永岡洋治 に関する国会発言

← 検索ページへ

49件  /  3ページ  /  1 ページ目

2016-03-23 大西健介 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 衆議院

○大西(健)委員 御答弁のとおりで、だからこそ、自分の頭で考えてしっかり投票することの重要性というのを、まさにシチズンシップエデュケーションだと思いますけれども、私はしっかりやっていかなきゃいけないと思っています。  資料の次のページに会議録の抜粋を載せているんですけれども、左側、これは昨年の予算委員会分科会の自民党の宮川委員の発言ですけれども、ちょっと読ませていただくと、「多くの高校生は、クラスの担任の先生が言った人に多分投票すると

2005-10-06 駒崎義弘 議院運営委員会 衆議院

○駒崎事務総長 まず最初に、議長から、故議員永岡洋治先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読され、続いて増原義剛さんの追悼演説がございます。  次に、内閣提出に係る郵政民営化関連六法案につきまして、竹中国務大臣から、松本剛明君外七名提出に係る郵政改革法案につきまして、大串博志さんから順次趣旨の説明がございます。これに対しまして、五人の方々からそれぞれ質疑が行われます。  本日の議事は、以上でございます。

2005-10-06 川崎二郎 議院運営委員会 衆議院

○川崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、永岡君に対する弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。     —————————————  衆議院は 議員永岡洋治君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます     —————————————

2005-10-06 川崎二郎 議院運営委員会 衆議院

○川崎委員長 これより会議を開きます。  まず、議員永岡洋治君逝去の件についてでありますが、去る八月一日、茨城県第七区選出議員永岡洋治君が逝去されました。  ここに謹んで哀悼の意を表します。  永岡君に対する追悼演説は、本日の本会議において行うこととし、演説者は、自由民主党の増原義剛君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2005-10-06 増原義剛 本会議 衆議院

○増原義剛君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員永岡洋治君は、去る八月一日逝去されました。思いもかけぬ突然の訃報に言葉もなく、ただただ今もって信じがたい思いであります。まことに痛惜の念にたえません。  私は、ここに、皆様の御同意を得て、議員一同を代表し、謹んで哀悼の言葉を申し述べたいと存じます。(拍手)  永岡君は、昭和二十五年十二月二十四日、茨城県古河市においてお生まれになりました。  少年期を故郷の古河で過ごさ

2005-10-06 河野洋平 本会議 衆議院

○議長(河野洋平君) 御報告することがあります。  議員永岡洋治君は、去る八月一日逝去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。  永岡洋治君に対する弔詞は、議長において去る八月四日既に贈呈いたしております。これを朗読いたします。     〔総員起立〕  衆議院は 議員永岡洋治君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます     —————————————  故議員永岡洋治君に対する追悼演説

2005-08-08 世耕弘成 本会議 参議院

○世耕弘成君 私は、自由民主党及び公明党を代表して、ただいま議題となりました郵政民営化関連六法案に対して、賛成の立場から討論を行います。  まず、討論に先立ち、過日逝去されました永岡洋治衆議院議員に対して、心から哀悼の意を表明いたします。  さて、小泉内閣は、民間にできることは民間にの方針の下、構造改革に今日まで取り組んでまいりました。今回の郵政民営化は、行財政改革を始めとするあらゆる構造改革に連動する小泉構造改革の本丸です。特に、

2005-08-03 葉梨康弘 文部科学委員会 衆議院

○葉梨委員 おはようございます。自由民主党の葉梨康弘でございます。  冒頭の冒頭でございますけれども、茨城県選出の代議士として、またお隣の選挙区から選出されている者として、八月一日に急逝された永岡洋治議員に対して、心から弔意を表させていただきたいと思います。  ただ、永岡先生については、平成八年にもともとは私の現在の選挙区から新進党から立候補され、そして、平成十二年には自民党の公認を得られないまま現在の茨城七区から立候補され、そして

2005-08-02 平野達男 郵政民営化に関する特別委員会 参議院

○平野達男君 民主党・新緑風会の平野達男でございます。  まずもって、永岡洋治衆議院議員が亡くなられました。心から御冥福をお祈りしたいと思います。私は、農水省時代のときは二年上の先輩でございました。  今日、郵政民営化法案の審査でございますけれども、今日は修正案提出者として山崎拓議員も来ておられます。この問題について私が触れるのは本意ではございませんが、どうしても今日は冒頭触れなければならないということで、山崎拓議員に何問かお尋ねを

2005-08-02 岡田広 郵政民営化に関する特別委員会 参議院

○岡田広君 自由民主党の岡田広です。  片山幹事長、舛添先生の質問が終わりまして、重複することも多々あるかと思いますが、今日は全国テレビ中継でありますので、今からテレビを見られる方もいらっしゃると思いますので、重複する点についても分かりやすくお答えをいただきたいと思っております。私は、国民の視点に立って質問をさせていただきたいと思います。  まず、質問の前に、昨日亡くなられました永岡洋治先生、茨城県第七区選出の衆議院議員でありますが

