江口裕通 に関する国会発言

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1981-09-08 國場幸昌 決算委員会 衆議院

○國場委員長 次に、昭和五十三年度決算外二件を一括して議題といたします。  本日は、通商産業省所管、中小企業金融公庫及び中小企業信用保険公庫について審査を行います。  この際、お諮りいたします。  本件審査のため、本日、参考人として石油公団理事江口裕通君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1980-04-15 塩川正十郎 商工委員会 衆議院

○塩川委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、石油代替エネルギーの開発及び導入の促進に関する法律案を議題といたします。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本案審査のため、本日、参考人として石油公団理事江口裕通君の出席を求め、意見を聴取することといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1980-01-24 江口裕通 決算委員会 参議院

○参考人(江口裕通君) そういう事実がありましたかどうかということは、これは客観的な問題でございますので、あれは恐らくあったということであろうと思います。ただ、繰り返して申し上げますが、仮にそういう事実があったといたしましても、それが私どもの方の案件に直に関係があったかどうかということについては、私ども、いま何とも申し上げられないという感じでございます。

1980-01-24 江口裕通 決算委員会 参議院

○参考人(江口裕通君) 実は、私ども、いま御指摘のような事実につきましては、寡聞でございますけれども、存じておりません。ただ一つだけ申し上げられますことは、私どもといたしましては、客観的な技術資料に基づいて評価をいたしておりますし、さらにこの七億八千万ドルという額の決定につきましても、四十七年の中ごろから数回にわたりましてBPと会社の当事者間においてお話し合いが行われておるというふうに聞いております。その中身もかなり激しいやりとりがあっ

1980-01-24 江口裕通 決算委員会 参議院

○参考人(江口裕通君) この交渉が締結されましたのは十二月末でございます。したがいまして、それを前後といたしまして石油公団からも金を出しておるということでございますので、大体、そのころにそういう結論を出しておるということでございます。

1980-01-24 江口裕通 決算委員会 参議院

○参考人(江口裕通君) 公団といたしましては、この利権交渉というのは、四十七年の初め、厳密に申しますと四十六年の終わりからでございますけれども、四十七年にわたりまして、会社側とBP、ブリティッシュ・ペトロリアム社との間に行われておったわけでございます。そういういきさつについて一応われわれの方にも報告がございまして、それを了知しておりますが、石油公団といたしましても、それに必要といたします資金を投融資してもらいたいという御要望もございまし

1978-10-27 江口裕通 決算委員会 参議院

○参考人(江口裕通君) 事実関係から申し上げますと、この契約が存在したということは私どもも事実であると思っております。ただ、この支払いにつきましては、ただいま財政資金云々という御指摘がございましたけれども、この支出はいわゆる会社側の一般管理費、いわゆる俗称本社管理費と申しておりますけれども、そちらから支払われております。公団の投融資対象となりますのは、御存じのとおり、いわゆる探鉱資金でございます。探鉱資金につきましては、その所要額につき

1978-10-27 江口裕通 決算委員会 参議院

○参考人(江口裕通君) 田中清玄氏のいわゆる国際コンサルタントとそれから海外石油との間にいわゆるコンサルタント契約が存在したということは事実でございます。われわれの方もその内容等については会社側から報告を受けておりますけれども、これは企業の機密に属することと考えられますので、ここで申し上げることは差し控えさしていただきたいと思います。

1978-06-16 江口裕通 商工委員会 参議院

○参考人(江口裕通君) 後段の御質問の公団の認識の点につきましては総裁からお答えいただくと思いますが、その前に割合、数字だけを申し上げます。  この千八百七十一億円は、全体の公団がいままで投融資をしてまいりました総額の約五六%でございます。融資では七三、それから出資では三九でございます。ちなみに、この千八百七十一億円のうちの千五百八十五億円が先ほど御指摘のJODCOに流れておる、こういうことでございます。

1978-06-16 江口裕通 商工委員会 参議院

○参考人(江口裕通君) 御質問の海外石油が株主となっております会社は十社でございます。ただいまその中で中近東開発のことをおっしゃっておりますけれども、中近東開発については目下公団は投融資をいたしておりません。したがいまして、それを除きますと十社でございます。この十社に対しまして公団の投融資総額は千八百七十一億円でございます。

