江口俊男 に関する国会発言

← 検索ページへ

672件  /  34ページ  /  1 ページ目

1974-02-19 角屋堅次郎 公害対策並びに環境保全特別委員会 衆議院

○角屋委員長 次に、公害防止事業団の事業概要について、参考人江口理事長から説明を聴取いたします。公害防止事業団理事長江口俊男君。

1974-02-19 角屋堅次郎 公害対策並びに環境保全特別委員会 衆議院

○角屋委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についておはかりいたします。  公害対策並びに環境保全に関する件について、本日、参考人として、公害防止事業団理事長江口俊男君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1974-02-14 江口俊男 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○参考人(江口俊男君) 公害防止事業団の理事長でございます。  公害防止事業団の事業の概況と昭和四十九年度の予算の概要を御説明いたします。  まず、公害防止事業のこれまでの実施状況につきまして申し上げますと、事業団が昭和四十年十月一日に設立をされまして以来、昨年の暮れまで、昭和四十八年十二月三十一日現在までの八年三カ月の間に、造成建設事業におきまして八十六件、約七百億円、貸付事業におきまして千三百四十六件、約千三百五十億円、合計いた

1974-02-14 森中守義 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○委員長(森中守義君) 参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。  本日の委員会に参考人として公害防止事業団理事長江口俊男君の出席を求め、同事業団の事業及び予算について説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1973-06-14 江口俊男 内閣委員会 参議院

○参考人(江口俊男君) 開発途上における公害防止事業につきましては、こういうことが一つの間違いをその次の成功に結びつけるというやり方というものはたくさんあるわけでございまして、この場合は住友に損をさせましたけれども、その後そのために住友の機械がよくなるというようなことももちろん考慮に入れて負担したものだと考えます。

1973-06-14 江口俊男 内閣委員会 参議院

○参考人(江口俊男君) その分は持ちましょうということを申してきたわけでございます。

1973-06-14 江口俊男 内閣委員会 参議院

○参考人(江口俊男君) そのとおりだと申し上げたのは、事実を、二千万円あとで負担してもらったということでございますが、そのいきさつは、ただいまおっしゃるように、私たちが見込み違いをしたものについては私たちが責任をとるような仕組みになっていることは、私たち自身としても事業をやっているしにおいて最も望ましいことだと考えます。しかし、いまのたてまえは残念ながらそうなっていない。そうなっていないかわりに、私たちがあるところから注文を受けたら、そ

1973-06-14 江口俊男 内閣委員会 参議院

○参考人(江口俊男君) そのとおりであります。

1973-06-14 江口俊男 内閣委員会 参議院

○参考人(江口俊男君) 私は数字的に何%というようなことを言っているわけじゃございませんが、そういう事情でございましたということを申し上げておるわけです。

1973-06-14 江口俊男 内閣委員会 参議院

○参考人(江口俊男君) おっしゃるとおり、当事業団は、名前の示すとおりそのほうの専門家でなければならぬわけでございますが、当時——現在でもそうでございますが、権威者がそろっているというわけにいきませんので、先々のこと、あるいは、ここりゃこういう水なんだけれども、実際はもっとひどくなるだろうとかなんとかいう、いわゆるいろんなことを総合して判断をすべき立場にございますが、それができなかったということについては、もちろん先ほど来申し上げている

1973-06-14 江口俊男 内閣委員会 参議院

○参考人(江口俊男君) 当時の専門家のやられたことでございまして、全然それが根本的に間違っておったかどうかということについては、私は現在から考えて、常識的には間違っておったと考えざるを得ないと思いまするが、どこの水をどうとるというようなことから、かってに事業団の人間が行ってとってきたわけでも何でもございません。やはり市の係員の方に案内されて、そこの水をとってき、先ほど申し上げました環境センターで分析してもらったというようなこと、及び、こ

1973-06-14 江口俊男 内閣委員会 参議院

○参考人(江口俊男君) ただいま経過の中でも申し上げましたように、初めの設計値のBOD二一三〇というものが、すでに運転を開始しましたときには一万五千もあり一万もある、場合によっては二万もあるというふうに、水質の汚濁が初めの設計と非常に違っておったということが一番の問題でございましょうが、次には、水量も六百八十ということが一千程度あったという、この二つの問題が根本的だろうと思います。

1973-06-14 江口俊男 内閣委員会 参議院

○参考人(江口俊男君) それじゃ、ただいままでの経過を塩釜水産加工団地の排水処理施設を中心としてお答えをいたします。  当事業団では、昭和四十二年九月六日に塩釜市から水産物の一次処理工場、すり身工場、化成工場、保蔵庫等のいわゆる工場アパート及びその工場アパートから排出される排水処理施設の建設の申し込みを受けまして、昭和四十三年一月三十日付で譲渡契約を締結をいたしまして、これを建設いたしまして、昭和四十三年十二月十日、総額四億九千六百六

1973-03-28 江口俊男 予算委員会 参議院

○参考人(江口俊男君) お答えをいたします。  ただいまお話のございましたのは、過去数回、御指摘を受けたとおりの事実でございまして、昭和四十三年に、事業団の事業として四億九千六百万の経費で、いわゆる事業団法の第二号事業、工場アパートということで建設譲渡をいたしておるのであります。そのうちの水処理施設につきまして、ただいまお話のございました四千九百万できれいな水にするということになっておったわけでございます。ところが、操業いたしてみます

1973-03-28 大竹平八郎 予算委員会 参議院

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから予算委員会を開会いたします。  参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。  総予算審査のため、本日、公害防止事業団理事長江口俊男君を参考人として出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1973-03-02 江口俊男 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○参考人(江口俊男君) 公害防止事業団の理事長でございます。  公害防止事業団の事業の概要につきまして御説明をいたします。  まず、公害防止事業のこれまでの実施状況につきましては、当事業団が昭和四十年十月一日に設立されまして以来、昭和四十七年十二月三十一日現在まで、すなわち七年三カ月の間に、造成建設事業におきまして七十三件、約五百三十億円、貸付事業におきまして九百五十五件、約八百六十四億円、合計しますと千三百九十三億円に及ぶ事業を手

1973-03-02 大矢正 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○委員長(大矢正君) 参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。  本日の委員会に参考人として公害防止事業団理事長江口俊男君の出席を求め、同事業団の事業及び予算について説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1973-02-13 佐野憲治 公害対策並びに環境保全特別委員会 衆議院

○佐野委員長 次に、公害防止事業団の事業概要について、参考人江口理事長から説明を聴取いたします。公害防止事業団理事長江口俊男君。

1973-02-13 佐野憲治 公害対策並びに環境保全特別委員会 衆議院

○佐野委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についておはかりいたします。  公害対策並びに環境保全に関する件について、本日、参考人として、公害防止事業団理事長江口俊男君に出席を求め、意見を聴取したいと存じますが、御異議はございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1972-11-10 江口俊男 内閣委員会 参議院

○参考人(江口俊男君) お答えいたします。  塩釜の問題につきましては、たびたび御注意を受けまして、そのたびに恐縮をいたしておるのでありまするが、先般お約束をいたしましたと申しまするか、説明をいたしました以後の処置についてお答えをいたします。  御承知のように、ただいまお話しになりました塩釜におきまする、第一期工事と私たちは言っておりまするが、総額四億九千六百六十万の工事のうち、頭金をのけまして四億七千五百六十万の仕事をやりましたそ