「永岡洋治」の過去の国会発言

発言数 50件

初発言日: 1995-05-17  /  最新発言日: 2005-05-17  /  1 ページ目 / 全体 3ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
2005-05-17 衆議院

財務金融委員会

○永岡委員 ありがとうございました。 それでは、時間が参りましたので、これで私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

2005-05-17 衆議院

財務金融委員会

○永岡委員 ぜひともそのような方向で、政府として頑張っていただきたいというふうに思う次第でございます。 次に、きょう御報告ありましたFRC報告の内容に含まれております足利銀行の問題についてお伺いをしたいと思います。 足利銀行の経営破綻は、本拠地は栃木県でございますけれども、実は私の選挙区は茨城県でございますが近隣でございまして、茨城県あるいは群馬県といった近隣の県にも大きなつめ跡を残しておるわけでございます。一時国有化から約一年

2005-05-17 衆議院

財務金融委員会

○永岡委員 自由民主党の永岡洋治でございます。初めて当財務金融委員会で質問をさせていただきますが、ひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。 今般のFRC報告に対しまして、私は、破綻処理のあり方をめぐる現代的課題というものを中心に質問をいたしたいと考えております。 昨年末に発表されました金融改革プログラムが、金融コングロマリット化に対応した金融法制の整備の検討を行うこととしていること、あるいは、三井住友フィナンシャルグループ

2005-05-17 衆議院

財務金融委員会

○永岡委員 ありがとうございます。 金融コングロマリット化のネガティブな面、そのほかにもいろいろあるわけでございますが、ネガティブな面として、コンタジオンリスクの問題のほかに、金融コングロマリットによる企業支配力の過度の集中の問題、あるいは顧客に対する優越した地位を利用した不公正取引の問題というものもあると考えております。 不公正取引の代表例としてはタイイングアレンジメントというものがありまして、現に昨年九月、シティバンク在日支

2005-05-17 衆議院

財務金融委員会

○永岡委員 大臣のお答えは、コングロマリット化を進めるか否かというのは、いわば金融機関の自主性といいますか判断に任せるということであると思うんですけれども、私は、金融監督当局は、我が国の金融の望ましい将来像というものについてやはり明確なビジョンを示すべきではないかというふうに考えております。 金融改革プログラムの目標は、金融サービス立国を官の主導ではなく民の活力で実現することである、そのようになっております。そして、金融サービス立国

2005-02-24 衆議院

憲法調査会

○永岡委員 自由民主党の永岡洋治でございます。 私は、前文に関しまして、特に、前文のあり方を通じた国の形というものについて意見を述べさせていただきたいと思います。 私は、憲法調査会の委員といたしまして本調査会で多くの委員の発言を拝聴し、私自身も国の形について真剣に考え、委員の皆様とともに議論を深めてまいりました。そして、これまでの調査会の議論を通じ、私が憲法について改めて認識したことを申し上げるとすれば、憲法というものはまさに国

2005-02-24 衆議院

憲法調査会

○永岡委員 自由民主党の永岡洋治でございます。 私も、この憲法調査会における五年間の調査検討のうち、昨年の通常国会から参加をさせていただきまして、会長を初めとして、幹事、各委員の皆様方の御努力に対しまして、心から敬意と感謝を申し上げる次第であります。そしてまた、この五年間の調査結果を取りまとめるという非常に歴史的な場面に立ち会うことができましたことを、私も心からうれしく思っている次第であります。 さて、そこで、この取りまとめの中

2005-02-17 衆議院

憲法調査会

○永岡委員 自由民主党の永岡洋治でございます。 私は、健全財政主義、予算単年度主義及び地方自治について意見を申し上げたいと思います。 シュンペーターによりますと、国民の財政史はその国民の歴史一般の本質的部分であるとされているように、財政は国民にとって極めて重要な本質的部分であります。 さて、平成十七年度予算において見ますと、我が国の公債残高は五百三十八兆円にも達しております。これは一般会計税収の、御承知のとおり約十二年分に相

2005-02-17 衆議院

憲法調査会

○永岡委員 自由民主党の永岡洋治でございます。 私は、司法に関連いたしまして、憲法裁判所の導入について意見を申し述べたいと思います。 もう大分議論が出ておりますが、現行憲法におきましては、八十一条がアメリカ型の付随的違憲審査制度を採用しているとされております。しかし、付随的違憲審査制度は、裁判にならないと法令の憲法適合性が明らかにならないという点で問題があります。しかも、司法消極主義と言われるような最高裁判所の違憲審査制度の運用

2005-02-10 衆議院

憲法調査会

○永岡委員 自由民主党の永岡洋治でございます。 私は、議院内閣制について申し述べたいと思います。 現在の我が国が置かれている状況は、高度成長期のように官僚の敷いた路線に従って利益配分を専らにしていれば足りるという状況ではない、政治がリーダーシップを発揮して迅速に意思決定をしていかなければならないという状況であります。ここに言う政治のリーダーシップとは、すなわち内閣総理大臣のリーダーシップを意味するものと考えられます。 議院内

