永岡光治 に関する国会発言
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○大出委員 予算委員会じゃないので、別にここでとめようと思ったわけじゃないので、その点御了解いただきたいのですが、私も、年金、恩給におなれにならぬ総務長官だからそういう答弁になったんだというふうに善意に理解いたします。ただ私は長くやっているものですから、そう言われたのでついどうも妙な気になったわけでございますが、これは御了解いただきます。 実は、いま大臣がお答えになった、お取り消しいただきましたが、これまた歴史がございまして、恩給納
○大出委員 給与というのは、本来団体交渉の中心課題であります。また退職年金等につきましても、私が組合をやっておる時代に、実は参議院側から、いま大分県宇佐市長をやっておられます永岡光治、日ソ貿易協会の事務局長をやっておられる横川正市、当時の両参議院議員の連名で法案を議員立法で出しまして、二国会にわたってこれが尾を引きまして、結果的に大蔵省の岸本給与課長と私との話で、岸本給与課長が各省に文書を流しまして、全逓の案に基づく参議院側からの提案も
○大出委員 それは逆で——あなた、そこへ座っていてくださいよ、出てくるのに時間がたって大変むだだから。いいでしょう、委員長。 課長、恩給法の二条の二の調整規定が先にできた。恩給法にもございますじゃないんだ。恩給法に先にできて、共済組合法が後から入れたのです、それは。だから、もう一つ、国家公務員共済組合法の枠の中にわが郵政省の職員の方々が入っていったのは、これは歴史がある。あなた方が入れたんじゃない。あなた方は御賛成でなかった。ここに
○大出委員 そのズレについてはお触れにならぬで、御要望等があったから、適切な御指摘があったから三十二万一千円にいたしましたというだけでは、恩給受給者の困窮の度合いというものがどうも頭から抜けている感じがする。また、たいへんに低いところをもらっている方々だから、最低保障が要るのでありまして、それが共済年金のほうは——共済というものは、さっき私が申し上げましたように、当時私の手元でつくって、横川正市参議院議員、永岡光治参議院議員に議員立法で
○大出委員 これは平川さん、公務員なんですね、共済長期は。さっき申し上げましたが、二十三年以前でいえば恩給国庫納金を払っている方々、つまり当時任官ということばを使っておりましたが、この方は十七年勤続で三割三分三厘ですね。百五十分の五十ですね。ところで、共済長期の方々は二十年で百五十分の五十、つまり三割三分三厘、三三・三三なんですね。だからこれは、当時同じ職場にいて、共済長期を払っている人、恩給国庫納金を払っている人、こうなっていたわけで
○永岡光治君 人事局長、まあ業務連絡官ですか、というような者の指導だということでありますが、実は、私はだれがどうこうという問題を問題にしたくないんです。こういう問題が起きるその根底は、ある日突然起こらないんです。長い間のそういう指導のあらわれが、たまたまこれは一つの郵便局なり、二つの郵便局なりにやっぱりあらわれたと見るべきが、労務行政をあずかる人事局長としては、そういう見方で指導していかなければいけないのであります。ある郵便局に起きたか
○永岡光治君 ぜひそうしていただきたいし、そのことを非常に私は念を押すゆえんのものは、実は先般の春の紛争で、いわゆる妥結条項ができたわけでありますが、その指導をしたにもかかわらず、実際問題はそうなっていないという状況を読売新聞を通じて私は承知をしたわけでありますが、この十二月十二日の読売新聞の記事によりますと、「郵政局が組合員勤評」、職員勤評じゃなく組合員勤評。通信簿なみの五段階、こういうような見出しで書いてあるわけでありますが、内容に
○永岡光治君 概略いまお話あったわけでありますが、年賀状の配達に自信を持てるという大臣の答弁でありますから、そのおことばどおり私ども信用したいと思いますが、実は、妥結を見たあとで、私ども一応労組側の様子も心配でありますので状況を承るために参ったわけでありますが、従来のいきさつからいたしまして、本省と組合本部間で約束したものが、どうも下部に不徹底であるということから、先般、春の労使紛争の問題の解決にあたっての労使双方の覚え書きの内容という
○永岡光治君 先般来、郵政の労使関係の紛争問題が一応妥結を見たように承ったのでありますが、その概略と、その後の推移の状況、及び年賀郵便を控えての郵政当局の見通しと申しますか、その点について御報告をいただきたいと思います。
