永村武美 に関する国会発言
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○中村敦夫君 牛肉買上げ事業をめぐる事件について質問します。 先週、五月二十五日の農林水産委員会におきまして、牛肉偽装事件の浅田容疑者側と農林水産省の関係を明らかにするために永村武美元畜産部長の参考人要求をいたしました。しかし、理事会での農水省の説明では、御本人が出てくるのは難しいということだったんですが、その難しい理由についてもちょっと納得いきません。しかし、今日は農林水産省にこの件について質問したいと思います。 永村氏は、一
○中村敦夫君 これは委員長にお願いします。この牛肉偽装事件における農水省の関与ということが大変大きな疑惑になってきているわけで、ただ事ではないと思いますね。それで、そのかぎを握る人が行方不明だというのもこれはおかしな話であって、この委員会で、永村武美元農林水産省畜産部長の参考人招致を要請したいと思いますが、是非御検討ください。 これで質問を終わります。
○中村敦夫君 全く御理解できないですね、これは。要するに談合ですよね。それで、税金が非常に無責任な形で分配されて、それを農水省は見逃しちゃったというのが事実なんですよ。そうなりますと、これ、指導が徹底できなかったのは、この浅田容疑者と農水省との間にある種の癒着があったからではないかというふうに思わざるを得ないんですね。 参考資料でお渡ししました新聞記事の中にもありますけれども、一部報道によりますと、二〇〇一年十月、牛肉偽装事件で大阪
○政府参考人(永村武美君) 先ほどのお答えをまた繰り返すことになるんですが、ただ、委員おっしゃいましたように、有人、人による販売自体大変きめ細かいサービスを提供できる、これは私どもも認めておるわけでございまして、例えば初めて競馬場に来られたとか、馬券の買い方がなかなかわからないとか、あるいは高齢の方々とか、そういった方々に対するサービスというような面ではすぐれておりますし、現在でも機械化を進めておりますが、いまだに百五十万人、延べであり
○政府参考人(永村武美君) このJRAの窓口の従業員の数は、今、先生御指摘のとおり、この十年で百七十四万人、これはとりあえず延べ人員でやっておりますのは通年雇用でないためでございます。 それで、私ども機械化を進めてまいりましたのは、実は売り上げを増大させるという目的ではございません。基本的には、どうしても現金の受け渡しがございますのでいろんなトラブルがございます。このトラブルを回避するということと、やはり効率化ということをねらいとし
○政府参考人(永村武美君) 先生御指摘のとおり、中央競馬の売り上げが平成九年、これは四兆円を超えておったわけでございますけれども、それ以降、やはり景気等の影響を受けまして、あるいはレジャーの多様化等の影響を受けまして、平成十二年度ではこれが三兆四千億ということになっております。 第二国庫納付金の減少でございますけれども、基本的にはやはり競馬全体の売り上げの減少が響いておるかと思いますし、もう一つの点は、これはほかの公営競技と比較をい
○山本委員長 次に、経済産業の基本施策に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 両件調査のため、本日、政府参考人として資源エネルギー庁原子力安全・保安院長佐々木宜彦君、中小企業庁長官杉山秀二君、法務省大臣官房審議官小池信行君及び農林水産省生産局畜産部長永村武美君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり
○持永委員長 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省生産局畜産部長永村武美君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大石委員長 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として文部科学省大臣官房審議官玉井日出夫君、厚生労働省医薬局食品保健部長尾嵜新平君、農林水産省生産局畜産部長永村武美君、農林水産省農村振興局長木下寛之君、林野庁長官加藤鐵夫君、経済産業省大臣官房審議官広田博士君、資源エネルギー庁電力・ガス事業部長迎陽一君、資源エネルギー庁原子力安全・保安院長佐々木宜彦君、国土交通省総合政策局長岩村敬君、国土交通省河川局長竹村公