2005-08-02 岡本芳郎 財務金融委員会 衆議院

○岡本(芳)委員 自由民主党の岡本芳郎でございます。  質問に入る前に、永岡洋治委員に対し、哀悼の意を表したいと思います。私は、農林省時代から永岡委員とは同僚でございまして、一緒に仕事をしてきた仲でございます。今回の事故に対し心から哀悼の意を表し、御冥福をお祈りいたしたいと思います。  さて、ただいま両参考人から意見陳述がございましたが、与党を代表いたしまして、岩原参考人に質問させていただきたいと思います。  近年、偽造または盗難

2005-05-17 永岡洋治 財務金融委員会 衆議院

○永岡委員 自由民主党の永岡洋治でございます。初めて当財務金融委員会で質問をさせていただきますが、ひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。  今般のFRC報告に対しまして、私は、破綻処理のあり方をめぐる現代的課題というものを中心に質問をいたしたいと考えております。  昨年末に発表されました金融改革プログラムが、金融コングロマリット化に対応した金融法制の整備の検討を行うこととしていること、あるいは、三井住友フィナンシャルグループ

2005-05-17 金田英行 財務金融委員会 衆議院

○金田委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。永岡洋治君。

2005-02-24 永岡洋治 憲法調査会 衆議院

○永岡委員 自由民主党の永岡洋治でございます。  私も、この憲法調査会における五年間の調査検討のうち、昨年の通常国会から参加をさせていただきまして、会長を初めとして、幹事、各委員の皆様方の御努力に対しまして、心から敬意と感謝を申し上げる次第であります。そしてまた、この五年間の調査結果を取りまとめるという非常に歴史的な場面に立ち会うことができましたことを、私も心からうれしく思っている次第であります。  さて、そこで、この取りまとめの中

2005-02-24 永岡洋治 憲法調査会 衆議院

○永岡委員 自由民主党の永岡洋治でございます。  私は、前文に関しまして、特に、前文のあり方を通じた国の形というものについて意見を述べさせていただきたいと思います。  私は、憲法調査会の委員といたしまして本調査会で多くの委員の発言を拝聴し、私自身も国の形について真剣に考え、委員の皆様とともに議論を深めてまいりました。そして、これまでの調査会の議論を通じ、私が憲法について改めて認識したことを申し上げるとすれば、憲法というものはまさに国

2005-02-17 永岡洋治 憲法調査会 衆議院

○永岡委員 自由民主党の永岡洋治でございます。  私は、司法に関連いたしまして、憲法裁判所の導入について意見を申し述べたいと思います。  もう大分議論が出ておりますが、現行憲法におきましては、八十一条がアメリカ型の付随的違憲審査制度を採用しているとされております。しかし、付随的違憲審査制度は、裁判にならないと法令の憲法適合性が明らかにならないという点で問題があります。しかも、司法消極主義と言われるような最高裁判所の違憲審査制度の運用

2005-02-17 永岡洋治 憲法調査会 衆議院

○永岡委員 自由民主党の永岡洋治でございます。  私は、健全財政主義、予算単年度主義及び地方自治について意見を申し上げたいと思います。  シュンペーターによりますと、国民の財政史はその国民の歴史一般の本質的部分であるとされているように、財政は国民にとって極めて重要な本質的部分であります。  さて、平成十七年度予算において見ますと、我が国の公債残高は五百三十八兆円にも達しております。これは一般会計税収の、御承知のとおり約十二年分に相

2005-02-10 永岡洋治 憲法調査会 衆議院

○永岡委員 自由民主党の永岡洋治でございます。  私は、議院内閣制について申し述べたいと思います。  現在の我が国が置かれている状況は、高度成長期のように官僚の敷いた路線に従って利益配分を専らにしていれば足りるという状況ではない、政治がリーダーシップを発揮して迅速に意思決定をしていかなければならないという状況であります。ここに言う政治のリーダーシップとは、すなわち内閣総理大臣のリーダーシップを意味するものと考えられます。  議院内

2005-02-10 永岡洋治 憲法調査会 衆議院

○永岡委員 自由民主党の永岡洋治でございます。  私は、国民の権利及び義務の規定に関しまして、憲法とは何か、その根本理念にさかのぼって意見を申し述べたいと思います。  憲法は、国家権力の乱用から国民の基本的人権を守ることをその目的とするものであるといういわゆる近代立憲主義は、西欧の近代市民革命を通じて人々がかち取り、確立されてきたものであります。日本国憲法もこの近代立憲主義の系譜の中にあると言えます。  しかし、戦後六十年を経た現

2005-02-03 永岡洋治 憲法調査会 衆議院

○永岡委員 自由民主党の永岡洋治でございます。  きょうのテーマに沿いまして、安全保障、国際協力、非常事態に関して意見を述べさせていただきます。  九条の原点はマッカーサー・ノート第二原則にあり、当初は自衛のための戦争さえも日本に放棄させる内容でありました。その後、同原則から、「自己の安全を保持するための手段としての戦争」との文言が削除され、帝国議会の審議の過程で、いわゆる芦田修正によりまして、自衛のための戦争や武力行使は放棄されな