「江口俊男」の過去の国会発言

発言数 1,271件

初発言日: 1958-08-29  /  最新発言日: 1974-02-19  /  1 ページ目 / 全体 64ページ

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1974-02-19 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○江口参考人 公害防止事業団の理事長でございます。 事業団の事業の概況と、四十九年度の予算案の概要につきまして御説明をいたします。 まず、食害防止事業のこれまでの実施状況につきましては、公害防止事業団が昭和四十年十月一日に設立を見まして以来、昨年の暮れまで、およそ八年有余の間に、造成建設事業におきまして八十六件、約七百億円、貸し付け事業におきまして千三百四十六件、約千三百五十億円、合計いたしますと約二千五十億円に及ぶ事業を手がけ

1974-02-14 参議院

公害対策及び環境保全特別委員会

○参考人(江口俊男君) 公害防止事業団の理事長でございます。 公害防止事業団の事業の概況と昭和四十九年度の予算の概要を御説明いたします。 まず、公害防止事業のこれまでの実施状況につきまして申し上げますと、事業団が昭和四十年十月一日に設立をされまして以来、昨年の暮れまで、昭和四十八年十二月三十一日現在までの八年三カ月の間に、造成建設事業におきまして八十六件、約七百億円、貸付事業におきまして千三百四十六件、約千三百五十億円、合計いた

1973-06-14 参議院

内閣委員会

○参考人(江口俊男君) それじゃ、ただいままでの経過を塩釜水産加工団地の排水処理施設を中心としてお答えをいたします。 当事業団では、昭和四十二年九月六日に塩釜市から水産物の一次処理工場、すり身工場、化成工場、保蔵庫等のいわゆる工場アパート及びその工場アパートから排出される排水処理施設の建設の申し込みを受けまして、昭和四十三年一月三十日付で譲渡契約を締結をいたしまして、これを建設いたしまして、昭和四十三年十二月十日、総額四億九千六百六

1973-06-14 参議院

内閣委員会

○参考人(江口俊男君) ただいま経過の中でも申し上げましたように、初めの設計値のBOD二一三〇というものが、すでに運転を開始しましたときには一万五千もあり一万もある、場合によっては二万もあるというふうに、水質の汚濁が初めの設計と非常に違っておったということが一番の問題でございましょうが、次には、水量も六百八十ということが一千程度あったという、この二つの問題が根本的だろうと思います。

1973-06-14 参議院

内閣委員会

○参考人(江口俊男君) 当時の専門家のやられたことでございまして、全然それが根本的に間違っておったかどうかということについては、私は現在から考えて、常識的には間違っておったと考えざるを得ないと思いまするが、どこの水をどうとるというようなことから、かってに事業団の人間が行ってとってきたわけでも何でもございません。やはり市の係員の方に案内されて、そこの水をとってき、先ほど申し上げました環境センターで分析してもらったというようなこと、及び、こ

1973-06-14 参議院

内閣委員会

○参考人(江口俊男君) おっしゃるとおり、当事業団は、名前の示すとおりそのほうの専門家でなければならぬわけでございますが、当時——現在でもそうでございますが、権威者がそろっているというわけにいきませんので、先々のこと、あるいは、ここりゃこういう水なんだけれども、実際はもっとひどくなるだろうとかなんとかいう、いわゆるいろんなことを総合して判断をすべき立場にございますが、それができなかったということについては、もちろん先ほど来申し上げている

1973-06-14 参議院

内閣委員会

○参考人(江口俊男君) 私は数字的に何%というようなことを言っているわけじゃございませんが、そういう事情でございましたということを申し上げておるわけです。

1973-06-14 参議院

内閣委員会

○参考人(江口俊男君) そのとおりだと申し上げたのは、事実を、二千万円あとで負担してもらったということでございますが、そのいきさつは、ただいまおっしゃるように、私たちが見込み違いをしたものについては私たちが責任をとるような仕組みになっていることは、私たち自身としても事業をやっているしにおいて最も望ましいことだと考えます。しかし、いまのたてまえは残念ながらそうなっていない。そうなっていないかわりに、私たちがあるところから注文を受けたら、そ

1973-06-14 参議院

内閣委員会

○参考人(江口俊男君) 開発途上における公害防止事業につきましては、こういうことが一つの間違いをその次の成功に結びつけるというやり方というものはたくさんあるわけでございまして、この場合は住友に損をさせましたけれども、その後そのために住友の機械がよくなるというようなことももちろん考慮に入れて負担したものだと考えます。

