総務委員会
○永江委員 ありがとうございます。大変心強い御所見をお伺いいたしました。 一次一括法、二次一括法、それから三次一括法もこれから進めていかなければならないと思うんですが、大臣と御一緒にまた頑張らせていただきたいというふうに思っております。 それから、二つ目の項目が、国から地方へのひもつきの補助金を廃止して、基本的に地方が自由に使える一括交付金として交付するという項目でありますが、これについては、大臣、いかがでしょうか、どの程度進ん
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発言数 76件
初発言日: 2010-02-25 / 最新発言日: 2012-11-08 / 1 ページ目 / 全体 4ページ
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○永江委員 ありがとうございます。大変心強い御所見をお伺いいたしました。 一次一括法、二次一括法、それから三次一括法もこれから進めていかなければならないと思うんですが、大臣と御一緒にまた頑張らせていただきたいというふうに思っております。 それから、二つ目の項目が、国から地方へのひもつきの補助金を廃止して、基本的に地方が自由に使える一括交付金として交付するという項目でありますが、これについては、大臣、いかがでしょうか、どの程度進ん
○永江委員 都道府県から政令指定都市と一歩一歩進めてきております。目標としましては、基礎自治体に一括交付金を送るということなんですが、これについてはいかがでしょうか。
○永江委員 受け手側の消極的な御意見というのは私もお伺いをしているんですが、どうして消極的にならざるを得ないかという問題はさまざまあろうかと思います。一つ一つ丁寧にやはり解決に向かって力を尽くしていただきたいなとお願いを申し上げます。 それでは、三つ目なんですが、国の出先機関の原則廃止、これについては、大臣、いかがでしょうか。
○永江委員 実は、私の地元の愛媛県でも、四国四県が協力して、受け皿であります広域連合を来年つくります。そして、再来年には四国の経済産業局の事務、権限を一括移管させようと非常に前向きなアクションを起こしております。こういうふうに、地盤が動き始めたといいましょうか、地域主権に向けて大きく前進をしているんだというふうに私は受けとめています。 全て満点とはいきません。さっきございましたように受け手の問題もありますけれども、ぜひ、進み出した地
○永江委員 おはようございます。民主党の永江孝子でございます。 質問の時間をいただきまして、どうもありがとうございます。 私は、国会議員になりましてから三年間、ずっとこの総務委員会に入り続けております。といいますのも、私の地元は愛媛県なんですが、この総務委員会の先生方、地方選出の議員の先生方が多くいらっしゃって、疲弊する我がふるさとを何とかしたいというこの熱い思いは共有しておりまして、その共有の中で、この総務委員会では、分権であ
○永江委員 ありがとうございます。御一緒に頑張らせていただきたいというふうに思っております。まずは何か一つ成功例を御一緒につくっていきたいと思っておりますので、よろしくお願いをいたします。 どうもありがとうございました。
○永江委員 ぜひ、全ての人がいい仕事もしながら、そして子育ても楽しめるような社会を実現してくださるように、私たちも頑張りたいと思っていますし、それから、親が働いているいないにかかわらず、全ての子供が質の高い幼児教育と保育を受けられるような、その実現を目指して改革を進めていってくださるようにお願い申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
○永江委員 利用者である保護者の皆さんのメリットというのを確認させていただきましたので、続いては、事業者側のメリット、実際現場で支えてくださっている施設の皆さんがどう楽になるのか教えていただきたいと思います。これは民主党の提出者の方にお願いをいたします。
○永江委員 おはようございます。民主党の永江孝子でございます。 きょうは、貴重な質問の時間をいただきまして、どうもありがとうございます。 今回、国民の皆さんに、消費税を引き上げさせてくださいというお願いをいたしました。とても重いお願いです。この週末、私も地元に帰りまして、いろいろな方とお話をして、改めてこのことの重みを感じております。 私の家も実は小さな商売をやっておりまして、この不景気の中、消費税の引き上げを聞くというのは