○鈴木委員長 これより会議を開きます。 厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として金融庁総務企画局参事官増井喜一郎君、総務省大臣官房審議官木村功君、法務省民事局長山崎潮君、文部科学省初等中等教育局長矢野重典君、厚生労働省医政局長篠崎英夫君、健康局長下田智久君、健康局国立病院部長河村博江君、医薬局長宮島彰君、医薬局食品保健部長尾嵜新平君、労働基準
○政府参考人(永村武美君) お答え申し上げます。 今、委員御指摘のとおり、私ども、半年分、約二十万トンの肉骨粉を焼却するという前提で、全額国庫負担ということで百五十億の予算を組んだところでございますが、やはり現実問題にいろいろ直面をしてみますと、先ほど風間副大臣、お答えいただきましたけれども、鋭意環境省の御協力によって焼却場を今確保しつつある段階でございますけれども、それまでの間の保管場所でありますとか、あるいはレンダリングの工場か
○委員長(堀利和君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 環境及び公害問題に関する調査のため、本日の委員会に内閣府沖縄振興局長武田宗高君、防衛施設庁施設部長大古和雄君、文部科学大臣官房審議官加茂川幸夫君、文部科学大臣官房審議官清水潔君、文化庁文化財部長木谷雅人君、厚生労働省労働基準局安全衛生部長播彰君、厚生労働省職業安定局長澤田陽太郎君、農林水産大臣官房総括審議官川
○政府参考人(永村武美君) 御承知のとおり、BSEはBSEに感染をした牛の肉骨粉を通じて感染をしていくということでございまして、委員御指摘の点について二つほど私からお答えをさせていただきますが、一つはこの肉骨粉の海外からの輸入に当たりまして、九六年以降というよりも九〇年以降、私ども現在OIEの基準でございます百三十三度、三気圧、二十分、この加熱条件をクリアしたものでない限り輸入をさせないということで、輸入をする相手国との間できちんとした
○政府参考人(永村武美君) お尋ねの件につきましては、特に英国からの肉骨粉の輸入がいろんな形で今まで問われておるわけでございますが、これについてまずお答えをいたしますと、イギリスでBSEが確認されたのは一九八六年でございますが、一九八〇年以降、私ども貿易統計あるいは動物検疫所の統計におきましては英国からの肉骨粉の輸入実績はございません。しかしながら、英国から、要はヨーロッパの統計の中でイギリスから一九九〇年から九六年にかけまして三百三十
○政府参考人(永村武美君) 基本的に今坂口大臣がお答えになったとおりでございますが、私ども農林水産省の立場からいたしますと、厚生労働省が屠畜場における牛のBSE検査を強化されるのと相呼応いたしまして、私どもは生産現場における、特に神経症状を示す牛でありますとか、いろんな事故で年間かなりの牛が死にますけれども、そういった牛に対してもBSEの簡易診断、これは厚生省と同じエライザ法を使った診断を適用いたしまして、最終的に動物衛生研究所の方で確
○政府参考人(永村武美君) この件につきましては私どもの所管で行うべきことと考えておりまして、農水省としてお答えできるのは今私がお答えした範囲でございます。
○政府参考人(永村武美君) 私からお答えをさせていただきますが、今私ども一番大事なことは、今、先生御指摘のような不安が仮にあるとすれば、とにかく急いで市場の隔離をすると、ここがまず先決だと思っておるわけであります。これも私ども責任を持って隔離をするわけでありまして、国の許可がなければそれを市中に流通させるというようなことはできない状態にしようと思っておりますから、実質的に。その後の処分につきましては、これまた御相談することになると思いま
○政府参考人(永村武美君) 私が申し上げましたのは、今卸売業者の段階で売れないで滞留をしておる、そういった在庫について、これをまず国の責任で凍結保管をし、きちっとした形で市場隔離をしたいと、こういう事業を今大至急進める準備をいたしておる、こういうことでございます。
○政府参考人(永村武美君) 流通としてのどういう意味でございましょうか。
○政府参考人(永村武美君) お答えをいたします。 まず、食肉の小売店とか焼き肉店に対する融資に対してどう考えるかという御質問でございますが、私ども、今こういった流通業界の方々、もちろん焼き肉店も含めまして、いわゆるつなぎ融資といたしまして私どもが利子補給して、末端の金利が一・数%になるような形で、これは年度内に貸し付けるという形で今対応させていただいておるところでございます。 私どもの段階で残念ながら無利子というところまでいきま