1973-03-28 参議院

予算委員会

○参考人(江口俊男君) お答えをいたします。 ただいまお話のございましたのは、過去数回、御指摘を受けたとおりの事実でございまして、昭和四十三年に、事業団の事業として四億九千六百万の経費で、いわゆる事業団法の第二号事業、工場アパートということで建設譲渡をいたしておるのであります。そのうちの水処理施設につきまして、ただいまお話のございました四千九百万できれいな水にするということになっておったわけでございます。ところが、操業いたしてみます

1973-03-02 参議院

公害対策及び環境保全特別委員会

○参考人(江口俊男君) 公害防止事業団の理事長でございます。 公害防止事業団の事業の概要につきまして御説明をいたします。 まず、公害防止事業のこれまでの実施状況につきましては、当事業団が昭和四十年十月一日に設立されまして以来、昭和四十七年十二月三十一日現在まで、すなわち七年三カ月の間に、造成建設事業におきまして七十三件、約五百三十億円、貸付事業におきまして九百五十五件、約八百六十四億円、合計しますと千三百九十三億円に及ぶ事業を手

1973-02-13 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○江口参考人 公害防止事業団の事業の概況につきまして、御説明をいたします。 まず、公害防止事業のこれまでの実施状況につきましては、公害防止事業団が昭和四十年十月一日に設立されまして以来、昭和四十七年十二月三十一日現在までで、すなわち七年三カ月の間に、造成建設事業におきまして七十三件、約五百三十億円、貸付事業におきまして九百五十五件、約八百六十四億円、合計いたしますと千三百九十三億円に及ぶ事業を手がけてまいった次第でございます。

1972-11-10 参議院

内閣委員会

○参考人(江口俊男君) お答えいたします。 塩釜の問題につきましては、たびたび御注意を受けまして、そのたびに恐縮をいたしておるのでありまするが、先般お約束をいたしましたと申しまするか、説明をいたしました以後の処置についてお答えをいたします。 御承知のように、ただいまお話しになりました塩釜におきまする、第一期工事と私たちは言っておりまするが、総額四億九千六百六十万の工事のうち、頭金をのけまして四億七千五百六十万の仕事をやりましたそ

1970-12-18 参議院

社会労働委員会

○参考人(江口俊男君) お話のように、公害防止事業団ができましてからちょうど五年ちょっとになりますが、公害防止事業団という名前が非常に広いために、公害防止のことは何でもやっているんじゃないか、あるいはやるべきじゃないかというような御意見が出るわけでございますが、いま御指摘のように、私のほうの仕事は、地域的にも種類的にも一応限定されて現在までやってきたわけでございます。これはただいまもお述べになりましたように、公害防止はあの手この手といろ

1970-12-18 参議院

社会労働委員会

○参考人(江口俊男君) 御激励のおことばをいただいたんですが、その七〇年代全部を通じてどういう構想を持っているかという点につきましては、なおよく勉強しなければならぬと思いますので、全般的なことは差し控えますけれども、さしあたり、来年度の構想といたしましては、私たちとしては、まず現在やっている仕事に要する費用のワクを急速に広げてもらう、これは現在われわれと接触いたしております企業者なりあるいは地方公共団体なりの趨勢を見ていまして、いままで

1970-12-18 参議院

社会労働委員会

○参考人(江口俊男君) 現在の仕事が融資が大部分じゃないかというお話でございますけれども、これはちょうど半々というように御了解願いたいと思います。融資と、私たちが建設事業と言っておりますが、私たち自身の責任において造成をいたしまして、これを譲与するという直接事業が半分、それから貸し付け、いわゆる融資が半分でございます。今年の予算から申しますというと、直接事業というのが百二十億、融資が九十億ということです。その中の融資の中を見ますというと

1970-12-18 参議院

社会労働委員会

○参考人(江口俊男君) 私が、先ほど四十七年以降については勉強してと、こう申し上げましたのは、いまも大臣がおっしゃったように、公害防止というのは、公害防止事業団という名前のついているのは私のところだけでございまするけれども、いろいろの機関が全部一生懸命になってやって初めてできるものだというような観点で、政府のほうで、どこどこがどういう分野を受け持つということをまずおきめにならないというと、事業団で全部をやりましょうというような立場に立て

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