「永村武美」の過去の国会発言

発言数 106件

初発言日: 2000-04-20  /  最新発言日: 2001-12-06  /  1 ページ目 / 全体 6ページ

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2001-12-06 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(永村武美君) 先生御指摘のとおり、中央競馬の売り上げが平成九年、これは四兆円を超えておったわけでございますけれども、それ以降、やはり景気等の影響を受けまして、あるいはレジャーの多様化等の影響を受けまして、平成十二年度ではこれが三兆四千億ということになっております。 第二国庫納付金の減少でございますけれども、基本的にはやはり競馬全体の売り上げの減少が響いておるかと思いますし、もう一つの点は、これはほかの公営競技と比較をい

2001-12-06 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(永村武美君) このJRAの窓口の従業員の数は、今、先生御指摘のとおり、この十年で百七十四万人、これはとりあえず延べ人員でやっておりますのは通年雇用でないためでございます。 それで、私ども機械化を進めてまいりましたのは、実は売り上げを増大させるという目的ではございません。基本的には、どうしても現金の受け渡しがございますのでいろんなトラブルがございます。このトラブルを回避するということと、やはり効率化ということをねらいとし

2001-12-06 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(永村武美君) 先ほどのお答えをまた繰り返すことになるんですが、ただ、委員おっしゃいましたように、有人、人による販売自体大変きめ細かいサービスを提供できる、これは私どもも認めておるわけでございまして、例えば初めて競馬場に来られたとか、馬券の買い方がなかなかわからないとか、あるいは高齢の方々とか、そういった方々に対するサービスというような面ではすぐれておりますし、現在でも機械化を進めておりますが、いまだに百五十万人、延べであり

2001-12-05 衆議院

経済産業委員会

○永村政府参考人 お答えをいたします。 私ども農林水産省のつなぎ資金でございます食肉処理販売等特別資金の利用実績、これは十一月三十日現在でございますが、貸付件数で十二件、金額で一億七千万、そのうち飲食店の営業につきましては五件で、貸付金額が五千万、こういう状況になっております。

2001-12-05 衆議院

経済産業委員会

○永村政府参考人 お答えをいたします。 先生御指摘のとおり、私どもの貸付実績、確かに水準として決して高くないわけでございますけれども、今回、経済産業省、また厚生労働省、それぞれ御協力をいただきまして、利用者それぞれの状況に即した資金の貸し付けに取り組んでおります。そういう意味では、両省に大変私どもお世話になっておるわけでございますが、先ほど申し上げた十一月三十日の段階で、三つの省の資金合わせて、一千四百四十七件、貸付金額約百二十一億

2001-12-05 衆議院

経済産業委員会

○永村政府参考人 お答え申し上げます。 先ほどお答え申し上げましたけれども、現段階におきましては、三つの省それぞれの資金の特徴を借り受け者の方に御勘案いただいて、広く選択をしていただきたいということで何とか御理解をいただきたいと思っております。

2001-12-05 衆議院

経済産業委員会

○永村政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘ではございますけれども、食肉の小売店とか焼き肉店につきましては、九九・七、八%が中小企業者でございます。こういったことで、私ども、中小企業者が緊急に必要となるつなぎ資金、これに対して利子補給を行ったわけでございまして、先生の御指摘は御指摘として承っておきます。

2001-11-21 衆議院

決算行政監視委員会

○永村政府参考人 お答えを申し上げます。 先生御指摘のとおり、十九日に開かれました調査検討委員会で、高橋委員からその旨の御発言がございました。現在、私ども、高橋委員の同僚という方がどういう方であるか、また、どういうふうな形で当時の検疫所長と連絡をとられたのか、いずれにしても、この事実関係を今鋭意調査中でございます。わかり次第、御報告できるものと思っております。

2001-11-21 衆議院

決算行政監視委員会

○永村政府参考人 いずれにいたしましても、十九日の段階で、高橋委員から同僚の方がどなたであるかということをまだお聞きしておりません。したがって、そこから今確認をとりつつあるということでございます。

