「永田研二」の過去の国会発言

発言数 5件

初発言日: 2012-02-27  /  最新発言日: 2012-02-27  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2012-02-27 衆議院

予算委員会

○永田研二君 はい。 ぜひ、国の責任においてこの健康手帳というものをつくっていただきたい、そのように思っています。

2012-02-27 衆議院

予算委員会

○永田研二君 被災者支援千葉西部ネット代表の永田といいます。流山市から来ました。 私たちは、震災直後に、いわゆる東葛地域と言っているんですけれども、千葉県の北西部に住む十二市の市民が、私たちにできる被災者支援は何かないか、何かしたいということで立ち上がった市民グループです。 五月に南相馬市の桜井市長のところに義援金を届けたのを皮切りに、現在は、南相馬市の学校給食センターに野菜を届ける活動を続けています。これは、ニーズ調査の結果、

2012-02-27 衆議院

予算委員会

○永田研二君 はい。 住民の不安を取り除くということで、いろいろな行政主催の講演会が行われるわけなんですけれども、そのとき講師として派遣される方が、みんな放射線医学総合研究所の方である。この方たちは、低線量被曝であるとか内部被曝というのをなかなか認めたがらない方が非常に多い。 今先生がおっしゃったように、わからないということは安全であることの担保には全然ならないということ、わからないんだったら最大限そのリスクを考えるのがやはり政

2012-02-27 衆議院

予算委員会

○永田研二君 まず、測定の問題なんですけれども、当初、国の方は、地上五十センチ、それともう一つ、一メートルということを言っていたんですけれども、私たちの、ふだんホットスポットで暮らしている感覚でいうと、地上五センチ、これがわからないと本当の意味でのホットスポットの現状を捉えたことにはならない。このことを強く自治体に言った結果、今では、地上五センチを測定する、そういうふうになってきています。私の住んでいる流山では、地上五センチの測定値も全

2012-02-27 衆議院

予算委員会

○永田研二君 まず、ホットスポット、国は国で一応概念というのを決めているようなんですけれども、実感からいうと、大体〇・四ぐらい、だから、通常値の十倍ぐらいで、高いかなと。これはあくまで感覚的なもので、正しいとも何とも言えないんですけれども。 例えば、流山市の場合、昨年十一月に全部で五千カ所ぐらいの地点で調査を行いました。その結果、百三十八カ所で一マイクロシーベルト・パー・アワーを超えています。それで、つい最近ですけれども、私の家から

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