○議長(重宗雄三君) 御異議ないと認めます。 よって、議長は、裁判官弾劾裁判所裁判員に吉田忠三郎君を、 裁判官訴追委員に峯山昭範君を、 検察官適格審査会委員に後藤義隆君、亀田得治君を、 同予備委員に高田浩運君(後藤義隆君の予備委員)、向井長年君(亀田得治君の予備委員)を、 国土総合開発審議会委員に成瀬幡治君、松本英一君を、 中国地方開発審議会委員に足鹿覺君を、 北陸地方開発審議会委員に杉原一雄君を、 豪雪
○永岡光治君 いまの点で関連して。いま塩出委員のほうから、料金値上げしてもこういう状態が続いたら結局料金値上げの効果はないんじゃないかということを主張したと私は理解するわけですけれども、いま紛争になっておる一番大きなネックというのは何かといえば、やはり労使の正常化ということが重点だと私は思うんですが、電電公社を中心に労使の関係についていろいろ触れておりました中の公社の答弁にもありましたように、そういう問題について十分労使と話し合っていく
○塩出啓典君 非常に料金値上げしないでやるということは、これは言うはやすく、非常に困難であるということは私たちもしろうとではありますけれども、客観的情勢から考えてその点はわれわれも認めるにやぶさかではないのでございますが、ただ、非常に現在新聞を見ましても史上最大の滞貨といわれているんですね、そういうようなときに、ほんとうに値上げをするということは国民感情としても納得できないものがある。これは先般の委員会で申し上げたとおりなんですが、ほん
○国務大臣(井出一太郎君) 電電公社の七カ年計画は、これは郵便料金と違いまして、郵政審議会にはかるという規定は別にございません。したがいまして、前回で、私はそのことはわきまえておりますから、郵政審議会にはかってというお答えはしておらないはずであります。 〔委員長退席、理事永岡光治君着席〕 したがって、そのとき申し上げましたことは、たぶん、公社から計画案を受け取っておる、これを郵政省のサイドにおいて検討をしてみて、それがそのままそ
○永岡光治君 もう少し詰めてみまして具体的に言いますと、一種、二種はこの際やめてもらいたいという強い要望があったようにも聞いておりますが、他の料金についても改定をすると、こういうようなところになっておるのか。いやそれは一種、二種全般を含めた協議事項ですか、そういうようなことにまかされておるのか、その辺はどういうふうになっておるのか。
○永岡光治君 これはまだこれからだというお話ですが、野上委員からも一お話がありましたように、一応来年度の予算計画を大蔵当局は立てておるし、特に資金計画も、その意味では十分検討されていると思うんですが、それを突然この値上げをストップするということでは非常に混乱する、これはえらい困るというお話もあったやに聞いているわけですが、この料金の値上げについて、大臣あるいは大蔵当局の理解といいましょうか、それはどういうような方向に進もうとしているんで
○永岡光治君 関連して。いま私は電電料金の問題について関連の質問をしたわけですが、それもこれと密接な関係があるわけで、先ほど経済閣僚協議会の話がされた中で郵便の料金の問題は、これは三者の協議事項にまかされたというんですが、これも新聞の報ずるところですから私も詳しくはわかりません。記者にいろいろ聞いて察知するわけでありますが、議題になりました郵政審議会の答申の内容は、あの計画内容は大体三年の計画ですね。三年の展望に立つ料金値上げと、こう聞
○永岡光治君 ちょっと公社にお尋ねしますが、広域時分制を実施——広域時分制というよりも市内通話について三分制を実施するということになれば、当然、課金装置等の工事をやらなければならぬ、機械を、新しく課金装置関係の機械を入れなければならぬのですが、これに要する経費は総額幾らぐらいでしょうか。
○永岡光治君 関連。いま久保委員からも質問された電話料金の問題ですけれどもね。私は 大臣、ペンディングなのかどうなのかということを御質問したのは、結局、ここでもうきめてもいいんだけれども、実際は、その実行というのは四十七年度からやるのだから、声だけを二年前に上げるよりはその段階で上げてもおそくはないから、まあ腹はあるのだけれども、実際問題として実行する段階が先なのだから、ここで声を上げるよりは、上げるとまた気分的なムードを刺激するという
○永岡光治君 ペンディングと了解していいですか。
○永岡光治君 関連。大臣、こういうふうに理解していいですか。時分制は工事の期間が約二年というわけですね。したがって、四十七年度から実施することになるから、工事の関係をすぐ取りかからなければならぬから、その点はよかろうと。しかし市内、市外の調整の問題ですね、その時分制に従って七円が十円になるとか、市外を安くするとかいう問題はこの時点できめなくていいんじゃないか、その四十七年に実施する段階できめてもおそくないのですから。これだけは世間に及ぼ