「江崎洋一郎」の過去の国会発言

発言数 416件

初発言日: 2000-11-14  /  最新発言日: 2009-06-30  /  1 ページ目 / 全体 21ページ

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2009-06-30 参議院

内閣委員会

○衆議院議員(江崎洋一郎君) お答え申し上げます。 これは、相談者の方が地域住民の方に限らず広くセンターで御相談いただけるという趣旨に沿って修正をさせていただいたものでございまして、例えば子ども・若者総合センターの所在地に勤務する方が気軽に当該地域に居住する方以外でも相談いただけるという、幅広く相談を受け付けられるという趣旨でございます。そういった修正でございます。相談の対象の中心となるのはあくまで地域住民の皆様ということでございま

2009-06-30 参議院

内閣委員会

○衆議院議員(江崎洋一郎君) お答え申し上げます。 政府では、学校教育や雇用などの分野における、従来の法制度では直接対象とされていなかったニート等の状態にある十五歳以上の青少年を念頭に置きまして、就業も視野に入れた支援を行うことを予定していたと認識してございます。 しかしながら、現状としては、ニートや引きこもり以外にも義務教育段階での不登校やいじめ、摂食障害など、若者が社会生活を円滑に営む上で抱える問題があり、また、これらの問題

2009-06-18 衆議院

青少年問題に関する特別委員会

○江崎(洋)委員 支援対象の人数ということでございますが、政府案で当初考えていたもの、十五歳以上の青少年では、ニート対策として約六十三万人、また、修正案で対象に加えました十五歳未満の子ども・若者につきましては、中学校、不登校の生徒約十・五万人、これは全中学校の生徒数の約二・九%ということでございます。これらの方々が対象となると考えられますが、これら以外にも、当然、ちょっと統計はございませんが、対象はさらに広がっていくと考えております。

2009-06-18 衆議院

青少年問題に関する特別委員会

○江崎(洋)委員 井澤先生の御質問にお答えをいたします。 今回の修正案では、この法律が乳幼児期から三十代までを広く対象とするということで、育成と支援をともに推進するという目的を明確に示すために、「青少年」にかえまして「子ども・若者」という言葉を用いさせていただいた次第であります。 実質的に対象が、青少年と子ども・若者という言葉との間での違いはないわけでありますが、しかし、今先生御指摘のとおり、言葉の響きとしての伝わりが悪いという

2009-06-18 衆議院

青少年問題に関する特別委員会

○江崎(洋)委員 お答え申し上げます。 視察については、やはり、私たち議員の責務として、実際に現場を歩かせていただいて、また意見交換をすることによってこういった法律にも意見が反映されるということで、非常に重要だと思います。 また、実際に今社会生活を営む上でかなり困難性をお持ちになった若者もふえてきているという実感も肌身で感じさせていただきましたし、また、それに対応する措置というのも、行われているということは感じましたが、やはり、

2009-04-15 衆議院

青少年問題に関する特別委員会

○江崎(洋)委員 自由民主党の江崎洋一郎でございます。 本日は、お忙しい中、参考人の先生方におかれましては、当委員会に御出席を賜りまして、お話を聞かせていただく機会をいただきました。まことにありがとうございます。 インターネット上におきます急速にはんらんする有害情報から青少年を守っていく、こういったことは当然待ったなしの問題でございます。また、国、民間が協力し合って、全力を挙げてスピード感を持って取り組んでいくことは、大変強く私

2009-04-15 衆議院

青少年問題に関する特別委員会

○江崎(洋)委員 着席でということだったので、着席のままお話しさせていただきます。 今、これからさらにフィルタリングの機能を上げていくということで期待をされるということでございましたが、私は、少し技術論として、広げるためには、携帯電話各社さんがゲートウエー上でフィルタリングをしている、これがやはりある程度フィルタリング機能の制約になってしまっているのではないかという指摘をされている技術者の方もいらっしゃったということで、その点につき

2009-04-15 衆議院

青少年問題に関する特別委員会

○江崎(洋)委員 多様性確保のためにも、ゲートウエー上で携帯電話各社さんが一括して行っていくということについては、一つの考えとしてですが、改めていく可能性もあるのではないかと私は感じております。 フィルタリングサービスを提供できる事業者は、当然、携帯電話会社さん以外にもあるわけでございます。いろいろな事業者が携帯電話のフィルタリングサービスに参入して、競い合うことによってフィルタリングの使い勝手を向上させていくということも可能ではな

2009-04-15 衆議院

青少年問題に関する特別委員会

○江崎(洋)委員 もう時間になりましたので、ちょっと最後、感想だけ申し上げさせていただきます。 フィルタリングサービスをゲートウエー上で、携帯電話さんだけじゃなく、他の事業者さんも、あるいはフィルタリング各社さんが競争し合えるような、結果として、さらなるカスタマイズが進んでいくのではないか。先ほど利用者負担のお話もございましたが、しかし、競争によってコストが下がるという現実もあろうかと思いますので、ぜひそこはチャレンジをしていただき

2009-02-12 衆議院

本会議

○江崎洋一郎君 自由民主党の江崎洋一郎でございます。 私は、自由民主党並びに公明党を代表して、ただいま議題となりました財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行及び財政投融資特別会計からの繰入れの特例に関する法律案及び所得税法等の一部を改正する法律案について、総理並びに関係大臣に御質問いたします。(拍手) 現在、世界経済は、百年に一度とも言われる金融危機の真っただ中にあり、金融資本市場の混乱は信用収縮等を通じて実体経済に悪