2001-11-21 衆議院

決算行政監視委員会

○永村政府参考人 今の段階で私、この情報しか持っておりませんので、恐縮でございますが、鋭意確認中ということで御了解いただきたいと思います。

2001-11-20 衆議院

環境委員会

○永村政府参考人 お答えをいたします。 先生御指摘のとおり、全国で家畜保健衛生所が百八十三カ所ございますけれども、現段階でこの基準をクリアしておりますのが大体九割弱でございます。 ただ、今回のBSEの検査体制の整備の一環といたしまして、焼却施設の整備、これも推進する事業を設けたところでございますので、来年のしかるべき時期までにはすべてクリアできるようにしたいと考えております。

2001-11-16 衆議院

厚生労働委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会

○永村政府参考人 お答えをいたします。 御質問の九月十六日付の読売新聞の記事につきましては、国と県との間、また、畜産部内の連絡体制の不備、さらに患畜由来の肉骨粉の追跡状況等について取材をされたものだということを記憶をいたしております。これに対しまして、私、九月十日の記者会見のときに、焼却したはずであると発言をいたしましたけれども、その直後に、本来であれば、患畜の屠体がレンダリングに回されていた、この可能性についても思いつくべきであっ

2001-11-16 衆議院

厚生労働委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会

○永村政府参考人 お答え申し上げます。 BSEに係る汚染物品については、これは当然焼却すべきことは事実でございます。 繰り返しになりますけれども、私が記者の取材に対してお答えをしたという記憶がありますのは、科学的な知見、あくまでもBSEに汚染された肉骨粉でありましても、鶏、豚に給与してBSEに感染したということはない、これについて説明をした、こういう記憶しかございません。

2001-11-07 衆議院

厚生労働委員会

○永村政府参考人 委員も今おっしゃいましたけれども、私どもも、今回の経緯にかんがみまして、大臣から、関係省庁ともより密接な連絡を図りながら、省内の報告、連絡、相談、点検、確認を徹底するように指示を受けております。 さらに、今回の発生に際しまして、直ちに、副大臣を本部長とするBSE対策本部を設置いたしまして、省内の連絡体制を強化、整備したところでございます。

2001-11-07 衆議院

厚生労働委員会

○永村政府参考人 お答えいたします。 これは武部大臣がお答えをいたしましたとおり、今後は農林水産省において報告、連絡、相談、点検、確認を徹底し、省内の連絡体制の強化も図るとともに……(家西委員「そんな答弁はやめましょうよ、答えていないですよ」と呼ぶ)今のとおりであろうかと思っております。

2001-11-07 衆議院

厚生労働委員会

○永村政府参考人 委員御指摘のとおり、今回の初期段階においていろいろな対応に混乱を来したことについては、私ども深く反省をいたしております。

2001-11-07 衆議院

厚生労働委員会

○永村政府参考人 お答えをさせていただきます。 先生御指摘でございますが、少なくともまず基本的な認識といたしまして、私ども、一九九六年の英国におけるBSEの発生以降、厚生労働省と私どもの担当部局間での情報交換、これは連携を図ってきたという基本認識はまず持っておるところでございます。 しかしながら、今回の日本におけるBSEの発生におきまして、武部大臣がお答えいたしましたとおり、BSEが疑われるとの結果が判明するまで大変時間を要した

2001-11-07 衆議院

厚生労働委員会

○永村政府参考人 大臣の答弁の最後に、「積極的な情報の提供に努めつつ、速やかに必要な措置を講じてまいる所存である。」こういうふうにお答えをしております。 私ども、大臣の指示を受けまして、今回厚生省と連携をいたしまして、厚生労働省は屠畜場における新たなBSEの検査体制を構築されましたし、私どもは生産段階におきましてサーベイランスをより強化をするということで、両省が一体となって、このBSEに感染していない安全な牛以外、食用としても、えさ

2001-11-07 衆議院

厚生労働委員会

○永村政府参考人 私どもの立場からお答えをさせていただきます。 口蹄疫という偶蹄類の病気がございまして、私ども、従来から北朝鮮からの牛肉等の輸入は禁止をいたしております。また仮に、口蹄疫が発生していない、いわゆる問題のない国を経由するケースを想定いたしましても、私ども、牛肉の輸入に当たりましては、原産国、食肉処理施設、それから汚染国を経由されたものでないということを輸出国の政府発行の証明書で確認をした上で輸入を認めておりますので、先

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