永田研二 に関する国会発言
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○永田研二君 まず、ホットスポット、国は国で一応概念というのを決めているようなんですけれども、実感からいうと、大体〇・四ぐらい、だから、通常値の十倍ぐらいで、高いかなと。これはあくまで感覚的なもので、正しいとも何とも言えないんですけれども。 例えば、流山市の場合、昨年十一月に全部で五千カ所ぐらいの地点で調査を行いました。その結果、百三十八カ所で一マイクロシーベルト・パー・アワーを超えています。それで、つい最近ですけれども、私の家から
○永田研二君 はい。 ぜひ、国の責任においてこの健康手帳というものをつくっていただきたい、そのように思っています。
○永田研二君 まず、測定の問題なんですけれども、当初、国の方は、地上五十センチ、それともう一つ、一メートルということを言っていたんですけれども、私たちの、ふだんホットスポットで暮らしている感覚でいうと、地上五センチ、これがわからないと本当の意味でのホットスポットの現状を捉えたことにはならない。このことを強く自治体に言った結果、今では、地上五センチを測定する、そういうふうになってきています。私の住んでいる流山では、地上五センチの測定値も全
○永田研二君 はい。 住民の不安を取り除くということで、いろいろな行政主催の講演会が行われるわけなんですけれども、そのとき講師として派遣される方が、みんな放射線医学総合研究所の方である。この方たちは、低線量被曝であるとか内部被曝というのをなかなか認めたがらない方が非常に多い。 今先生がおっしゃったように、わからないということは安全であることの担保には全然ならないということ、わからないんだったら最大限そのリスクを考えるのがやはり政
○永田研二君 被災者支援千葉西部ネット代表の永田といいます。流山市から来ました。 私たちは、震災直後に、いわゆる東葛地域と言っているんですけれども、千葉県の北西部に住む十二市の市民が、私たちにできる被災者支援は何かないか、何かしたいということで立ち上がった市民グループです。 五月に南相馬市の桜井市長のところに義援金を届けたのを皮切りに、現在は、南相馬市の学校給食センターに野菜を届ける活動を続けています。これは、ニーズ調査の結果、
○鉢呂座長 ありがとうございました。 次に、永田研二様にお願い申し上げます。
○鉢呂座長 これより会議を開きます。 私は、衆議院予算委員会派遣委員団の団長の鉢呂吉雄でございます。 私がこの会議の座長を務めさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。 この際、派遣委員団を代表いたしまして一言御挨拶を申し上げます。 皆様御承知のとおり、当予算委員会では、現在、平成二十四年度一般会計予算、平成二十四年度特別会計予算及び平成二十四年度政府関係機関予算の審査を行っているところでございます。 本日
○鉢呂委員 千葉県に派遣された委員を代表いたしまして、その概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、理事武正公一君、若井康彦君、石破茂君、高木陽介君、委員金森正君、櫛渕万里さん、村越祐民君、山岡達丸君、赤澤亮正君、佐田玄一郎君、山本幸三君、塩川鉄也君、中後淳君、阿部知子さん、そして団長の私、鉢呂吉雄の十五名であります。 会議は、去る二十四日、千葉市内のアパホテル&リゾート東京ベイ幕張において開催されました。 会議におきましては