2005-02-10 衆議院

憲法調査会

○永岡委員 自由民主党の永岡洋治でございます。 私は、国民の権利及び義務の規定に関しまして、憲法とは何か、その根本理念にさかのぼって意見を申し述べたいと思います。 憲法は、国家権力の乱用から国民の基本的人権を守ることをその目的とするものであるといういわゆる近代立憲主義は、西欧の近代市民革命を通じて人々がかち取り、確立されてきたものであります。日本国憲法もこの近代立憲主義の系譜の中にあると言えます。 しかし、戦後六十年を経た現

2005-02-03 衆議院

憲法調査会

○永岡委員 自由民主党の永岡洋治でございます。 きょうのテーマに沿いまして、安全保障、国際協力、非常事態に関して意見を述べさせていただきます。 九条の原点はマッカーサー・ノート第二原則にあり、当初は自衛のための戦争さえも日本に放棄させる内容でありました。その後、同原則から、「自己の安全を保持するための手段としての戦争」との文言が削除され、帝国議会の審議の過程で、いわゆる芦田修正によりまして、自衛のための戦争や武力行使は放棄されな

2005-02-03 衆議院

憲法調査会

○永岡委員 自由民主党の永岡洋治でございます。 私は、天皇制に関しまして、特に皇位継承の問題について意見を述べたいと思います。 現在、今までも幾つか意見が出されましたが、皇位の継承につきましては、憲法が第二条で世襲と定め、これを受けて制定されている皇室典範におきましては、「男系の男子が、これを継承する。」と規定しております。この男系の男子による皇位継承は、古来より例外なく受け継がれてきた伝統であり、旧憲法及び皇室典範においてもそ

2004-12-02 衆議院

憲法調査会

○永岡委員 自由民主党の永岡洋治でございます。 私も、本年の通常国会からこの憲法調査会に参加をさせていただきまして、大変いろいろな貴重な御意見あるいは陳述等をお聞きしまして、大変感謝をしております。 いよいよ五年目を迎えまして、憲法調査会が報告書を作成するという段階になっておるわけでございます。私は、憲法調査会の議論を見ておりまして、縦軸、横軸、分類をしますと、改憲あるいは加憲、創憲という格好で憲法改正を何がしかの格好でやるべき

2004-12-02 衆議院

憲法調査会

○永岡委員 自由民主党の永岡洋治でございます。 本日は、国会、内閣、二院制及び政党を中心としてをテーマとした調査会であります。 本日、私からは、二院制のあり方と政党の位置づけについて意見を述べさせていただきます。 まず、二院制の問題であります。 現在我が国は二院制を採用していますが、フランス革命当時の政治家であるアベ・シェイエスは、その著書「第三身分とは何か」の中で、そもそも上院は何の役に立つのか、上院と下院は一致すれば

2004-12-02 衆議院

憲法調査会

○永岡委員 先ほど意見陳述をさせていただきましたが、補足して二点ほど申し上げたいと思います。 先ほども申し上げましたように、二院制を維持するということについては私は賛成であります。しかし、維持する上で、二点ほどさらに注意をしておかなければならないことがあると考えております。 一つは、歴史的経緯を考えてみても、この二院制というのは、身分制社会を残しているような国、あるいは州制、連邦制などをとっている国が、別の利益あるいは別の階層の

2004-10-28 衆議院

憲法調査会

○永岡委員 私は、国民投票そのものについてではなくて、これまでもいろいろ議論がありましたけれども、九十六条の改正手続について若干コメントさせていただきたいと思います。 この憲法調査会で全条文、前文について検討を進めているわけでありますけれども、やはりこの改正手続が不明確である、そして改正手続がかなり厳し過ぎるということが、国民的観点から見ますと、本当に憲法改正について与野党ともに、いろいろ立場はありますけれども、議論をしているのかど

2004-06-10 衆議院

憲法調査会

○永岡委員 自由民主党の永岡洋治でございます。 まず、基本的な認識といたしまして、現行憲法の制定経緯、そして戦後六十年経過をいたしまして、政治、経済、社会が大きく変化をし、国際情勢も変化をしたという中で、基本的に、憲法改正を行わなければならない時期に我々は入っているという認識を持っております。そのためにも、改正手続の具体化、あるいはこの調査会終了後の本院におきます憲法の改正作業についての体制の整備というものも具体的に検討していくべき

2004-06-03 衆議院

憲法調査会

○永岡委員 私、自由民主党の永岡でございます。 当日も辻山参考人に対しまして御意見を申し上げましたが、きょうは、国主導による市町村合併推進の必要性、それから都道府県廃止と道州制のあり方、そして多様な地方自治の統治システムの三点について意見を述べさせていただきたいと思います。 まず、国主導による市町村合併の必要性でございますが、これまでの中央集権体制の結果、経済は発達いたしました。明治維新のときの四倍の人口を抱える国家ともなると、

2004-05-20 衆議院

憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会

○永岡小委員 自民党の永岡洋治でございます。 きょうは辻山参考人の貴重な御意見を伺いまして、私、最後でございますので重複があるかもしれませんが、質問をさせていただきたいと思います。 世の中の流れといたしまして、画一性とか平均化というところから、個性化あるいは多様化という時代に入っていると思います。恐らく、この地方自治の本旨という憲法に書かれた文言も、その内容が明確にされないまま今日に来ておりますけれども、中央集権体制から地方にそ

← トップへ戻る