1978-06-15 江口裕通 商工委員会 参議院

○参考人(江口裕通君) この点につきましても、まさに御指摘のとおり、いろいろともう少し厳しくやれという御指摘をいただいております。私どもの方も全くその点はそのように考えておりまして、常時報告書を徴収する、あるいは必要であれば御指摘のような立ち入りを行うというような体制は今後も続けてまいりたいと思います。  それから検査院の方からも御指摘をいただいておりますが、こういった俗称休眠会社と言われておりますものが七社ございますけれども、これに

1978-06-15 江口裕通 商工委員会 参議院

○参考人(江口裕通君) ただいま御指摘の点二点でございます。  石油技術振興に関する事業でございますが、これは予算上は一応四億五千三百万円でございます。ただ、これは従来、御存じのとおり民間との間の、民間からの拠出金という制度を用いてきております。言うなればそれとの抱き合わせというものがあったわけでございまして、ここであらわれておりません総事業費ということで申し上げますと、五十三年度は現在十一億七千四百万円という数字を予定いたしておりま

1978-06-13 江口裕通 商工委員会 参議院

○参考人(江口裕通君) 先ほど経緯を申し上げましたけれども、いま御指摘の方々につきましては、確かに島田前総裁は当時総裁でございましたし、それから通産大臣も田中大臣がその前後においでなったということは事実だと思いますけれども、いま御指摘のような点があったかどうかということにつきましては、私ども先ほど経緯で申し上げたとおりで御了承願います。

1978-06-13 江口裕通 商工委員会 参議院

○参考人(江口裕通君) BPとDEMINEXでございますけれども、ちょうど公団に、日本側にこの話が持ち込まれました前後、四十六年の十月ごろでございますけれども、BPとDEMINEXとの間で、同じくBPX――BPの一〇〇%の現地会社の株式の二〇%の譲渡についての交渉が行われておったという事実は承知しております。

1978-06-13 江口裕通 商工委員会 参議院

○参考人(江口裕通君) このADMA鉱区の利権の取得と申しますか、取得に関しまして、先ほどの海外石油開発株式会社及びADMAに関します利権義務を同社から承継いたしまして、ジャパン石油開発会社から国際エネルギーコンサルタント会社に手数料が支払われたという話があるということは了知しております。

1978-06-13 江口裕通 商工委員会 参議院

○参考人(江口裕通君) 世上いろいろと言われておりますけれども、私どもが現在了知しておりますのはただいま申し上げた経緯でございます。

1978-06-13 江口裕通 商工委員会 参議院

○参考人(江口裕通君) 当初の結論を申しますと、四十六年の十二月に、BPのドレイク会長と興銀の中山相談役が御会見になりました席上におきまして、ADMAの権益の一部をBPが日本に譲渡したいという意向を持っておるということが話に出たわけでございます。そのお話を受け継ぎまして、その後四十七年の二月にBPの販売部長が公団に参りました。そして財界の方々といろいろ御検討があったわけでございますが、さらに四十七年の七月にBPの技術陣が来日いたしており

1978-06-13 江口裕通 商工委員会 参議院

○参考人(江口裕通君) 当初の経緯を申し上げますと……

1978-05-25 江口裕通 商工委員会 参議院

○参考人(江口裕通君) ただいま御指摘をいただきましたように、公団は四十二年に発足いたしまして、自来約十年の歳月を経過しております。その間に両三度にわたる改正をしていただきまして、機能も徐々に拡大してまいっておりますが、御存じのように、やはり最近のような実績から申しますと必ずしも所期の目的を達成したものであるとは考えておりません。したがいまして、そういう意味から私どもといたしましては、公団に与えられました目的に沿いまして積極的な事業の発

1978-05-25 江口裕通 商工委員会 参議院

○参考人(江口裕通君) 公団の業務の中身でございますけれども、業務方法書の中に一応石油等の探鉱という定義を設けておりまして、その中身を読み上げますと、「石油及び可燃性天燃ガスの賦存の有無、範囲及びその商業的採取の可能性を調べる活動並びにこれに必要な権利の取得をいう。」ということでございまして、探鉱に必要な経費ということの中には、いま御指摘のありましたようないわゆる物探あるいは地質調査というようなものを一応対象に、それが必要であれば対象に