2008-11-05 衆議院

財務金融委員会

○江崎(洋)委員 自由民主党の江崎洋一郎でございます。 私は、自由民主党と公明党を代表し、金融機能の強化のための特別措置に関する法律及び金融機関等の組織再編成の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案、その修正案及び保険業法の一部を改正する法律案に対し、賛成の立場から討論を行います。 現在、米国のサブプライムローン問題に端を発した金融市場の混乱により、地域経済、中小企業は大変厳しい状況に置かれております。こうした中、国の資本

2008-06-10 参議院

内閣委員会

○衆議院議員(江崎洋一郎君) この基本計画では、インターネットの適切な利用に関する教育あるいはフィルタリングの普及啓発、技術開発、また民間におきます取組に対する支援等を定めております。 本法案におきましては、有害情報について、国はその定義について例示するにとどめてございまして、その判断基準の策定あるいは該当性の判断については、民間にあくまでゆだねているということでございます。そのため、この関係閣僚会議が基本計画におきまして有害情報に

2008-06-10 参議院

内閣委員会

○衆議院議員(江崎洋一郎君) 繰り返しになりますが、フィルタリング推進機関の業務は、一つがフィルタリングソフト又はフィルタリングサービスに関する調査研究及びその普及啓発であります。そして、二つ目にはフィルタリングソフトの技術開発の支援ということを挙げさせていただいておりまして、これらいずれかが登録業務でございまして、今御指摘のありましたフィルタリングソフトの性能指針につきましては登録業務ではございません。

2008-06-10 参議院

内閣委員会

○衆議院議員(江崎洋一郎君) 今、松井委員御指摘のとおり、この法案の検討におきましても熱心な議論がこの違法情報対策については行われてきた次第でございます。 その中で、今御指摘のありましたように、違法か否かの判断は最終的に裁判所で行われるものでありまして、その前に行政庁による判断だけで命令、罰則まで行うのは行き過ぎの可能性があるという議論もあったことは御報告申し上げたいと思います。 また、違法情報は大人にも見せるべきでないものもあ

2008-06-10 参議院

内閣委員会

○衆議院議員(江崎洋一郎君) インターネット上の有害情報から子供を守ることは国全体の責務でございます。しかしながら、有害情報対策はこれまで複数の省庁にまたがって行われておりまして、横の連携が十分でなかったということもございます。 今回、関係閣僚会議を設置しまして、国全体で取り組む施策を盛り込んだ基本的な計画を定めることによりまして、省庁間の縦割りを排しまして、政府一体で有害情報対策を迅速かつ強力に推進することが可能になるものと考えて

2008-06-10 参議院

内閣委員会

○衆議院議員(江崎洋一郎君) 今、松村先生おっしゃるとおり、ここはやはりインターネットの情報交流というのは非常に速いスピード感のあるものでありますし、またそれに付随して、結果として残念な事件も発生することもあり得るということでありますので、ここは柔軟に、またそういった社会問題化した内容によっては即応性を持って対応していただくということをもちまして、今回関係閣僚会議という位置付けにさせていただいた次第でございます。

2008-06-10 参議院

内閣委員会

○衆議院議員(江崎洋一郎君) 本法案では、総務大臣と経済産業大臣の役割としまして、民間法人の登録制度の運用が規定されておるわけでございます。先ほど松井議員の御質問の中にもございましたが、この登録につきましては、民間法人があらかじめ国に登録しますことによって、ふだんから国との意思疎通が促進されまして、予算措置の共同立案等が円滑化するんではないかということを期待しているわけでございます。また、省庁が予算措置を検討する際に、事前に民間団体と協

2008-05-29 衆議院

本会議

○江崎洋一郎君 自由民主党の江崎洋一郎でございます。 私は、自由民主党を代表いたしまして、内閣提出の公務員制度改革基本法案及び修正案、以下両方をあわせて本法律案と呼ばせていただきますが、これにつきまして、賛成の立場から討論を行うものであります。(拍手) 我が国の公務員制度は、委員会での審議においても言及があったように、明治以降、規格大量生産型の近代工業社会を確立する過程で形成されました。明治以降の近代化、戦後の復興、高度経済成長

2008-05-28 衆議院

青少年問題に関する特別委員会

○江崎(洋)委員 自由民主党の江崎洋一郎でございます。 本日は、お忙しい中、参考人の先生方におかれましては、当委員会に御出席を賜り、またお話を聞かせていただく機会をちょうだいいたしました。まことにありがとうございます。 さて、私は、きょうの参考人の先生方の御意見の中で、事前に御提出させていただいております主な論点の三と八に絞りまして先生方からの御意見を賜りたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。 さて、昨今、イ

2008-05-28 衆議院

青少年問題に関する特別委員会

○江崎(洋)委員 ありがとうございました。 それでは、ある一定の性能の評価ということなのでございますが、一つには、認定していくというような一つの考え方もあろうかと思います。 例えば、既に民間の皆さんのお力によりまして第三者機関というものが設立されたわけでございます。そういったところが認定したソフトをフィルタリングに使うということも一案であろうと思いますし、また、これら技術力を、先ほどちょっと御意見賜れませんでしたけれども、競争を

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