決算委員会
○江口参考人 そのとおりで結構でございます。大体私どももいま通産省から御説明のありましたように、ほぼその程度を目標にしてやってまいりたいと考えております。
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発言数 819件
初発言日: 1964-05-29 / 最新発言日: 1981-09-08 / 1 ページ目 / 全体 41ページ
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○江口参考人 そのとおりで結構でございます。大体私どももいま通産省から御説明のありましたように、ほぼその程度を目標にしてやってまいりたいと考えております。
○江口参考人 先ほど御指摘がございましたように、現在むつ小川原、苫東、それからごく最近では白島でございますが、立地決定をいたしまして、さらにむつ小川原、苫東におきましては工事にかかっております。ただ、御存じのように期間を要するものでございますので、先ほど説明がございましたように、五十八年度になりますと約三百万キロリットルくらいが移っていくという勘定になろうかと思います。その後、私どもの見当では五百万あるいは六百万、年度を追ってふえてまい
○江口参考人 いま資料を至急当たりますので、ちょっとお待ちください。
○江口参考人 公団は四十二年に発足いたしまして、五十四年度末まで累計で四千百八十六億円を投融資いたしております。
○江口参考人 十八社に対しまして、出資金は六百五億でございます。 若干補足いたしますと、この中には有償償却等で戻ってきた分が数十億入っております。したがって、ネットでは五百五、六十億であろうと思います。しかし、いずれにしても出した分は六百五億でございます。
○江口参考人 昨日も総務課長の方から御連絡をさせていただきましたけれども、従来よんどころなく延ばしておりましたアポイントが二つほどちょうどこの時間に重なりまして、十一時から二時までの間に重なっております。特にきのう御指摘のありました休眠関係の会社で一社社長が相談に来られるというようなことがございまして、きょうはよんどころなく失礼をさせていただいております。
○江口参考人 間違いございません。カタール石油でございます。
○江口参考人 株式の売却等を含めましていわゆる清算をいたしました会社は現在十二社でございます。それから、そのほかに俗称休眠と言っております、鉱業権を放棄いたしまして探鉱活動を行っていないという状況のものが六社ございます。合計十八社でございます。
○参考人(江口裕通君) この交渉が締結されましたのは十二月末でございます。したがいまして、それを前後といたしまして石油公団からも金を出しておるということでございますので、大体、そのころにそういう結論を出しておるということでございます。
○参考人(江口裕通君) 公団といたしましては、この利権交渉というのは、四十七年の初め、厳密に申しますと四十六年の終わりからでございますけれども、四十七年にわたりまして、会社側とBP、ブリティッシュ・ペトロリアム社との間に行われておったわけでございます。そういういきさつについて一応われわれの方にも報告がございまして、それを了知しておりますが、石油公団といたしましても、それに必要といたします資金を投融資してもらいたいという御要望もございまし
○参考人(江口裕通君) 実は、私ども、いま御指摘のような事実につきましては、寡聞でございますけれども、存じておりません。ただ一つだけ申し上げられますことは、私どもといたしましては、客観的な技術資料に基づいて評価をいたしておりますし、さらにこの七億八千万ドルという額の決定につきましても、四十七年の中ごろから数回にわたりましてBPと会社の当事者間においてお話し合いが行われておるというふうに聞いております。その中身もかなり激しいやりとりがあっ
○参考人(江口裕通君) そういう事実がありましたかどうかということは、これは客観的な問題でございますので、あれは恐らくあったということであろうと思います。ただ、繰り返して申し上げますが、仮にそういう事実があったといたしましても、それが私どもの方の案件に直に関係があったかどうかということについては、私ども、いま何とも申し上げられないという感じでございます。
○参考人(江口裕通君) 田中清玄氏のいわゆる国際コンサルタントとそれから海外石油との間にいわゆるコンサルタント契約が存在したということは事実でございます。われわれの方もその内容等については会社側から報告を受けておりますけれども、これは企業の機密に属することと考えられますので、ここで申し上げることは差し控えさしていただきたいと思います。
○参考人(江口裕通君) 事実関係から申し上げますと、この契約が存在したということは私どもも事実であると思っております。ただ、この支払いにつきましては、ただいま財政資金云々という御指摘がございましたけれども、この支出はいわゆる会社側の一般管理費、いわゆる俗称本社管理費と申しておりますけれども、そちらから支払われております。公団の投融資対象となりますのは、御存じのとおり、いわゆる探鉱資金でございます。探鉱資金につきましては、その所要額につき
○参考人(江口裕通君) 御質問の海外石油が株主となっております会社は十社でございます。ただいまその中で中近東開発のことをおっしゃっておりますけれども、中近東開発については目下公団は投融資をいたしておりません。したがいまして、それを除きますと十社でございます。この十社に対しまして公団の投融資総額は千八百七十一億円でございます。
○参考人(江口裕通君) 後段の御質問の公団の認識の点につきましては総裁からお答えいただくと思いますが、その前に割合、数字だけを申し上げます。 この千八百七十一億円は、全体の公団がいままで投融資をしてまいりました総額の約五六%でございます。融資では七三、それから出資では三九でございます。ちなみに、この千八百七十一億円のうちの千五百八十五億円が先ほど御指摘のJODCOに流れておる、こういうことでございます。
○参考人(江口裕通君) ただいま御指摘の点二点でございます。 石油技術振興に関する事業でございますが、これは予算上は一応四億五千三百万円でございます。ただ、これは従来、御存じのとおり民間との間の、民間からの拠出金という制度を用いてきております。言うなればそれとの抱き合わせというものがあったわけでございまして、ここであらわれておりません総事業費ということで申し上げますと、五十三年度は現在十一億七千四百万円という数字を予定いたしておりま
○参考人(江口裕通君) この点につきましても、まさに御指摘のとおり、いろいろともう少し厳しくやれという御指摘をいただいております。私どもの方も全くその点はそのように考えておりまして、常時報告書を徴収する、あるいは必要であれば御指摘のような立ち入りを行うというような体制は今後も続けてまいりたいと思います。 それから検査院の方からも御指摘をいただいておりますが、こういった俗称休眠会社と言われておりますものが七社ございますけれども、これに
○参考人(江口裕通君) 世上いろいろと言われておりますけれども、私どもが現在了知しておりますのはただいま申し上げた経緯でございます。
○参考人(江口裕通君) このADMA鉱区の利権の取得と申しますか、取得に関しまして、先ほどの海外石油開発株式会社及びADMAに関します利権義務を同社から承継いたしまして、ジャパン石油開発会社から国際エネルギーコンサルタント会社に手数料が支払われたという話があるということは了知しております。