○永江委員 よくわかりました。 それでは、今回、子育て支援として、消費税の引き上げ分から七千億円が確保されるのに加えて、三党合意では、幼児教育、保育、子育て支援の質、量の充実を図るため、今回の消費税の引き上げによる財源を含めて一兆円超程度の財源が必要であり、政府はその確保に最大限努力するものとする旨が盛り込まれました。 私はとても期待しています。といいますのも、この特別委員会でもたびたび指摘されてきました、本当に保育それから幼児
○永江委員 ありがとうございます。とても心強いお考えを聞かせていただきました。 三党合意の一兆円超、これは非常に重い意味を持っていると思います。三党の約束だと思いますので、本当に最大限の努力をよろしくお願い申し上げます。 それから最後に、ちょっと時間もあるようですので、これは実は質問通告は申し上げていないのですが、確認をさせていただきたいことがございます。 全ての子供たちが質の高い幼児教育と保育を受けられるような社会をつくる
○永江委員 よろしくお願いをいたします。 そして、これから少子化を本当にクリアしていくためには、どうも、少子化の問題、子育て支援といいますと、母親の問題ですとか働いている母親をどう支えるかという問題に捉えられがちなんですが、そうではなくて、本当に男性も女性もなくて、みんながいい仕事もしながら、それから家庭生活も大事にしていけるような、そういう暮らし方を目指していく、その実現を図っていくことがとても大事だと思っています。 子育て支
○永江委員 安心をいたしました。法改正後も変わらないということですね。 では、今回、指定制を導入いたしまして、企業の参入を認めるということで、保育の産業化だ、保育の質が下がるのではないかという心配のお声もあります。 確認をさせていただきたいんですが、そもそも、現行法では保育園への企業の参入というのは認められていないんでしょうか。
○永江委員 それでは、現行法での企業が認可されるための要件を教えていただきたいのと、新システムで総合こども園へ参入する企業に求められる要件とどう違うのか、その相違点を教えてください。
○永江委員 おはようございます。民主党の永江孝子でございます。 きょうは、質問の時間をいただいて、どうもありがとうございます。働く女性の立場から質問をさせていただきたいと思っています。 といいますのも、二〇一二年版の子ども・子育て白書によりますと、十八歳以下の子供がいて、夫婦で子育てをしている二十から四十九歳までの女性を対象にしたアンケートで、何らかの形で働きたいと考えている人が全体の実に八六%に上っています。九割近くです。ほと
○永江委員 わかりました。 本当に、地域で、中小のところで頑張っていらっしゃる皆さんは、ぎりぎりの経営努力も重ねていらっしゃいます。たちまち五百人以上の従業員のところという話でしたけれども、そのうち自分のところにも来るのではないかという心配の声もよく聞きますので、重々お考えをいただきたいなというふうに思っています。 続いて、子ども・子育て新システムについて、これまでのこの委員会での議論を聞いておりまして、幾つか確認をさせていただ
○永江委員 わかりました。 改正によって大きく緩和されて、そして質の、レベルの低いところががあっと参入してくるわけではないということですね。 続いて、指定制の問題なんですが、この特別委員会でも横浜市の先進的な取り組みの話がよく出てまいります。横浜保育室という名前で、平成九年から、認可ではないんだけれども、保育環境や保育時間、保育料など、横浜市独自の基準を設けまして、そこをクリアしたところを横浜市が横浜保育室と認定をして助成すると
○永江委員 わかりました。はい。安心いたしました。 といいますのが、実は私が最初に預けていた民間の託児所というところはマンションの一室であったんですね。でも、園庭はないものの、ベランダを使ってちゃんと行水をさせてくれたり、非常に細やかな保育をしてくれました。ですが、なかなか財政面がうまくいかなくて、その後、閉じてしまったんですけれども、そういったところも、今回きちんと公金も入る、支えていこうということになるということですから、これは
○永江委員 ぜひよろしくお願いをしたいというふうに思っています。 このシステム、目指すところというのは本当に多くの皆さんが共感してくださるところです。日本がこれから一層の成長を遂げていくために、やはりしっかりとした人材を育てること、人づくりの国として世界に貢献していくところを目指していくべきで、そういう意味では、教育は大事でありますので、その大もとのところの幼児教育をしっかりとやる、そして保育とあわせて全ての子供たちにそういう場を提
○永江委員 どうぞよろしくお願いをいたします。 どうもありがとうございました。質問を終わらせていただきます。