、四十七年度から実施することになるから、工事の関係をすぐ取りかからなければならぬから、その点はよかろうと。しかし市内、市外の調整の問題ですね、その時分制に従って七円が十円になるとか、市外を安くするとかいう問題はこの時点できめなくていいんじゃないか、その四十七年に実施する段階できめてもおそくないのですから。これだけは世間に及ぼ

1970-12-10 参議院

逓信委員会

○永岡光治君 これはまだこれからだというお話ですが、野上委員からも一お話がありましたように、一応来年度の予算計画を大蔵当局は立てておるし、特に資金計画も、その意味では十分検討されていると思うんですが、それを突然この値上げをストップするということでは非常に混乱する、これはえらい困るというお話もあったやに聞いているわけですが、この料金の値上げについて、大臣あるいは大蔵当局の理解といいましょうか、それはどういうような方向に進もうとしているんで

1970-12-10 参議院

逓信委員会

○永岡光治君 関連。いま久保委員からも質問された電話料金の問題ですけれどもね。私は 大臣、ペンディングなのかどうなのかということを御質問したのは、結局、ここでもうきめてもいいんだけれども、実際は、その実行というのは四十七年度からやるのだから、声だけを二年前に上げるよりはその段階で上げてもおそくはないから、まあ腹はあるのだけれども、実際問題として実行する段階が先なのだから、ここで声を上げるよりは、上げるとまた気分的なムードを刺激するという

1970-12-10 参議院

逓信委員会

○永岡光治君 ちょっと公社にお尋ねしますが、広域時分制を実施——広域時分制というよりも市内通話について三分制を実施するということになれば、当然、課金装置等の工事をやらなければならぬ、機械を、新しく課金装置関係の機械を入れなければならぬのですが、これに要する経費は総額幾らぐらいでしょうか。

1970-12-10 参議院

逓信委員会

○永岡光治君 関連して。いま私は電電料金の問題について関連の質問をしたわけですが、それもこれと密接な関係があるわけで、先ほど経済閣僚協議会の話がされた中で郵便の料金の問題は、これは三者の協議事項にまかされたというんですが、これも新聞の報ずるところですから私も詳しくはわかりません。記者にいろいろ聞いて察知するわけでありますが、議題になりました郵政審議会の答申の内容は、あの計画内容は大体三年の計画ですね。三年の展望に立つ料金値上げと、こう聞

1970-12-10 参議院

逓信委員会

○永岡光治君 いまの点で関連して。いま塩出委員のほうから、料金値上げしてもこういう状態が続いたら結局料金値上げの効果はないんじゃないかということを主張したと私は理解するわけですけれども、いま紛争になっておる一番大きなネックというのは何かといえば、やはり労使の正常化ということが重点だと私は思うんですが、電電公社を中心に労使の関係についていろいろ触れておりました中の公社の答弁にもありましたように、そういう問題について十分労使と話し合っていく

1970-12-08 参議院

逓信委員会

○永岡光治君 関連。いまの野上君の質問に対して人事局長から不当労働行為は非常に少ないのだという意味にとれる御答弁がありましたわけです。これは労務政策の偏向について下部に徹底されたというお話でありますけれども、やはり職員の、現実の結果としては、そういうものが出ていないのじゃないかというところに問題があるのじゃないかと思うのです。どう誠意を尽くされたといっても、特に職員は早く主事になりたいし、主任になりたいし、課長にもなりたいというのは当然

1970-12-08 参議院

逓信委員会

○永岡光治君 時間の関係から、後ほどまた個別に会ってよく話をしたほうがいいと思いますので差し控えますが、とにかくやり方が非常にひどいんですね。やはりこのところてん人事というけれども、それも一つの私は何割かあってもいいと思うのですね、長年苦労してきている人が特に無能力者であれば別でありますが、まあふだんにつとめてきておればこれはひとつ対象にやってやらなければ、やっぱり勤労意欲というものを考えましたときにおいて考えてしかるべきじゃないか、そ

1970-12-08 参議院

逓信委員会

○永岡光治君 昨日ですか、「郵便事業の正常運営を確保するための方策に関する答申」というのが郵政審議会から出ております。その中には、やはり郵便料金の値上げの問題が含まれておりますが、それが重点ですけれども、その前提として本文の中に、「労使関係がとかく円滑を欠き、正常運営の確保のうえで大きな障害となっていることも看過できない。健全な労使関係の樹立に格段の努力を要望する。」という、これは当然なことですけれども、そういうことが強調されております

1970-10-09 参議院

逓信委員会

○永岡光治君 大臣のお考えを承りまして、ぜひそういうふうにしていただきたいと思います。したがって要約すれば、全逓という労働組合を敵視という、そういう政策をとらない、協力を求めるという、そういう基本的態度をとるべきだということが前提になると思うんです。ぜひひとつそういう方針でいってもらいたいと思うんですが、もちろん異論はないと思いますが、この点重ねてお聞きいたします。

1970-10-09 参議院

逓信委員会

○永岡光治君 つきましては、今年の四月九日と記憶いたしておりますが、本省、全逓間におきまして労使関係についての確認をいたしました事項があると思うのであります。ところが、先ほど申し上げましたようにまだこれが特に現業——第一線の段階にまでと申し上げたほうがあるいは適切かと思うのでありますが、まだ必ずしも意思が徹底しておりません。したがいまして、そういうことが四月九日のあの取りきめの確認事項に反したと思われる行為をしたような態様と申しましょう

1970-10-09 参議院

逓信委員会

○永岡光治君 大臣はまだお見えでございませんけれども、これから私の質問申し上げることは、郵政事業の危機に際しまして、どうぞ郵政事業が円満に運行していただければという熱意を持つものでありますので、郵政事業を思うこと人後に落ちない政務次官と思いますので、大臣と同様なつもりでこれから質問を申し上げたいと思うんであります。 質問をいたしたい内容というのは、先般名古屋管内でトラブルが起こりまして、多くの問題を残しつつも一応解決をいたしましたこ

1970-10-09 参議院

逓信委員会

○永岡光治君 御決意を承って私もそのとおりだと思うんでありますが、ついてはやはりまだ下部の浸透が必ずしも十分ではないのではないかという節がときおり見受けられるのでありますが、どうぞ下部の指導と申しますか、郵政局以下の現場の段階に至るまでの指導について熱心にひとつこの指導について万全を期していただきたいと思うのでありまして、そういう意味でどうぞ万全を期していただけるかどうか、当然のことですけれども、これをお尋ねしたのですけれども、そのよう

← トップへ戻る